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地方移住生活3ヶ月住んでの感想

田舎に来て10日の頃は、まだ環境の変化に頭がついていけず、混乱しまくってた感じ。

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めまぐるしい数週間だった。 仕事は相変わらずなくて、極暇なのに。 転出と転入の手続き関係やネットアプリなどの会員登録の住…

それが3ヶ月も経過するとだいぶ落ち着いてくるから人間の適応能力の高さには本当に感謝しかない。

あれだけ嫌々吐きながら始めた風俗だって1年も経過すりゃ前向きに頑張ろうとか、事実を受け入れて慣れてくるのだから人間って本当にすごい。

縁もゆかりもないこの田舎町に来て3ヶ月。

相変わらず友達も知り合いもいないし、そもそも友達の作り方ってどうやるんだっけ状態ぐらいにご縁とは遠のいている人生。

先日思わずTwitterで嘆いた翌日、なんとまぁ同じ市内の移住者だというお客さんが現れた!!!

ご新規様に毎度恒例のご質問『どちらからですか〜?』と聞いたら同じ最寄駅で、お互いに約3時間かけて新宿で待ち合わせしたのだから思わず心で吹いた。

めちゃくちゃ嬉しすぎて雑談に花咲かせすぎてしまった。

こんなに嬉しいことはない。

本当にいつものことながら、私って運がいい。

欲しいなぁと思う情報やご縁がすぐに巡ってくるのだから。

始発から終点まで乗るなら小田急線は株主優待の割引券を買うべしと教えてくださって、早速まとめ買い。

これでまた節約に繋がる。

他にも穴場風俗店情報とか地元の飲食店の情報教えてくださったり、行きつけのスーパーが同じだったことには笑った。

見かけたら声かけてくださいって言ったけど、いつもすっぴんだからきっと気づかないとは思う。

去年にも私の移住日記を読んで共感したと、僕も東京からテレワーク移住したんですって若いお客さんが来てくださった。

風俗嬢ブログから移住ブログみたいになりかけているけど、意外と移住仲間の目に触れていることが嬉しいし、本当に移住者増えているんだなって実感してる。

そんな移住したて、田舎初心者の私が3ヶ月住んでみて、私なりの視点で感じたことを独断と偏見で感想まとめておく。

【マイナス点】
①とにかくゴミ捨てが不便。
地味にストレス。これにつきる。分別が細かすぎて慣れるまでが発狂レベルだったから、最悪ゴミ捨てだらしない人は犯人探しなどで管理人や近所の人にゴミ袋の中を漁られる覚悟が無理なら、移住する前にその町のごみ分別事情は絶対に調べておいた方が良い。

②プロパンガス高過ぎ問題。
自炊多めの人は本当に気をつけないと一人暮らしでも1万円超える可能性大。東京で1ヶ月4000円程度のガス代だった私の先月のプロパンガス代は7000円だったので倍。マジで毎月検針票見るのに緊張感と覚悟いる。

③海や山に近いと風が強い。
車なしバイクのみなので、必然的に雪が降らない街しか選択肢がなかったのだけど、海と山に挟まれているせいで強風の日が多い。海の街は風が強いなんて東京生まれ東京育ちのわいには知らなんだ。

④性格悪そう、根性悪そう、陰湿そう、そんな空気漂う人間が多い。
これは完全に私の感じた偏見。たまたま出会ったりすれ違ったり温泉やサウナで居合わせた人に不快を感じる傾向が東京とはまた違う感じで、この地方特有なのか結構似たイラつきを感じる。言葉で説明しにくい。特に車の運転も性格悪い。マナーの悪い運転してるドライバーの顔を覗くと、大抵意地の悪そうな顔したババアが多い。

⑤病院が少ない。
最寄駅からも離れた場所に住んだせいか、なおさら病院が少ないので結局出稼ぎついで時に東京の病院に通っている。大怪我したら間違いなく失血死するなと思うほどに病院が遠いので、たまに恐怖に駆られる。

