前半はまだ3月の鬱を引きずっててあまり記憶がない4月の振り返りから。
❌心に余裕があったら本を読む、映画を見る、散歩をする。
❌体力に余裕があったら、Apple fitness+で宅トレをする。
一体何をしていたのか。
朝9時なんてApple Watchに起こされても即2度寝。
本を読むには読まなきゃいけない本もしんど過ぎて読み上げ機能を使って強制的に読んでいたレベルに脳疲労が酷すぎて大変だった。
フィットネスバイクを漕ぐ気力もちょっとなくて、でもやらないよりはマシと言い聞かせてどうにか20分を2〜3回程度。
なんだかんだ1ヶ月の歩数は20万歩で、3月の21万歩からしても1日分の差程度だから大差なしだから、体力は落とさずにどうにか横ばいかな。
エニタイムを退会し、自宅のフィットネスバイクを久々に引っ張り出してきて、3月からまた漕ぐようになって気がついたこと。
自分の安静時の平均心拍数が57で睡眠時の心拍数も最大64で最小52。
あまりに低い気がして、それが体力が底上がらない原因になっているのでは?と感じ、カルボーネン法でベスト心拍数をざっくり計算し、体力に自信がないので効率的にオールアウトとインターバルを利用して心拍数を上げてみた。
たった20分程度漕ぐだけでも、かなり汗が出るし110前後をキープしつつ140台まで心拍も上がった。
体の調子がいい。
そうか、筋トレやストレッチ以外で私に足りていなかったのは心臓への軽い負荷か。
心拍数上げるとその後しばらく心臓が軽い?体が軽い?疲れにくくなるを実感。
日常生活で安静にし過ぎて心臓を甘やかしていたのかもしれない。
心拍上げると体力が上がる、そんな感じを体感した。
ボディメイクしたり筋肉量を増やすとかの筋トレも大事だし、美しい姿勢や体感トレーニングでのピラティス、ストレッチをすることで体を緩めること、散歩で血液や酸素を巡らせることなど、どんな運動も偏り過ぎないで色々取り入れることが大事なんだなと。
今回の鬱中に、体の器だけはなんとか動けたのはこのおかげと言っても過言じゃない気がする。
日々いろんな気づきがあって学びがあって面白いな。
マイナスの中にも発見があるから、目標は何も達成できていなくてももう落ち込まない。
そのお陰で、病み落ち廃人にまで陥らずに自宅でもできることとして、オンラインでの勉強会に参加することもできた。
去年が怖いくらい好調すぎたのは理解しているにしても、今年の売上落ち方は尋常じゃない。
かといって自分に問題があるとかではなく、冷静に情勢などを分析してみる。
NISA貧乏なんて言葉が最近取り沙汰されているけれど、日本人って真面目でほんと勉強が大好きだなーって感じる。
物を買う時代から経験を買う時代なんて聞いたりもしても、その経験値も遊びではなく学びに使ってる印象。
色んな分野のwebサイト記事を読んでいて、最後にライターのプロフィールが書かれているのを見ると資格ゲッターかよってってくらいに書き連ねている人めちゃくちゃ増えたなって最近感じるから、経験=遊びではなく、自己投資に学びに走る人が増えているんだろうなーって。
だから友達との交友関係も希薄とか、友達と外食するだけのお金は使いたくないと言っている人とか増えてるせいでコミュニケーションスキルがない人や人間関係のストレス耐性ない人ほんと増えたなって感じる。
周りに気配りできていないのに、間違った気遣いで勝手に気疲れしている人とかほんと増えたな。
そういう私も資格取得じゃないけど、勉強したい関心事がたくさんあるから流行りの典型日本人か。
勉強していると現実逃避しているわけではないけれど、お金なくてもちょっと耐え忍べる気がするし。
勉強する気も起きない時は、ひたすらアニメの垂れ流し。
2026冬期のアニメを一気見。
異世界アニメ好きとしてはあまり興味がないジャンルだったのに、タイトルに日記とあって興味が湧き見たアニメがある。
成人女性コミックが原作らしいヤマシタトモコ作の『異国日記』というアニメ。
主人公は人見知り小説家でこれがまぁASD /自閉スペクトラム臭ゴリゴリの女性。
特に発達障害のアニメってわけではないのだけど、コミュ障の域は超えているASD特有の繊細さというか世界観やこだわりを感じた。
物語の始まりにブチ切れて人嫌いなのに行動を起こすところなんか、自分の似た苦い経験したことを思い出した。
高校生の時に水泳大会で各クラス代表選手の候補者を選ぶのに放課後になっても決まらず、誰も出てくれる人がいなくて担任の苛立ちも酷くて、最終的に私もブチ切れて手を挙げてしまったことがある。
1mしか泳げないのに。
ほんと嫌な記憶思い出した。笑
『私の感情は私だけのもので、あなたの感情もあなただけのもの』というようなセリフが何度も登場してくるのだけど、自分の人生で否定されてきた時のことを思い出して泣きそうになった。
というか、泣いた。
そうそう、みんな違ってみんないいんだよねってさ。
私には私の感じ方がある。
変人とか人格否定される筋合いないわーって、元気もらった。
そう、ASD特有の空気が読めないだけ。
愚痴を聞いてほしいだけの人に向かって、愚痴の解釈ができないからド正論を言いすぎて人に嫌われているだけ。
嫌なら結構、そのくらい心の強さは根付いた。
4月は風俗以外での人との繋がりが増えたお陰で、ちょっと新鮮な風が脳内を流れたって感じが良かった。
定期的にこういう鮮度の良い風は取り込んでいきたい。
マルチタスクが苦手な割には色々とり入れるをちょっとはできたかも。
コミュ障が凝り固まらないように脳トレがてら、セミナーやコミュニティなどにはまた顔を出していこう。
そして5月の目標。
✅最低3冊、本を読む。
✅個別株の銘柄選ぶ。
新NISAに丸投げしたまま放置していたので、ちょっと忘れかけている。
そろそろまた株のお勉強を再開せねばな。
なんかクソ真面目に生きすぎて、何が楽しくて生きているんだろうな。
不真面目な方が楽しいって言っているわけじゃないけど。
たまには馬鹿をやらないとまた鬱になる。
ジョークを言う人も減ったし、冗談も通じない人増えている。
そもそも雑談が下手くそなのか、必要性を感じないからしないと決めつけているのか。
人生って無駄があるから、馬鹿をやるから楽しい。
細胞レベルにまで日本人の真面目根性が染み込んでて危険を感じる。
いつ何時襲ってくるかわからない鬱。
気をつけねば。
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