人生の悩み、苦しみ、迷いからようやく覚醒した2025年。
人の悩みの原因となっている問題点も分かるようになった。
分かるようになっても、本人がメタ認知力が皆無の人には何を言っても響かないので、相談されたり聞かれない限りは出来るだけ言わない。
だけどセックスレッスンに来る人は別。
今のあなたの悩みの根源となっている問題を優先順位をつけて、心を鬼にしてでも必要最低限のことを伝えないと変われるものも変われない。
時々熱量込めすぎて、人格否定されていると勘違いして私を人格否定してくるアホがいるけど、そう言う時は即出禁。
過去8年で2名。
愛のある厳しさを知らずに、ただ自分を甘やかして”可哀想な俺”に陶酔して生きているだけの人には通じないもどかしさ。
共通しているのは「自己愛性パーソナリティ障害」の気質。
この世で1番やばい人種と思う。
最近メンヘラや精神疾患、特にパーソナリティ障害について詳しい人と話すことがあったのだけど、改めて自己愛性パーソナリティ障害はやばいと痛感した。
自分の精神状態が安定して冷静に物事を見られるようになった今、振り返ってみると私は自己愛性パーソナリティ障害の人を引き寄せやすい気がしてきた。
うちの毒母も典型的自分のこと大好きで傷つきたくないから全部周りのせいにして生きている。
20代の頃婚約して一緒に住んでいた12歳年上のバツ1男性も気に食わないと暴れ、それに近かった。
銀座のママも自分がお姫様と思っているような他責思考が強く、私の中で思い出すシルエットはなぜかマリーアントワネット化してる。
セックス大好きで独立志望だったアラフィフ風俗嬢さんに、ブログ講座でWordPressの使い方教えたあの女性も楽しくて、ブログを通して出会った風俗嬢の中で1番楽しくて性格も合う人だったけど、お姫様気質の他責思考が抜けないせいでいつの間にか私をアゴで使うおような発言をするようになってブチ切れた、彼女も今思えば自己愛性パーソナリティ障害予備軍の気質に近かったなぁ。
最近知り合った女性にも1人いる。
共通しているのは、この人たちには一切アドバイスや提案は聞かないということ。
相談されても一生懸命アドバイスを答えてはいけない。
最低限のビジネスだけの付き合いに留めること。
自分大好きの割には自分に自信がないので、自分の意見は先に言わずに後出しジャンケンしてくる。
平気で人を便利アイテムに利用してくるテイカーになる。
こちらが境界性パーソナリティ障害の気質が強いと、人に尽くしたい精神と愛情枯渇の自暴自棄による自傷行為が発動すると、自己愛の人とカチッと上手く相性ハマって共依存関係が結びやすく、そして脆く破綻もしやすい。
私は毒母との共依存に長年苦しんでいたのは、自己愛性パーソナリティの思考による洗脳のせいで、自己愛と境界性のどちらのパーソナリティ障害の気質があったと思う。
だけど心のリハビリのお陰で今は自己愛は皆無、境界性もだいぶ和らいだと思うから、やばい人間を察知できるアンテナは早めに反応するようになった。
なんていっても、自己愛性パーソナリティの気質が強く身近な人間に寄生して依存関係を繋ごうと急に距離が近く親しくなるから分かりやすいだけだけど。
そして共通しているのは、みんな「自分大好き」って言う。
やたら愛嬌があって明るく楽しく美人な女性や、異常な気配りが神経質レベルで完璧な俺に陶酔しているようなナルシストには要注意。
私が見てきた自己愛強すぎさんの共通点だ。
一見容姿も良くて性格も良さそうだったり、気遣いも完璧で問題もなさそうに見える特徴。
だけど、話していくと全員友達がほぼいない。
友達がいても10年以上など長い付き合いの人間関係が皆無。
病院の先生とすら喧嘩してしまう。
