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コロナと共に生きる ~with corona~

無視。

無視。

無視。

‪仕事も無い‬。

‪お金も無い‬。

‪話し相手もいない‬。

‪ストレスでハゲそう‬。

‪あっちでもこっちでも無視されると影の薄さに死んでるのか私?ってなってる。‬

‪面倒臭いくらい傷付きやすいので、SNSでもLINEでも無視されただけで死にたくなる。‬

売れるとは思っていなかったけど、こんなにマスクも余っちゃってさ。

馬鹿じゃねーの自分。

誰が私にお金払って発送先の住所教えるんだよってな。

分っちゃいたけど、お金かかっているんだから捨てるくらいならどうにかしようかと思っただけ。

‪自分の存在価値の無さよね。‬

寂しすぎて‪今日は死にたみが増してる日。‬

‪誰か私を殺してくれ‬ないかな。

みんなが大変な時に騒いでも、うるさいこいつ何なのってなるよね。

みんなが不安な時にネガティブな発言なんて聞きたくないよね。

分かってる。

分かってるよ。

自分だけが大変なんじゃない皆んなが大変なんだって。

自分はむしろ何もできない役立たずなんだから、家で大人しくしてろってさ。

でもどうしたらいいか分からなすぎて頭真っ白。

コロナの緊急事態宣言以降、アクセス数が増えたわけでもなくむしろ減ってるのに、冷やかしとか変な問い合わせは増えた。

それだけ見ず知らずの赤の他人に構ってる余裕はなくなったのか、地球規模で誰もがネガティブな時にわざわざネガティブな人なんて見たくない心理だよねきっと。

人間、みんなどこに行っちゃったんだろ感。

相変わらず上階の子供だけはドタドタ走り回ってる。

きっと自分自身と家族を守るために自粛生活で人にかまってる余裕なんてないんだよね。

今月もまた先月同様ギリギリまでやばい資金繰り生活。

いつ振り込まれるか分からない給付金を当てにして、支払いに間に合うのかと一か八かのギャンブル生活。

手持ちの現金がまた底をつきかけてるし。

バイクの自賠責保険は切れちゃったし、バイクの自動車税の納付書は届くし、15日は所得税の引き落とし日。

そろそろ事務所の家賃の請求書も届く頃。

今月も支払いが差し迫ってきてる。

先月同様、食費はクレジットカード払いで何とかしのいでるけど、膨れる一方。

本当にもうどうしたら良いのか分からん。

もうさすがGW明けに、タカりの兄貴にはランチは週一までにしてくれと勇気を出して言ってみた。

自分から独りを選んだ。

これで私のコロナ自粛生活から会話がゼロになった。

言われてさすがに来づらくなったのか、パタリと来なくなった。

話し相手がいなくなって数日。

食事に来ていた時はGW中でも、体調が良くないと言えば大丈夫?何か持って行こうか?なんてマメに電話くれたけど、食事制限かけた途端に一切連絡が来なくなった。

こりゃ本物のタカリだったのか。

あの優しさはニセモノ。

50歳にもなったおっさんが、昼間は12歳離れた妹(私)に週5でご飯ご馳走になって、夜は週5で実家に寄って冷蔵庫を漁って何か食べてから帰る生活。

毎日外でゴチになり食い繋ぐ、これ生活破綻してるんじゃないの?

まぁ人のうちのことだし、生活破綻は私も人のこと言えないけど。

まだ独り身で良かったって思うわ。

寂しすぎて頭おかしくなりそうだけど。

『俺はコロナだー!』って騒いで捕まった人とか馬鹿野郎と思いながらも、ちょっと気持ちわかっちゃう自分がいる。

そのうち勝ち組負け組の定義が逆転するかもね。

今までの当たり前がある日突然通用しなくなる日が。

結婚して子供を持つと、独身者をマウンティングしてくる女とか多いけど、独身子無しが勝ち組みたいな時代が来たりして。

子供産んでる私偉いだろみたいなツラして歩いてる母親とか、ベビーカー優先が当たり前みたいな態度がほんとクソで蹴飛ばしたくなるような母親って電車とか飛行機とかバスとか公共の場にたまに見かける。

世界的に人口も増えまくってるんだから、地球のためにちょっとは子作り抑えろやとまで思い始めてる私は卑屈の最終形に到達してしまったのか。

まぁ兄とはいい機会だったのかもな。

実家の店の分、老夫婦の2人には絶対にできないと思って心配していた東京都の協力金と持続化給付金の手伝いを私がしてあげたのだけど、兄は『(お金もらえるなんて)ズルい』って私に言ってきて、内心で『は?』何ってんだ部長役職返上して減給になったやる気なしのサラリーマンが!って思っちゃったわ。

父にも『実家でタダメシ喰ってるんだからちょっとはWEB申請手伝ってよ』って言われたらしいけど、『忙しい』『分からない』で逃げた。

前々から知ってたけど、兄は結構調子良くてズルい性格してるんだよね。

それでも母親は息子には弱いから何も言わない。

そろそろ気がついて欲しいと思うけどね。

普段拒絶してても、親のピンチ、何かあったら本当に助けいるのは私だと思うんだけど違うのかね。

普段から猫撫で声出して飯のタカリでも、実家に顔を出している子供の方が親は格段にかわいいのかもね。

兄を嫌いになる前に距離を置いて良かったと思うしかない。

いや、もうだいぶ軽蔑の部類には入ったかも。

もう人間なんて無理。

家族すら無理。

なんか自分から友人関係とか、人付き合いだとか、どうしたらいいのかすら分からない。

友達より仕事仲間がほしいなんてかっこつけた事言っていたけど、友達関係築けそうにないから仕事を理由に繋がろうとしてるだけ。

自分から一定の距離を取っていないと、人間関係の続け方がまじで分からない。

だから気が付くと皆んな去って行く。

だからいつもひとり。

社会に溶け込めない、一度離脱した人間は戻る場所も無ければ居場所すら無い。

今無理して職探ししたって、約15年で30社以上の職歴がさらに増えるだけ。

一体何のために無理し続けるんだって思っちゃう。

ある程度自分の人生を生きたら、次は誰かのために生きないとどんどん生きてる意味分からなくなって行く。

何かを守るためなら辛い仕事だって我慢できるはず。

風俗の仕事だって生きるために頑張って乗り越えられたんだから。

でも守るものがいたなら・・・もっと生きたいって思える気がする。

寂しさを紛らわしてくれる友達や仲間がいたり、一生独りでも寂しくないとか気にしないってあっさり淡白な人もいる。

それが母性本能の差なのか何なのかは分からない。

この子のために頑張らなくちゃ、頑張って生きようって思える守るべき存在があるときっと全然違うんじゃなかろかね。

動物でもいいから面倒をみてあげられる相棒がいるっていいよな。

“この子には私しかいない”って思わせてくれる存在こそ生きる気力。

はぁ動物アレルギーじゃなかったらなぁ。

間違いなくコロナの第2波がやってくる。

専門家は冬にまた流行るとも言っていた。

まず年内はコロナ終息しない。

そうなると、存在意味がなくなる可能性が高いプライベートレッスンを続けることはできない。

急いで閉店する必要もないけど、続けていても開店休業のままだ。

ニュースの傾向も、『感染対策の長丁場を前提とした新しい生活様式を考える』となってきている。

ブログ書いて、風俗嬢やって、この生き方もそろそろ潮時なのかもしれないな。

フリーランスのみんなはもう動き出してるんだろか。

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