⑥バスが1時間に1本あるかないか。
車を持っていないくせに田舎に移住して、命綱はバイクのみ。バイクが壊れたら不便すぎて生きていけないなと考えるとめちゃくちゃ恐怖に駆られる。

【プラス点】
①小さな街なのであまり観光スポットもないけれど、この街を拠点に東西南北に楽しめる場所がたくさんあるのが何よりいい。冬は路面凍結や雪を避けて西日本にも行きやすいし、伊豆半島も制覇したい。春夏は富士山周辺をぐるっと回りたい。新幹線や寝台列車やバスなどなど足も複数あるし、季節に合わせて行く方向を変えて楽しめるどこかへ行くための途中通過点としては最高。

②水が美味しくて安い。
田舎でも街によると思うが、私が住んだ街は東京で2ヶ月2000円程度の水道料金を払っていたのに、今は2ヶ月1000円切っているから驚き。しかも美味しい。ガスは倍額以上で水道は半額になった。

③一戸建てを選んだから家は広くて静か。
これぞ東京の賃貸暮らしでは得られなかった私が体験したかった望んでいたもの。美味しい空気と身近に壮大な自然。騒音とか遠慮なく業務用ミキサーもバンバンかけれる。大きめの音量で映画を見ても苦情の心配はないし、左右も上下階にも人がいないのでのびのびと暮らせる最高。ここだけ見ると東京に戻れないかも。

書き上げてみたらやっぱりデメリットの方が多かった。

それでも3ヶ月でようやく慣れてきた感はある。

不便を楽しむって決めたからにはもう少し頑張るとは思うけど、現在申請中の移住支援金が下りなかったら速攻で東京へ帰るわ。

借金してでも東京帰ると思う。

それくらいに盲点だったのが、市役所の人間が仕事できない。

これが1番の致命的かもしれない。

住民票手続きの課は複数名いるし、『ようこそ○○へ』なんて言ってくれて感じもよかった。

だけど課によっては担当者が1人しかおらず、会話がまともに通じないし、やる気がないし、話にならないみたいな人に出会してしまった。

そもそも移住者を囲い込みたいという姿勢が1ミリも感じない。

移住を考えている人に言っておきたい。

移住候補の町に引っ越すか迷っている人に言いたいのは、市役所の人間が会話が通じるか、移住者を受け入れたいと思う姿勢が見えるかどうか見学に行ったり話したりした方がいいかもしれない。

しかも移住者が少ない街だと目立つので、市役所の人とぎこちない関係になってしまうとかなり気まずい。

予想外、今思わぬところで苦労している。

そしてもう1つ移住先を決めるのにあたり、その町に住んでいる人間に感想を聞く場合は、その町で生まれ育って他の街に住んだことのない人には絶対に聞いてはいけない。

その街しか知らない人間は比較対象を知らないので、自分の街の良さも悪さも分かっていない場合が大きい。

実際に住んでみて私が感じた『海と山に挟まれた街だからめちゃくちゃ風が強い』という事実を、地元の人に言うと『そうですか〜?』とおそらく生まれた時から風が強いから全く自覚がなかった。

やはり外からの移住組の先輩に聞くのが1番だなと痛感した。

こう言うことも誰かに教わることじゃないし、実際に自分が経験したから分かったことだなと思う。

まだまだ今後も失敗を経験しながら生きていくと思うけど、その都度経験値をアップデートできると思うとワクワクしかない。

転職したり引っ越ししたりなど、生活の環境がガラリと変わる時は何事も慣れるまでしばらくは確かにキツイ。

初めはストレスしかなかった。

発狂もしまくった。

それでも得られる素晴らしい経験値が増えるから、多分わたしは移住してよかったと思ってる。

失敗も楽しむ。

マイナスも乗り越える。

そんな人生が楽しい。

以上、これが現在田舎移住生活3ヶ月目の感想。

 
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