11月中旬、清々しい気持ちで奄美大島から帰ってきた翌週末。
メンヘラ女子を取材した本のトークイベントを見にいく機会があり、ガチメンヘラたちのパンチのある画像に動画に音声などヘビー級の内容が盛りだくさんで、気持ちは一気に暗転。

よみがえるメンヘラ。
ネガティブエネルギーを思い切り吸い取ってしまった。
最悪なタイミングで、このイベントの日の朝に80歳の毒母がメンヘラ発動して、久々わたしへの人格否定攻撃再開。
母とのバトル。
時間の無駄なので、まともに相手しなくなったとはいえ、朝から頭の中でゴングが聞こえた気がする。
グッと堪えて挑発に乗るものかと。
ショートメール最大文字数の長文を連投されダメージくらったところに、このメンヘラの闇と病み。
すっかり脱メンヘラ&脱メンブレをして心身健康になったと思い込んでいた私に、寛解はしても完治はしないことを本物の闇と病みが教えてくれた。
いつ何時、不安や悲しみという暗闇に飲み込まれるかなんて分からない。
他人から受ける心に愛のない言動が続くと、心の闇は再び濃くなる。
それが生きるもしんどい、死ぬ勇気もない、底なしにずっと辛い状態。
リスカにアムカ、オーバードーズの話。
痛みを伴う血を流すことで”生きたい”と。
私にはもがく魂の叫びとも取れる瀉血のところで涙がボロボロ溢れ出てきた。
そして毒母持ちのゲストで、プロのメンヘラ白玉あもさんの母親エピソード。
うちの毒母による今朝のリアルタイムの揉め事が重なり、共感涙止まらない。
イベント終わりにチェキを撮ってもらい、あもさんと大人メンヘラ会発足し(会員仲間募集中)、仲良くなってお茶飲み友達になった。
リスカは大昔10代の頃は試してみようと思ったことはあったけれど、痛みに敏感のヘタレで、大人になってから手術経験を4回もしていると、アムカやリスカもわざわざしようとは思わなくなった。
理性が働く大人になると、その代替行為がタトゥーやピアスなのかなと感じる。
極め付けはオーバードーズの話。
私には無縁の話と思っていた。
薬も身近で聞いたことはあっても、自分は喉が狭いせいか?うまく薬も飲み込めないし、市販のパブロンでゲロ吐くレベルの味覚や感覚過敏もあったから、粉薬も飲めず苦痛でしかなかったのでドラッグにハマる要素はもっていなかった。
だけど分子栄養学に出会い、様々なサプリメントを試すうちにどんどん元気になり、食事改善と運動習慣の努力までできるようになり、人生で今が1番元気と言えるまでに回復、1年半前からは東洋医学にハマってハーブ系サプリや漢方薬など幅を広げて人体実験まで始めた。
朝食前と食後、食間、夜食前と食後と就寝前と。
体調が悪い時は、ここぞとばかりに人体実験。
家にあるサプリと漢方薬と処方薬。
ChatGPTに飲み合わせを確認しつつ、あれもこれもと選んでいると、仕方なく1回で30錠くらい飲むこともあった。
オーバードーズの取材の話を聞いていると、咳止め薬などを80錠とか100錠とか、SNSでどっちが多く飲んでいるかのマウント合戦になることもあるそうで、さすが若さだなとは思う。
さすがに誰かと張り合うために飲むという浅はかなことはしない。
老いを実感し始めている大人のメンヘラは少し体を労わる。
昔フランスで、市販のアスピリン薬でアナフィラキシーを起こし、救急車で運ばれた経験があるから、薬の副作用やダメージの怖さを知っているからこそ、栄養補助食品のサプリメントなら・・・なんて健康意識高い系に目覚めた風俗嬢みたいな気分になっていた。
色々なサプリメントを試すため、少しでも肝臓への負担を減らすべく、グルタチオンとNAC(N-アセチルシステイン)も欠かさず飲むようにしていたら、肌のくすみが減り白く透明感出て夏の日焼け跡もあっという間に消えたので、もう高いお金払って白玉点滴に通わなくて済んで一石二鳥。
高須幹弥先生おすすめのエビオス錠みたいに1回10錠を1日3回みたいな栄養剤もあるから、トータル30錠のある意味ODじゃんみたいな開き直り。
あっちもこっちも試し買いしては人体実験。
好きな乳酸菌(善玉菌)は?と聞かれれば、カンジダとSIBOとSIFOに効果のあるロイテリ菌ですとドヤれる。
抗生物質のせいで腸内ズタボロになった時は、久々に種菌でヨーグルトを増やして作ったほど。
1年ぶりの乳製品を連日常食。

