生活保護を不正受給する風俗嬢

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ここ最近のついていない出来事の連続に、そんなアドバイスをくださった方がいた。

風俗嬢やキャバ嬢の中におそらくたくさんいるだろうと思う不正受給。

別に自分は自分。

人は人なので、身近にそういう人がいようが非難をするつもりはない。

Twitterをやっていた時、よく相談やDMを頂いたりしていて知り合った風俗嬢さんに聞いた話。

フォロワー数1000人以上を持つ関西の人気出稼ぎ風俗嬢さんで、不正受給をしているという噂は聞いていた。

しかも家族全員で不正受給。

出稼ぎでも稼いでいるからブランド物を買い漁ったり高級レストランの写真をアップしていたりとなかなか派手な生活。

他にも同じ店で働く子が不正受給していると言っているから通報したいんだけどどうしたらいいかと呟いている人もいた。

ただ私には不正受給は出来ない。

五体満足で生まれ、メンタルがいくらやられても死にそうに落ち込んでも今の私には出来ない。

できないしやろうとも思わない。

こればかりはやってしまったら人生おしまいだな位の感覚はある。

精神が破綻していた時に傷病手当を受給していた時はある。

生活保護を受けたいと思わないと言うことは、まだそこまでどん底じゃないねと思う人もいるかもしれない。

受給しようとまでは思わないにも色々な理由はある。

疎遠になっていても住民票は実家なので自営業の両親と同居している事になっているにで不可能でもある。

それに3年前の精神状態がおかしくなっていた時に比べ、落ち込んでいたりどん底気分であったり夜な夜な泣いていても、まだあの時ほどじゃない。

まだ泣けるだけ心に余裕があるのだと思っている。

落ち込んで落ち込んで落ち込みまくって、そしてそのうち少しずつ立ち上がっていくんだもの。

ここで甘えたり怠けたりしたくない。

調べてみるても生活保護とは、

「家庭の事情で収入を得ることができない」
「病気で働くことが難しく生活が苦しい」
「母子家庭になってしまった」
「もらえる年金が少なくて生活が困難」

である事から、私には当てはまらない。

確かに病気ではあるが、病気の箇所は子宮である。

心の病気でもなく、風俗の仕事が出来ないというだけのこと。

いざとなればまた昼職に戻ればいいだけのこと。

ますます超高齢化社会。

年金が少なすぎて生きることが困難な人に使ってもらった方が罪悪感もない。

貰えたらラッキーかもしれないが、私が申請するにはまだ早過ぎる。

病気で働けなくて、住むところもなくなって、明日食べるご飯も困難になったら考えるかもしれないが、今はまだまだ踏ん張りどきだ。

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コメント

  1. パイク より:

    始めまして、毎日拝読させていただいてます。
    生活保護の件、小狡く立ち回って権利を主張、恩恵を得ている人もいるのはいるでしょう。
    しかし、その様な人達は人種が違う、まともに相手、付き合いは出来ないでしょう。

    過去に自分のことを、
    粗やして野だが卑ではない と国会答弁で言われた方がいました。

    わたしも難しいですがこの言葉忘れないにしています。

    寒さ厳しき折、御自愛ください。す

    • *曼荼羅* より:

      パイク様

      初めまして。
      いつもお読みいただきありがとうございます。

      “粗やして野だが卑ではない” 初めて聞いた言葉で知らべてみました。
      そしてとても考えさせられました。
      果たして自分はできているだろうか。
      人間とは甘い言葉や不正、横領などお金にかかわると人間が変わります。
      他人の物を盗むことに抵抗がない人も、人生が落ちぶれている私からしてもそこまでなり落ちたくないものですね。
      どんなに惨めな生活を強いられても、人を利用したり陥れたり卑なことだけは決してしたくないですね。

      大変貴重なお言葉を教えていただきありがとうございました。

      *曼荼羅*