心身健やかに生きるのにすごく当たり前のこと。
✅適度な運動をする
✅睡眠をしっかりとる
✅栄養をしっかり摂る
早寝早起きと、よく食べよく寝てよく動く。
子供の頃の義務教育の間に正しい生活習慣は教え込まれているはずなのに。
シンプルなことのはずなのに、過去の自分に比べれば少しずつ前進し良くはなっている。
だけど自己管理の継続がなかなかの難易度で。
まるで自分をセルフ子育てしているような気分。
久々にやってきた、先月の鬱入りから本当にしんどかったこの1ヶ月。
辛いと感じることを冷静に受け止めるべく、メモに書き留めていた。
ただただ生きているのが辛いという感情の波が押し寄せる
勝手に涙が溢れ出てくる
表情筋が鉛のように重くて笑えない
感動的な場面で心が死んでる
脳疲労による倦怠感
風呂に入るのもしんどい
何を言われてもネガティブ脳処理
脳バグによる認知の歪みで些細な言葉で勝手に傷付いて泣く
無茶食いしても満腹中枢もバグ発生
眠剤飲んでも寝つきも悪く眠りも浅い
去年の2月頃から原因不明の手湿疹と蕁麻疹と皮剥けと感覚鈍磨と腫れなど様々な症状がランダムに繰り返しずっと治らず、秋頃にようやくマスト細胞活性化症候群(通称:MCAS)の症状ではないかと疑い、H1ブロッカー(抗ヒスタミン薬:デザレックス)の飲み薬をロイコトリエン受容体拮抗薬のモンテルカストと一緒に毎日飲み続けていたおかげか?”辛い”はあっても、”不安”という感情に飲み込まれることはほとんどなかった。
花粉症の薬に不安や緊張を和らげる効果があるなんて知らなかった。
過去には市販の風邪薬アスピリンで死にかけたこともあるから薬って、本当に凄いな怖いな。
効能に毒はあっても悪ではないと思っているので、効果も副作用も利用できるのなら何でも試す。
それもこれも薬剤師さんに鬱=希死念慮を心配され、”不安”の症状はないか?と聞かれた時に、”辛い”はあるけど今回そういえば不安の波は薄いなと気づくことができた。
もうあとはとにかく寝るしかない。
筋トレとピラティスとフィットネスバイクのお陰で体力だけは底上がってきているから、脳疲労だけでは寝付けなくなる。
人間身体も疲れていないと寝つきも悪けりゃ睡眠の質も悪い。
このアンバランスのしんどさといったら、病んだのちに寛解経験のある人にしか多分分からない。
ピンチはチャンスって言葉が好き。
この辛さも動けるのなら、人体実験して寛解してみせるぞ意気込んだ。
我ながら心底ポジティブ馬鹿だなって思う。
明らかにドーパミンとセロトニンの両方が枯渇しているのを感じたので、鬱状態から抜け出すために毎朝飲んだサプリたち一覧。
ロディオラ
チロシン
クレアチン
DHA/EPA
ビタミンB群
亜鉛/銅
EAA+WPI+天然塩を1リットルの水に入れて6時間くらいかけてちびちび飲んだ
役割分担のイメージ
step1•チロシン → ドーパミン原料
step2•ロディオラ → 起動スイッチ
step3•エゾウコギ → 持続力・安定
目はぼんやりで表情も乏しくこわばり、口角も下がったままで常に無表情。
明らかにセロトニン不足顔だと自覚はあった。
でもまずは攻撃的になってもいいから、やる気ホルモンを出さねばただ生きているだけの屍。
ドパミン、ノルアドレナリン、アドレナリン何でもいいから出てこい!!
