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両親と決別

母と絶縁してから2年ちょい。

父とはたまに話していた。

友達のいない父には愛情と言うよりも同情しかない。

話し相手や飲み友達がいない父。

毎週1回、いつも同じ居酒屋で一人で飲み、話し相手が欲しくなるとメールしてくる。

どうでもいいくだらない話でもそれがわかっているから可哀想で無視もできない。

でも私は忘れない。

事故を起こしパニック発作を起こし、助けてほしい時に突き放されたあの日。

あれ以来、名ばかりの親なんて完全にどうでもよくなった。

本当に辛い時に助けてくれない。

それなのに、困っていないときばかり父親面をする。

口ばっかりでうんざり。

みんな心配しているんだよ~なんて会えば言って。

は?実際に何をしてくれた?!

みんな家庭があるからそれどころじゃないじゃないか。

口だけなら何とでも言えるんだ。

心配だけなら犬でもできるわ!

出稼ぎの孤独との闘いで初めての16連勤中の疲れのせいか、イライラしているのかも。

ぐったりクタクタでこれから寝ようとしている深夜3時に突然「元気ですか?前立腺がんについて情報教えて」というメッセージが来た。

何十回何百回言っても時間帯の常識がない。

サラリーマンが仕事終わってメールをする時間帯の19時前後が、昔からうちの両親にとっては深夜3時4時なのだ。

本当にうんざり。

自分だけが可愛い人。

自分のことばっかり。

私だっていつ進行するかわからない子宮頸がんに自分で調べたりできることをやってみたりしている。

こちらは一人だ。

誰も助けてくれない。

自分の身体は自分で守る。

父には母がいるじゃないか。

二人三脚で頑張ってくれよ。

もう放っておいてくれ。

そんな気持ちからついはっきり言ってしまった。

「転移したの?情報って一言で言われても何が知りたいのかわからないけど長生きしたけりゃちゃんと自分で本買うか図書館行くかして調べなよ。お父さんにはお母さんがいるでしょう?こっちはやっと一人で生きて行き始めていくのに精いっぱいでそんなに余裕ないよ。頑張って。お大事に」

突き放した。

可哀想だけど娘が辛いときに突き放しておいて、自分が膀胱癌からの前立腺癌検査になったくらいで頼るな。

いくら親子でも限界がある。

母と同様にうんざりだ。

いくつになっても親と子。

何があっても親と子。

なんて考えの人もいるだろうけど、やっぱり山口智子の考え方に賛成。

血の結びつきなんてくそくらえ。

なんだか腐った生活をしていると性格や価値観までも歪んでくるのだろうか?

もともとの性格?

まともな人からしたら私ってやっぱり最低なのだろうか・・・。

いや、一人で必死に這い上がろうと頑張っているだけなんだと自分に言い聞かせたい。

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