脳のバグ、再起動エラー中

今月前半の締切のプレッシャーと。

やるのが当たり前といった態度で愛も思いやりのカケラもない老害両親の頼み事ばかりが立て続き、生きている意味が分からなくなり。

相変わらず他人には嫌われ続けて、人は離れていくばかりで。

大切に思われていない限度や嫌なこと、傷つく言葉が傷口を広げ、さらに心をエグる。

小さな傷が積み重なりまくると、大きな傷となり脳がエラーを起こしてバグる。

大したことじゃない。

いつものことじゃないかと言い聞かせてみても、一度脳がバグってしまうと全て被害妄想で壮大なネガティブが発動してしまう。

こうなると、もう自分だけじゃどうにもならない。

特にこの1週間は悪化が酷かった。

とにかく眠って脳をリセットさせたいのだけれど、起きても何も変わらない。

寝ても覚めても涙が止まらない。

調べてみた結果、甲状腺機能が低下しているみたいだったので、ヨウ素の多い食事を一切お休み。

甲状腺機能が落ちると、ドーパミンやらやる気ホルモン全般も出なくなる。

嘘でもいいから一生懸命明笑ってみようと試みても表情筋が鉛のように重くて動かない。

目をぱっちり開けることも苦。

明らかにドーパミンもセロトニンも出ていないと脳が感じる。

コンサータでかろうじて覚醒を保ててはいるといった感じ。

サプリメントのお陰で身体はどうにか動かせれているけれど、横になっている時間がめちゃくちゃ増えた。

寝たきり引きこもりになった10年前と同じ状況だけど、明らかに違うのは脳だけがおかしいと感じれる状況だということ。

栄養と運動とできるだけ規則正しい生活を心がけているお陰といっても過言じゃない。

逆に本当の鬱って、これだけ整えていてもなる時はなるということを痛感した。

結局何でも対症療法で、全部まとめて治ることってないんだな。

何で次から次へとこうも不調ばかり続くのか。

1つ1つ原因を調べ、自分で治してきたとはいっても、脳のバグだけは限界だ。

どうにもならない。

ハグをすることでオキシトシンが出るようになった時のように。

ドーパミンを出す人体実験。

ドーパミンを出しやすくしてくれるように、ビタミンB群、チロシン、セレンを積極的に摂取してみたり。

とにかく睡眠。

10〜11時間、寝られるだけ眠る。

小さな目標を立てて達成する認知行動療法も意欲が湧かない。

珍しく物欲も湧かない。

糖質多めで無理やりハイになろうとしてもドーパミンが出ずに、ただの血糖値スパイクを起こしてメンブレ発生しただけだったし。

スピード出してバイクを飛ばしてみても、恐怖も興奮も湧いてこない。

バイクを運転してもドーパミンもノルアドレナリンも出ない。

出てくるのは涙だけ。

私の脳、ポンコツすぎてヤバすぎる。

どうにか外に這いつくばってでも出なくては!このままでは死ぬ。

日光浴するのにちょうど良いバイクで茨城県まで。

墓参りで墓前で泣きながらしんどい鬱を報告。

帰りは、お気に入りの百観音温泉に立ち寄り。

46℃のお湯に浸かってみたら、全身に電気がビリビリ走ったように数秒だけ交感神経が働いた。

おおお!これは少し効くかも?!

昔、精神病に電気ショック療法みたいなのをやっていた時代を思い出した。

バンジージャンプでもしたら、覚醒するだろうか?