腹部膨満感とガス腹にゲップなどなど。
とにかくケフィアヨーグルトにウォーターケフィア、他にも酵母に乳酸菌など色々な菌活をサプリに追加して試しまくった。

お陰で症状は寛解したけど、このせいで乳腺は張っておっぱいは痛むし乳首はビリビリ、胃もたれするし、1ヶ月ちょいで体脂肪は2%近く一気に増えたからやっぱり乳製品は太ることと乳癌や子宮筋腫などに良くないことを実感した。
ここでまたピンチはチャンス的な。
抜け道はないかと人体実験。
D-グルカル酸カルシウムのサプリを飲むとエストロゲンを排出し、DIM(ジインドリルメタン)のサプリメントを飲むとエストロゲンを代謝しホルモンバランスを整えてくれる作用があるとのことで気休めに飲み始めた。
増えた体脂肪は帳消しにはならないけれど、お陰で胸の張りの痛みは消えた。
こういう知識を持っていると、ほんと医者任せにしすぎてお金ばかり吸い取られるということがなくなるを痛感する。
サプリメントを肯定する医者と否定する医者がいるほどの賛否両論はある。
だけど、西洋医学の父ヒポクラテスも「食べ物で治せない病気は医者でも治せない」と言っているように、ほとんどの不調は栄養で改善するからお金儲けで通わせたい医者ほどサプリメントを否定するようにしか見えない。
確かに金ドブのサプリメントも特に日本は栄養補助食品の位置付けだから、微妙製品たくさんあるとは思うけど。
その他の菌活では、アレルギー軽減と脂肪の吸収を抑えるラクトバチルスガセリ菌と、糖の吸収を妨げてくれるアッカーマンシア菌も捨てがたいし。
抗生物質のせいで腸内環境ズタボロになった時の救世主であり、カンジダやIBS、IBD、ニキビやアトピー乳糖不耐症の改善に悪玉菌の殺菌効果などサッカロミセスブラウディ菌にも何度救われたことか。
自分で100%ジュースを買ってきて、サッカロミセスブラウディ菌のカプセルの中の粉末菌を撒くと、1〜2日で微発砲の自家製超低アルコールのワインができた。

iHerbのお陰で、サプリメントに漢方薬、グルテンフリーに乳酸菌や酵母、美容液などのスキンケア用品など、色んな知識の発展を楽しめている。
それがまさか、薬のオーバードーズからサプリメントのオーバードーズに変わっただけだったなんんて。
子供メンヘラから大人メンヘラへ成長しただけだった。
まぁ咳止め薬の不足を起こしたり、病んで周りに迷惑かけているわけじゃないからね。
自分の知識を増やして人体実験して効果のあったものを、身近に困っている人やお客さんにもこの症状にはこれと教えてあげることができているから、サプリメントODも一概に悪くない。
飲むことでホッと安心感を覚える時も多い。
脳に効くサプリメントのお陰で、頭が少し良くなったような気もするし。
西洋医学と東洋医学と分子栄養学の知識のお陰で、発達障害も認知症も精神疾患ももう怖くない。
iHerbでは一度の注文上限額が約16,000円なので、毎月1回たまに2回になるほど、サプリメントを中心にグルテンフリー系食品などもたくさん購入しまくった。
総額約40万円。
10年以上、病院で治らなかったあらゆる不調が、栄養改善で治るのだから安いものだわ。
風邪ひきそうな気配がした時は、ビタミンA、B群、C、D、亜鉛、たんぱく質を飲んで、アルコールと乳製品と小麦など体の消化に負担のかかるものを入れないだけで寝て起きたらすっかり治ってた。
医者ですら市販の風邪薬はダメというくらいなのだから、これか葛根湯が手っ取く早い治し方だと思う。
小麦依存から離脱するために、Bob’s Red Millのグルテンフリーのシリーズ、パンケーキミックス粉、チョコレートケーキ粉、ブルーベリーマフィン粉は普通に美味しくて本当に救われた。
アイソレートのホエイプロテインに切り替えた時に出会ったISOFLEXのシトラスピーチ味は無糖の炭酸で割って飲むとプロテインの割に飽きないさっぱり感が最高で、チョコミント味の方はアイスクリームが食べたくなった時の代替品にフローズンアイスのようにしてプロテインを食べる。
どちらもリピ買い、お世話になってます。

