税理士さんに相談したところ、申請前の事前確認が有料の5万円と言われて諦めかけた。
でもある有益な情報を入手し、話トントン拍子でつい昨日の今日で申請が完了できた。
あとは平均2週間程度待ち、30万円の振り込みを祈りながら待つだけ。
社会福祉協議会のコロナ特例総合支援資金延長申請も、審査に落ちたという情報をTwitterで教えてくださった方がいて、覚悟はしていた。
何も知らずに待つよりは有り難い情報。
調べてみると確かに東北は岩手とか四国は徳島辺りが総合支援金の延長貸付かなり渋っているらしい。
だから自分も融資が通ったのかどうかくらいは知りたい。
区の社会福祉協議会に電話してみたけど、案の定教えてもらえなかった。
入金された時点で審査が通ったかどうかの判断になりますって。
そんなの支払いをしたいけど不安に待つ人にとってはこのままアテにしていていいのか?と悩むところ。
再貸付の融資が通れば5月20日に15万円が振り込まれる予定。
待ってられるか。
一時支援金の事前確認を無料で行ってくれる機関には国から1000円の事務手数料が払われますって一時支援金のサイトに書かれているんだけど、大体のところが有料でやってるみたいで。
手数料は1万円〜5万円に設定しているところが多い印象を受けた。
私が相談した税理士事務所も同様、ぶっちゃけ国からの事務手数料1000円なんていらないから有料でうちはやりますよって感じのところがほとんどか。
ある意味、“約9割の方が無料で事前確認を受けております。”って言葉が物語っている。
でも本当にあったよ。
昨日の今日で、朝起きてすぐにダメ元で電話を入れてみたら今日来れるかい?って聞いてくださって。
オンライン面談じゃないのかと慌てつつ。
まだ申請書類何も手をつけていないし、ID発行の登録を済ませたところまでしかやっていなかったから慌てた。
でもこのチャンス、逃したくない。
朝昼ごはんも後回し。
急いで書類手続き始めて約3時間ほどで準備完了。
対面確認にバイクで行ってきた。
持続化給付金の時よりは複雑化してるようにも見えたけど、あまりにも不正受給が多過ぎたせいで注意書きと必要書類が少し増えただけ。
東京都の協力金1回目の時と似てるかも?
実家の店の協力金、事前に書類にミスがないかを青色申告会に確認してもらっていたからそんな感じかなと。
2020年の持続化給付金の申請はやったけど、今回売上が半減して条件に当てはまるのに、めんどくさそうとかで諦めかけている人いたら諦めちゃもったいない。
読解力ない確定申告も自分でできないレベルのお馬鹿な私でも一時支援金申請できた。
書類は多いけど、意外とシンプルだった。
事前確認にお金を払う必要もない。
だって確認料払って万万が一申請却下になったら赤字になっちゃう。
条件該当していれば、風俗嬢だってもらえる一時支援金。
去年と一昨年の売り上げ表を用意するんだけど、見事に売上マイナス60%超だった。
我ながらよく生き残っていると思うよ。
2年連続で過去最低売り上げを更新中。
それでもできることは全部やる。
何度もダメかなって一時支援金も諦めかけたけど、たまたまタイミングよく繋がって無事申請完了することができた。
情報を発信したり共有してくださっている方々に感謝。
持続化給付金や緊急小口資金とか申請方法の詳細を記録残してきたけど、私ごときの情報あまり参考にしてもらってるような反応もないので、今回は詳細記録を残さないでおくことにした。
今月末までの期限なので詳細経緯など書いてもなぁ・・・なので情報が欲しい方がもしいましたら、個別に返信するのでコメント欄にメールアドレス(非公開)と知りたい情報記載して残してください。
エラーもなく順調にいけば、所得税の引き落とし日までには一時支援金が振り込まれるといいな。
そろそろやってくる所得税の他、税理士依頼料9万円の支払いと、家賃の更新料7万9千円で一時支援金も諭吉が瞬殺で消える悲しみ。
でも無いよりは、はるか1000倍本当に本当に有り難い。
6月からは月次支援金が開始する。
それまでに緊急事態宣言も解除され、少しずつ動き始めるといいんだけどな。
菅政権に文句ばっかり言って緊急事態宣言無視しててごめんなさい。
ちょっとだけ反省してみてる。
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