脳に刺激不足なだけなのか?という問題でもないと思うけど、刺激不足は認知症の始まりにもなりかねない。

何をしても感情が灰色。

朝からベランダで日光浴しようが、筋トレしようが、NO産生するのにアルギニンとシトルリンも取り入れて、フィットネスバイクで有酸素運動も連日取り入れてみても、わざとジャンクで暴飲暴食してみても、サウナで整えてみても、全部効果はパッとしないレベルまで落ちている。

というか、心が辛すぎるレベルに死んでて、ここまで落ちている時は何をしても無駄だ。

軽症の時ならまだしも。

細胞レベルのバグって、経験したことある人にしかわからない地獄。

寝れば治るレベルじゃないし、根性論なんて論外。

当たり障りない言葉を言うのも危険。

1+1=2って言われただけでも自殺してしまう人もいる。

実際、鬱で自殺に失敗したお客さんを何人も見てきた。

毎回よくセックスレッスンにまで辿り着いて来てくれたなと思う。

自分にも何かできることはないだろうか?と、こんな時ですら人体実験で経験の試行錯誤してみたくなるから、ネガティブの葉で今は見えなくなっている心底ポジティブに救われる。

担当医の助言にも伸び代に限界を感じたので、勇気を出して変えてみることにした。

女性の精神科医は風俗嬢に厳しいのか?

約3年お世話になってたくさん救われたけれど、どうも気分にムラを感じて仕方がなかった。

中年女医の更年期的なイライラを感じずにはいられない。

心理カウンセラーの年配男性の先生はお世話になって約2年、毎回常に安定しているからこそ、余計にモヤモヤを感じたのがきっかけ。

月1回のカウンセリングだけど、死にたくなったら話したくなったらいつでも来なさいって言ってくださっていることが本当に救い。

誰にも言えない日常をこのブログに綴ることから始まったのに、その居場所が失われ、昔のような日常に戻ってしまった。

愚痴を人に聞いてもらえる人は、それでドーパミンが出ているから聞いてくれる友人や家族に感謝だよ。

聞いてもらえる人もいうなけりゃ、書くこともできなくなり、我慢し堪えすぎたせいでドーパミンが出せずに詰まったか老化で枯渇したか?なんて。

新しい精神科医は中年男性で、優しい声色で『おぉ、鬱だねぇ』と、明るくズバッとモノを言って会話のキャッチボールをしてくれるのが気に入った。

サプリメントはビタミン以外は否定派だと言われたのも面白いし、『あなたはとにかく健康です!江戸時代のような和食を食べていれば健康だから』って、この約2年、私がセックスレッスンのお客さんにも言ってて自分でも実践していることを言われて思わず笑った。

表情筋は鉛のように重くて顔は動かなかったけど。

『すでに実践しています。なんならぬか漬け生活までしています』と。

ここぞとばかりにドヤる私。

担当医を変えて欲しいと申し出るのも初めてのことなので、5月以降のことはわからないけど。

とりあえず4月の予約はこちらの先生にお願いしてみた。

桜のために、ちょいとお彼岸時期をずらして。

この時期の春の恒例、権現堂の桜を楽しみ。

9分咲きくらいかな。

あと2日くらい欲しいところだけど、明日から雨予報だったから這いつくばってでも出る決意で来た。

 

 

 

 

 

 

 

ものすごい菜の花の香りを満喫し、圧巻の桜ピンクと菜の花黄色のコントラストを見て。

花より団子で五感を刺激してみても。

脳は美しいを認識できているのだけど、今年は心が死んでいる。

何を見ても、何を食べても、灰色。

思考のバグのせいで、何を言われても卑屈で悲観的。

勝手に涙が出てくる。

全部が辛い。

こうなりゃ、わざと感電ショックでも与えてみるか、バンジージャンプか。

もしくはお金払って誰かにボコボコにしてもらってみるか?

振り返ってみると、ここ4ヶ月くらい嫌なことばかりの連続だった。

相当精神的に強くなったから、こんなになるまで気が付かなかった。

人生ってやっぱり良い時と悪い時が交互に来る平等だな。

心の痛みには物理的な痛みで覚醒?ショック療法的な。

あぁ、脳が辛い。

ようやくパソコンの前に座ることができたけど。

こんなことで病んでいる場合じゃないんだ。

今月中には戻ってこい、私。

 

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