もう、iHerb無しの生活なんて考えられない。
円安のせいで一度に購入できる個数も減り、べらぼうに高くなったからiHerb離れも多いと思うけど、それでも製品の品質が日本にはない素晴らしいものが手に入るからやめられない。
人体実験のやりすぎで、いつか肝臓と腎臓が悪くなったらやめるかもな。
最近はオプティMSM(メチルスルフォニルメタン)とかフルボ酸とかモリブデンなどの微量ミネラルにまで手をだす沼っぷり。
硫黄化合物のMSMは、小麦を取ると膝の痛みが出てくるのだけどMSMを飲むと治るし、長年苦しんだ口周りのニキビと角栓が見事に全部完全完治したからびっくり。
そういえば、昔のニキビ用洗顔料って硫黄が入ってたなと思うと納得。
これだから面白くて止められない。
日本のサプリメントと次元が違い、含有量が薬や治療レベルだから、重度のタンパク質不足の人がiHerbのサプリメントを飲むと、(特にミネラル系)体調壊す人がいる。
幸いお酒は滅多に飲まないけれど、実際に目の当たりにしたのでサプリのための休肝日は必要かなと最近思うようになった。

漢方薬も、2度目の再発の子宮筋腫を寛解させられたのも乳製品断ちと漢方薬のおかげ。
風俗嬢や風俗客に多い、頻尿や膀胱炎や尿道炎系も竜胆瀉肝湯が効くのでは?と思い、たまたまトイレの回数が増えて濁りのリンゴジュースみたいな色になっていた時にしばらく漢方飲み続けていたら、透明度のあるリンゴジュースの色に戻り、それ以来1年経過した今でも頻尿はすっかり治った。
安くて地味なヨクイニンも、1ヶ月飲み続けて首にたくさんあったイボをふと擦ってみたら、消しゴムのカスのようにポロポロ取れてびっくり。
再発の繰り返しで高額に悩んでいたレーザー治療は一体なんだったんだ・・・。
色んな漢方薬を人体実験していたある日、ふとコロナ感染時に処方してもらった薬の中に漢方薬があったことを思い出し、お薬手帳から調べてググってみた。
麻黄附子細辛湯。
すると『世界最速の風邪薬』と出てきた。
麻黄湯自体がインフルエンザなどウイルス系の漢方薬みたいで。
なるほど、発症から1〜2日以内に飲めばウイルスの増殖を抑えてくれるのか。
そういう知識で救急箱にストックしておくと、コロナだろうがインフルだろうが、独身一人暮らしでも安心怖いもの無しで心強い。
膀胱癌の手術以降、老人性の頻尿に悩む親父に、牛車腎気丸をしばらく飲んでもらったらトイレの回数は減り脊柱管狭窄症による間欠性跛行も少しマシになったと驚きながら喜んでくれた。
ストレス爆発するとたまに発症する姉の帯状疱疹も、今回は大きな範囲でお腹に症状が出て、病院でこれは跡が残り痛いよと言われたらしいので、人体実験のチャンスとばかりに急いで黄連解毒湯を薬局で買って試してもらったら、珍しく驚きの声で報告が来た。
病院で言われて覚悟していたのに重症化せずに、しかも痛みも消えたと。
身内のたまたまな不調を人体実験に協力してもらい、失敗せずに済んだのは西洋の薬ほど強くなく穏やかに効くからなのだろうか。
薬は毒だなんていう人もいるけれど、そんなこと言ったらこの世の食べ物なんて大半は毒だらけだわ。