脳疲労に糖質過剰は余計に悪化するので、高タンパクで中脂質で低糖質の食事に切り替えた。
毎朝卵3個とグラスフェッドバターとチーズのオムレツからスタート。
朝時間がない時はグラスフェッドバターとMCTオイル入りの完全無欠コーヒー。
糖新生を利用して鬱寛解とダイエットのいいとこ取り。
この食生活にすると栄養バランスと燃費はいいし、食費も減るから節約にもちょうどいい。
デメリットはいくら卵好きでも、卵の味に飽きてくることくらい。
最初の5日で低血糖も起こさずに約2キロ減したから、糖尿病家系で体質的にいかにインスリン抵抗性があるかが分かりパーソナルトレーナーさんと一緒に驚いた。
どうやら糖質も炭水化物の形であっても耐性があまりないみたい。
2週間くらいサプリと食事改善のお陰で少し活動できるようになり、バイクで墓参り&桜見物に行った。
恐怖を感じるくらいバイクを飛ばしてみたけれど、全くアドレナリンは出なかった。
帰りに日帰り温泉で、46℃の湯船でビリビリ末梢血管の拡張と神経の刺激をしたら、少し交感神経が刺激された気がした。
美しい桜を見ても心は死んでいたので、泣ける評判の映画を観てはどうか?と確認したがこれもダメだった。
こんなこと普段はないので自分でもショック。
あまりに辛いので初めて筋トレもお休みしたが、少し回復してきたのでやや負荷きつめの筋トレで強制的に刺激を入れたらちょっといい感じ。
いいぞ、いい感じ。
もうひと押しが欲しいけれど、ひとりじゃ限界なのかも。
かといって、話し相手がいるわけじゃない。
今年入ってから深刻レベルに閑散期突入が継続中。
もう性に悩む人に全国行き届いたかな?辞めどきが来たか?と再び自問自答の日々。
これも鬱の原因だって自覚ある。
人に必要とされていないと生きている意味を感じれないから厄介だ。
とりあえず誰でもいい。
お互いによく知らない人と、どうでもいい会話をしたかった。
マッチングアプリで、60代のおじさんとどうでもいい会話を電話で約3時間。
ちょっと声出して笑うことができた。
このおじさん絶対発達障害だろってプロフィールの時点から薄々感じていたので聞いたら手帳持ちでビンゴ。
セックスレッスンのお客さんの中にも、この人絶対発達障害だろうな〜っていう人はわかるようになった。
月に1〜2人はいるけど、悩み解決に支障がなく聞かれなければこちらからは言わない。
自分の話しかしないし、おはようとおやすみのメッセージを毎日送ってくるタイプの男性が嫌いなのだけど通話翌日からそれをされ、若い女でラッキーみたいな発言が露骨で不快だったので、残念ながら理想の高い非モテおじさんと付き合いたいとは1ミリも思えず、さようなら。
3人ほどと会う約束までしたのだけれど、冷静に考えると人生も不安定なのにデートにお金使える身分じゃないので辞めた。
5年ぶりのアッチングアプリはAIのお陰でだいぶ空気が変わっていたように思う。
セックスレッスンのお客さんの話を聞いていても、本気で婚活している人は結婚相談所を利用している。
今どきマッチングアプリで婚活は終わってるような印象もあった。
5年前に別のマチアプで知り合って会った時に無理矢理襲ってきた外国人の男を見つけてしまい、思わず通報。
通報したところで、今現行犯でも被害者からの通報が他になければ強制退会にもならないみたいで今も野放しのまま。
でもまぁ使い方は完全に間違えているかもしれないけれど、お陰で鬱状態からかなり抜け出せたのは感謝。
詳細は省いて、上記のやったことをカウンセラーさんと先月から変えた担当医に報告。
担当医からは前回方向性を間違えているから軌道修正が必要だと言われたが、今回のサプリの話は黙って否定もせずに聞いてくれていたので、まずまず軌道修正できたのではないだろうかと思う。
まぁ前回何を話してもババアは泣いていたくらい情緒不安定だったから、今回は普通にやや笑顔で話せていたから効果がプラセボであろうと、どれかしらは効いたのだろうと判断されたかな。
あとは特効薬があるわけではないから時間が解決。
またメンタルが落ち込まないよう、早寝早起きと、よく食べよく寝てよく動いて巡らせる!!
精神疾患の寛解には、そこそこの規則正しい生活とゆるい糖質制限が鍵だと実感。
メンヘラや二次障害まで併発している発達障害者は、基本的に糖やカフェイン大好きさんが多い。
バランスの良い自分に合った和食ベースで食べてて筋トレをしている人に鬱病って見たことない。
XやInstagramで精神疾患持ちの繋がりたい系アカウント検索すると、だいたい甘いお菓子と甘いジュースと菓子パンとジャンクフード三昧で病んでいる人だらけ。
精神手帳持ちのガチメンヘラでナマポもらいたいんだって人は、超加工食品三昧にエナジードリンクとストロング系チューハイ飲んで抗うつ薬とか飲んでいたら間違いなくなれる。
その代わりに常に心がしんどい生きる屍、まともな人間扱いはされなくなるけどね。
明日は我が身。
ただ心の平穏を安定させたいだけなんだ。
ジェットコースターからなんとか抜け出さねば。
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