コロナの自宅隔離の療養生活も無事終えて、支払い関係やバイクのオイル交換などの野暮用も全部済ませた。
バイクに乗って、外のひんやりとした空気に触れながら、冷たい空気を吸い込むとたまに咳き込む。
ほとんど咳は出なくはなったけれども、まだ突発的な咳がたまに出る。
今日でちょうど感染症状の出始めた日から2週間が経過。
残っている後遺症はたまに出る咳と嗅覚異常くらいか。
味覚の方はほぼ8割くらいは戻った感じがしているけれど、嗅覚のダメージが影響している分の味覚が完全じゃない気がする。
元々嗅覚は鈍感な方なので、これが完治した状態なのか?と聞かれてしまうと、完全な状態の時ってどの程度匂いを感じてたっけ?くらいに思い出せなくて戸惑う。
でも1日中使用していた石油ストーブのあの臭さを感じなくなっているのだから、やっぱり嗅覚は戻っていない。
鈍感な嗅覚の私の中での目安は、誰でもどんな嗅覚でも絶対にわかるであろうあの灯油の臭いが感じるか否か。
ある日突然、灯油臭って戻ってくる日が来るのだろうか。
徐々にわかるようになってくるのだろうか。
エッセンシャルオイルなどは瓶に鼻を近づければわかる程度までは回復している。
部屋の中の香りまではわからないけど。
伊豆半島の春は早い。
日光浴がてら函南の河津桜を見に行ったけど、まだまだ早すぎた。
冬の匂いもわからなければ、このまま春の匂いも感じない気がする。
味覚がわからなくなった時は、この世の終わりと絶望を感じた。
『食』を楽しめなくなったら人生おしまいだくらいまで鬱めいた。
味覚自体は徐々に戻り始めても、次は嗅覚に足を引っ張られている。
毎朝鼻うがいは欠かさないようにしてて、鼻うがいをすると黄色い痰が一緒に出てくるのが最近の日課。
風邪の症状や体調不良は一切ないのに、毎朝の鼻うがいで1つの黄色い痰がでることで、まだ体内でウイルスと戦っているんだなを認識。
それでも痰の大きさは徐々に小さくはなっているから不安はない。
もう少しだと自分を励ます。
1週間隔離で引きこもっていた間は理由があるから諦めも理解できる。
本能的に治療しなくてはとか、健康を取り戻さなくてはと生きるための目的や意味があるからどうにかしのげる。
でも隔離生活が終わって外へ出られるようになってからの孤独と不安が尋常じゃない。
寂しくて寂しくてたまらない。
なんで私こんな田舎に来ているんだろ。
だからといって、東京へ戻ったからってどこで何をする?
そもそもなんでこんな需要のない醜いばばあが風俗嬢やっている?
スキルも売りも何も持っていないから、この生き方しかできないんだろーが。
じゃあ勤めればと思いたいけれど、昼のブラック社会の居心地の悪さに結局また病んで精神破綻するだけ。
風俗という裏社会を選ぶか、知識もスキルもない専門卒の女が表社会に出たところでブラック社会しか就職できない。
裏社会VSブラック会社
究極の選択すぎて笑っちゃう。
どちらも嫌だと逃げたらそこにはもう死ぬしか選択肢はなさそうだよな。
40歳も過ぎて、50歳も過ぎた頃、この今の生き方が通用するかといえばしないと思うし。
どの世界にも需要のないババアは、ますます惨めな気持ちになるだけ。
私にはなーんにもない。
一体何がしたいんだろう。
なんで生きているんだろう。
いっそコロナでそのまま死ねたらよかった。
2月の地獄の閑散期とコロナ感染のせいでほぼ仕事をしていなかったから、人との関わりなさすぎて自分が無能で無価値で生きてても意味がないクズに思えてならない。
私には守りたいものも何にもない。
何もないくせに、ただ涙だけが出てくる。
隔離生活が明けてからの今日までの3日間がなんか無性に辛い。
人とのコミュニケーションに飢えていて、話し相手もいない。
スーパーでも1つ咳をすれば、スッと人が露骨に離れていく。
田舎ってショッピングモールとか家族連れで動いている人たちがあまりに多いから、孤独感が余計に感じる。
ひとりで生きるには、居心地や生きやすさはやっぱり東京に限るな。
あまりの孤独感が辛すぎて、1年ぶりに趣味用のツイッターアカウントで呟いても誰からも相手にされず・・・。
キャンプ系のアカウントやってる人って、キャンプギア自慢のマウンティング系の人か、いいね欲しさでいいねくれる人しか相手にしない傾向が強いなとうっすらわかってはいたけど、なんか露骨に性格苦手系が多い気がする。
でも一緒に富士山周辺でキャンプできる仲間欲しいよ。
去年?一昨年?キャンプ興味あります〜やりたいです〜なんて言ってくれてた人が何人かいたけど、どこへ行っちゃったんだろな。
私ってどこの世界に属そうとしても嫌われる?需要ない?いや、そもそも影が薄いのか。
インスタで、2年前に同じマッサージの学校にいた日本人の男性から少し前にフォローされたんだけど、びっくりして思わず『私が誰だかわかりますか?』って聞いたら『誰だかわかりません。思い出せません。』だって。
正直なことはいいことだけど、自分の無価値さをあらためて痛感させてくれたわ。
私は元陸上自衛隊だったということとか、あなたと会話した内容まで覚えているんですけど・・・。
私が私の扱いをぞんざいにしているからなのかな。
他人からも所詮そんなもんだよなって扱いされる。
私ってつくづく影が薄い。
どこの在籍嬢してても名前すらホスラブなどの掲示板に登場したことなかった。
話題にすら上がらない。
名前が書かれるようになったのは、このブログを始めてからだから、私自身の印象ではなく単なる話題性。
話題がなければ影が薄い。
影が薄いし、役立たず。
引越し後、一人で組み立てられない家具に困ってた時に、わざわざ家まで来て組み立てを手伝ってくれたり、車を持っていない私が引っ越し後の30枚以上の大量の段ボールの処分に途方に暮れた時もわざわざ車で来て運んでくれて、困った時に助けてくれた姉が困っていた時に私はコロナに感染して恩返しもできなかった。
生きてて人に迷惑もかけていないと思うけど、人を笑顔にもできないし、困った時に手伝ったり、ありがとうと言われるような行いもできていない。
いてもいなくても誰も困らない人生。
そんなんで生きている意味あるんだろうか?
どうせ死ぬなら思いっきり誰かを傷つけてから死のうとか、一緒に道連れにしてやるって考えてしまう犯罪者の心理にちょっと触れた気がする。
仕事もないし、お金もないし、かといって学びも何を勉強したらいいのかもわからなくなってて、暇すぎてロクでもないことばかり脳裏をよぎる。
何をやっても満たされない。
人から愛されたい。
愛されたかったら自分からまずは愛さないとってわかってるけど、愛したい相手もいない。
そもそも人間との出会いがない。
人から相手にもされない。
この世界に私は不要。
私が消えても、私の世界は何も変わらない。
もう死ねたらいいのに。
隔離生活終了後も生き残っちゃった感。
なんで図々しくまだ生きちゃっているんだろな。
心が寒くて寂しい。
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