特に植物なんて生きるために毒性が強いのだから。
じゃがいもにですら毒があること知らないのかと言いたい。
自然のそれらを効能として利用しているのが薬じゃないかと。
八綱弁証など体質をざっくりと調べつつ、合う合わないなどもあるから効果を感じない場合もあるというのも経験した。
私は恐らく寒証で虚証なので、漢方薬の説明書きによくある『比較的体力がある人向け』というものを飲むと少ししんどい気がした。
だから市販薬とはいえ慎重に選ぶために、薬剤師さんに電話で相談した時もある。
この1年ちょいで私が試した漢方薬一覧。
桂枝茯苓丸料加薏苡仁 6日分×5箱+7日分×5袋
疎経活血湯 20日分+15日分×2箱
芎帰調血飲 8日分×3箱
薏苡仁 7日分×5箱
防風通聖散 30日分
芎帰調血飲第一加減 16日分
大柴胡湯
竜胆瀉肝湯 15日分×2箱
十味敗毒湯 15日分×2箱
当帰芍薬散錠24日分
葛根湯加川芎辛夷6日分
温清飲10日分
当帰芍薬散錠24日分
黄連解毒湯10日分
荊芥連翹湯15日分
当帰飲子 16日分
当帰芍薬散14日分
桂枝茯苓丸14日分
牛車腎気丸14日分
茯苓飲合半夏厚朴湯14日分
苓姜朮甘湯14日分
桂枝茯苓丸14日分
鉄欠乏と隠れ貧血に効果のある栄養素
鉄分
葉酸
ビタミンB12
ビタミンB6
銅
亜鉛
たんぱく質
長年採血や点滴で迷惑かけてきた私の血管。
これらを飲んで貧血数値脱出して以来、採血や点滴で困ることが完全にゼロになった。
そこから桂枝茯苓丸、疎経活血湯、芎帰調血飲の3点セットで瘀血と血虚も改善。
ついでに徹底的に植物油脂をひと夏抜いたら顔中にあったシミがみるみる薄くなってびっくり。
レーザー治療代がまた浮いた。
あぁ、こうやって全身の不調が悪化していくのかというのと、未病が治ることの思考が身についた。
大人メンヘラになり、サプリメントODを極めたお陰で病気以外の未病なら自分で治せるということを身をもって学んだ。
今通院している皮膚科の先生が漢方薬辞典を開きながら治療の説明してくださったので、私も学びたくてつい買ってしまった。

あとはサプリと健康食品の成分辞典を買って読みたい。
お薬代わりにサプリメントに出会い、心身ともに健康で最高にわっくわく人生。
さすがにヤバい白い粉はないけれど。
コンサータ毎朝36mg、成分(メチルフェニデート)に依存性・乱用リスクがあるため、覚醒剤取締法(麻薬及び向精神薬取締法)で厳しく管理される「向精神薬」に指定されているからコンサータは依存レベルかもしれない。
もし辞めたら多分起き上がれない。
ドクターストップ言われたら、人生終わるのではないかと思うくらいに家でも座って起きていられるようになったから。
こんなにハマるとは思いもしなかった。
一応、不安になったのでサプリメントODの話も毎月のメンクリのカウンセリングで報告した。
やっぱり私は薬物?サプリ?依存症なんだろか。
だとしても、誰かの役に立てる知識と人体実験なら惜しまず体張るし、今後も出していきたい。
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