自分が大好きだから自分の弱さや悪い部分と向き合う必要性がないと思い込み、だからメンクリなども途中で行かなくなるから一番寛解率も低くそうだし、社会に普通に溶け込んでいるけど問題行動ばかりで周りを引っ掻き回す。
このタイプの人間につける薬はない。
魔の2歳児のイヤイヤ期の大人バージョンだと思ってる。
中二病よりもタチ悪い。
自分でメタ認知行動療法で治す努力をよっぽどしないと、周りが頑張ったところで治るものではないと悟った。
心底疲れるだけだから、いくら愛する人であっても、もう私は自分の母親だけで十分お腹いっぱいなので必要以上に関わらないと決めている。
自分のこと大好きと言ったり、古い友達が1人もいなかったり、病院の先生や美容院や習い事など大人になってもあちこちで揉めたエピソードを複数持っていたり、頭で計算して謝罪はできても、心から謝罪が必要な場面で謝罪ができない人間がいたら必要最低限にして本当に関わらない方がいい。
私もいつまた再び・・・と思うと反面教師にしてブーメランが刺さらないように気をつけなくては。
裸一貫で約11年。
本当にたくさんの人間と出会い話してきたけれど、風俗で出会った男性方の短い時間で中身の濃い言動は、人の本質に気付かされることがたくさん。
お陰で表情筋や姿勢、座り方、歩き方、話し方、内面から滲み出る空気感などで、結構その人の弱い部分が見えるようになった。
何でわかったんですか?!って驚かれる頻度が増えているのは、統計や傾向も読んでいるから。
奄美のユタ様にも観相学や人相学などをもっと勉強してみては?とアドバイスもいただいた。
喋らなくても予約のメール時点で、性格もだいたい分かるようになったから、顔を見ただけで自己愛性パーソナリティ障害だなって分かるのならすぐに学びたいところだけど。
何事も学ぶことは無駄にはならないと思うから、時間に余裕ができたらやってみたいと思う。
初回セックスレッスンでは、3時間も一緒にいると汗もかくし体臭も出てくる。
水分の摂り方、トイレの回数。
体を洗うときに全身を手で触ると皮膚の状態や筋肉のハリや骨格、体幹、姿勢、バランス、色々なものが見える。
以前ある風俗嬢さんが、ズボンの上からちんこをペロンと触れただけで、早漏か遅漏かが分かるといっていたっけ。
風俗であろうと、極めたものだけが見れる職人の世界。笑
全裸で全身を見て触れる環境の風俗って、まだまだ色んなビジネスの可能性の無限大に思える。
やりたいビジネスのアイデアは色々思いつくのに、ひとりで形にすることの限界を感じてる。
仕事仲間がいたら、どれだけ有り難いことか。
だけど自己愛性パーソナリティ障害ばっかり引き寄せてしまうからなぁ。
私の悪気のない自分のできることなら何でもやってあげてしまう精神が、それを引き寄せているのだと最近やっと気が付いたけど。
骨や筋肉の動きと合わせて勃起の前後と射精後の状態を普通に何千何万体見れるって、泌尿器科の医者よりもすごい体験じゃないかって思う。
だから来年はちょっと本格的に解剖学を学んでこようかと考え中。
献体による解剖学の勉強。
セックスワーカーにしか気付けない視点で書ける論文とかめちゃくちゃありそう。
こちらから男性のおっぱいやちんこや鼠径部などを舐め、パーツごとの汗の味やにおいで健康状態を把握する。
我ながら、ちんこの健康を勉強しすぎて、完全にキモい。
精子は絶対に口に入れない徹底をしているが、汗はどうにも避けれない。
避けれないなら健康チェックに活かす。
今のところ、私を信じて頼って通ってくださった中折れED系のちんこは全員治してきた自信がある。
ちんこ専門家?
ちんこマニア?
ちんこオタク?
竿職人?
Loveちんこ?
いやいやいや。
ただただ人体の不思議に興味を持ち、それがタマタマ竿だっただけ。
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