月初恒例のお朔参りに出かけたら、ちょうど早稲田大学の入学式だったようで、スーツを着た若者が路上に溢れかえっていた。
神社にお参りしているスーツの学生さんもごく少数。
入学式の帰りに参拝するなんて、なんて育ちの良い教育をされてきた子なんだとちょっと感動。
かたや、欲の皮が分厚そうな見るからにスピ系好きおばさんが、辺りにある御神木をベタベタ触り歩いているのを見て、同類に見える気がしてきて興ざめた。
さすがに御神木ベタ触りはしないけど。
お朔参りやめようかなと思えた。
宮本武蔵の『我、神仏を尊びて、神仏に頼らん』の精神大事。
スピも占いも嗜む程度にしておかないと、決断力も鈍るし、自分の頭で考えられない人になってしまうからな。
最近Chat GPTとかのAI系にも似た症状の人がいるから、いつどこに底なし沼があるか人生ってわからないから恐ろしいわ。
軌道修正したくても、本人が気が付いていないのだもの。
ほんと気をつけなければ。
別に本人がそれで幸せならいい話だけど。
それでは月の半分病みまくった3月の振り返りから。
⭕️確定申告を期限内に提出する。
❌本を最低3冊読む。
後半の鬱状態はきつかった。
体はどうにか動ける健康を維持しているのに、脳みそが死んでる感じ。
どうにかしてノルアドレナリン出さなくちゃ、ドーパミンも出さなくちゃって。
できるだけ薬を頼らずにできることを。
限界超えたら頼るしかないけれど、自力でできるところまではやる。
我慢の限界値がわからないので、軽症なのか重症なのかも基準がわからない。
風呂キャンセル界隈どろこではなく、トイレキャンセル界隈になったら重症だとは思うから、多分まだ軽症の域。
1週間くらい何をしたのか記憶にない。
ただ寝て起きてぼーっとしてたら夜になっての繰り返し。
そのせいで本も読む集中力もなかったし、運動も週2どころか全然動けず。
確定申告だけはどうにか期限内に終わらせたって感じで。
締切系のものは延期していただいた。
いつまでも先延ばしできないので、とりあえず脳内神経伝達物質系サプリメントを試し飲み。
薬との相互作用に注意が必要なセントジョーンズワートの出番なので、警戒してコンサータお休み。
軽~中等度のうつ症状に効果があり、別名サンシャインハーブって、ちょっと試してみたくなる好奇心でずっと飲むタイミングを待ってたやつ。
チロシンはドーパミンとノルアドレナリンの原料となり集中力とやる気の向上。
ロディオラはアダプトゲンハーブの1つで、ドーパミンやセロトニンの再取り込みを阻害することで、抗うつ作用や気分の改善、脳の血流を改善し、集中力、記憶力、仕事の生産性を高める効果も期待できるとあったのでiHerbで買ってみた。
代謝に関わる栄養、グリシン酸マグネシウムとビタミンB群と一緒に飲み始めてみた。
SSRIやSNRIのお世話になる前に、自力でどうにか!!!と人体実験。
風俗で何度も鬱病の男性を見てきた。
だから、これも自分に課された試練と思って、なんとか生きる意味につなげる思考をしていないと死んでしまいかねない。
思いっきり笑うができなくて辛い状態だけど、1週間前よりマシになってきた。
少なくとも勝手に涙が出てくるところからは抜け出せた。
普段、交感神経優位にし過ぎると、その後に自律神経が乱れて血糖値も乱高下するのか気絶寝しやすいので、とにかくリラックスを心がけ過ぎたのかもしれない。
だからなおさら。
ドーパミンとノルアドレナリンが出なさ過ぎ!!笑
遅漏のお客さんに過去鬱の既往歴がある人が多い理由がよくわかる。
逆に重度の早漏の男性はドーパミン出過ぎで、セロトニン不足しているので早食いや短気だったり、せっかちな性格の人が多い傾向。
サプリメントと漢方薬の人体実験は色々やってきたので、今度はハーブの出番ってか。
もちろん合法のやつ。
薬じゃないから効いてる!!って感じではないけれど、少しやる気が出てマシになってきているような気もしないではないのは、締切に追われていることで自然とアドレナリンが滲み出てきたか?!
そもそも副腎が干ばつしてたら出るものも出ない。
適度なストレスも必要なんだなぁ。
スマートウォッチを24時間つけている生活になってから気がついた。
安静時の心拍数、就寝時の心拍数低過ぎじゃね?って。
多分、あまりに平和で穏やか過ぎても病むんだなと痛感する。
ドーパミンとセロトニンが出てきた!!を感じれるまであと一歩何かが足りない。
それは時間なのか、薬なのかはわからない。
場合によっちゃ、バンジージャンプをしに行ってみるかもしれない。
どうにか仕事にも集中できそうなくらいには回復してきたので、もう少し様子見てみるかな。
ということで4月はいつどこでガクッとメンタル落ちるかわからないので、目標ややることを詰め込み過ぎないようにしておこう。
✅心に余裕があったら本を読む、映画を見る、散歩をする。
✅体力に余裕があったら、Apple fitness+で宅トレをする。
鬱病の基本、睡眠、散歩、栄養、休息、余裕が出てきたら運動ってね。
病んでいる時ほど、日光浴と海水浴と森林浴。
沖縄離島行きたいなーなんて、今の私には贅沢だ。
まずは生活習慣の基本に戻って回復を試みよう。
頑張り過ぎないために、具体的な数字目標は避けた。
エニタイムも退会したので、ピラティスもヨガもコアのメニューもある3ヶ月無料体験のApple fitness+を登録し、自宅でフィットネスバイク出してきて漕げるだけ漕いでみてる。
30分だとしんどい。
20分だと明日もまた頑張れそうと思える長さ。
自転車漕ぎしているだけなのに、トレーナーが『人生とは!』とか『素晴らしい今日』みたいなことを延々と繰り返す発言を聞くのはイラッとしてくるのだけど、ノリの良い音楽に合わせて自然と体が動くリズム感と柔軟さが見ていて楽しくさせてくれるので、ただひとりで漕ぐだけよりは楽しめるのでいい感じ。
日々適度に心拍数をあげておかないと、あっという間に体力落ちる。
20分だけでもインターバルを入れた自転車漕ぎはなかなか手軽でけっこう汗もかけて良き。
メタ認知行動療法の思考が定着し過ぎて、私の中のドーパミンとセロトニン戻ってこーいって会話が通じる人がいなさ過ぎて、さらにあたおか変人度増してしまったな。
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