久々のドライブ。
レンタカーを借りて温泉に行くなんて出稼ぎで行った福島の12月以来ぶり。
TVで観てから、ずーっと行きたくて気になっていた群馬の秘宝館こと、珍宝館
念願の珍宝館と、せっかく群馬まで行くのだからついでにと近くの伊香保温泉と、色々調べていたらもう1つ、命と性のミュージアム という何やら気になる施設を発見。
こりゃ行くしかない。
毎度のことながら、今回も一人ドライブ。
往復5時間のドライブで12時間の弾丸日帰りひとりツアー。
まずは温泉から。
日帰り入浴をやっていて、伊香保名物のこがね・しろがねの2種類の泉質に浸かれて、露天があるところを調べて天坊に決定。

とても綺麗で大きなホテル。
お湯もとても良かった。
仕事でも1日に何度もお風呂入っているのに、休みの日も都内で健康ランドに行くほどお風呂好き。
でも東京の温泉とはやっぱり違うわー。
群馬の温泉、泉質、好きだなー。
群馬の温泉で1番好きなのは万座温泉だけれど、伊香保もなかなか良かった。
そして念願の珍宝館へ。
もっと混んでいるかと思ったのに、貸し切り状態だった。
ちょうど館内の案内説明の時間になった時に、妊婦さん連れの若い夫婦がきて3人で回ることに。
かなり気まずくなって、ここで一人参加をちょっと後悔・・・。
気にしても仕方ないので、一緒にまわって爆笑解説がスタート。

まずはご挨拶、『珍宝館の館長兼万長で、名前はちん子といいます』
特に笑いもせず淡々とご挨拶しながら、ひとりひとりのちんことまんこを触って状態チェック。
『あなた、ずいぶん乾いたまんこね~』って笑
そこから饒舌に大爆笑の渦。
1人しかいない若い男性は、『若いうちは気を遣わないでちんこを使いなさい、歳を取ったらお金を使うのよ~』とか、『鼻の下が長いのにちんこは短いのね~』と集中攻撃。
一緒になって笑わせてもらいました。
やっぱり連れがいた方が面白い場所だな。
館内は撮影自由。
400点以上の展示物があるそうで、その中からいくつかご紹介。
前半は、春画の種類が特に豊富。
ちんこのサイズ感が・・・でかすぎ笑

まんこの性病予防に合掌。

和装はやっぱり素敵。
最近、阿部定の映画を観たのだけれど、赤い襦袢はエロくてセクシーだなーと見入ってしまった。

約3、40年前のアダルト誌。
中が気になる・・・。

女体のポーズが独特。

右がちんこで、左がまんこでぎっしり。

なんと江戸時代にも大人のおもちゃがあったとは。

懐かしいキャラクターもエロフィギュアになっちゃって。

ちょっとツボに入った笑

もはや何でもありだな。

懐かしの監督。
写真撮るときはしれっと股間を掴む館長で万長のちん子さん。

暑がりの自分にお土産はエロ体位の扇子を。

おまけにちんこ飴もゲット。

ここはやっぱり1人じゃなく、誰かと笑いを分かち合う場所だね。
いやぁ~でもほんと面白かった。
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