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愚痴・独り言・その他

  • 2019年10月7日

孤独を楽しむ

風俗って変わった世界。 今まで私が生きていた世界では、良い時には人が集まってきて、悪い時には人が去っていく。 だから辛い時にこそ側にいて応援してくれる人を大切にしなくちゃな、なんてよく思っていた。 けれど人を頼る甘え方が分からないから、親切にされるとどう感謝を伝えたらいいか分からない難しさもある。 ところが私の風俗人生では、良くなりかけてくると人が去っていき、悪くなってる時に人が寄ってくる。 それ […]

  • 2019年10月1日

おばさんだって甘えたい。

甘えん坊の末っ子なんてよく家族からは言われていたけれど、今の自分は甘え方がよくわからない。 人に頼りたいし、本当は人に甘えたい。 でもこの人なら信じても大丈夫かと思う人が現れても、『君と出会った過去の男たちとは僕は違うから』と言い切ってしまう軽い男性の多いこと。 俺は今まで君が付き合ってきた男とは違うという思考を持ったり発言する男がとても嫌い。 何かあった時、こういう人間が1番あっさり逃げ出す。 […]

  • 2019年9月26日

風俗嬢、海外へ短期留学してきます。

土曜の検診で問題なしと言われた翌日から、なぜか子宮が痛くて痛くて。 最悪なことに日曜の翌日は祝日。 アスピリンアレルギー持ちの私は、昔、子宮筋腫の手術の後にフランスで市販のアスピリンを飲んで死にかけたことがあったのと、原因不明の腹痛で胃腸科を受診した時にロキソニンを飲んだと伝えたら、原因不明の時はすぐに救急車を呼ぶこと、むやみに痛み止めを飲んではいけないとめちゃくちゃ怒られたことがあって以来トラウ […]

  • 2019年8月21日

世界中で風俗閑散期

逃げグセが私の悪い癖。 ここ数年で少しずつ立ち直って、自分の人生に向き合ってこれていた気がする。 でも今、ちょっとまた人生から逃げている。 手術後の生活が果たしてできるのかを考えようと、すればするほど思考が停止してしまう。 考えないといけないことなのに、考えたくないと頭が拒否している感じ。 結局何も浮かばないので不安で不安で涙が出てきてしまうから、ちょっと違うこと考えよう。 今の状況、子宮頸がんの […]

  • 2019年8月17日

風俗嬢は貧困ではないという意味

結論から先に言うと、個人事業主は生活保護を受けられないという事らしい。 勤めることができない、雇われたくない、自由に生きたい人は自由にどうぞ、その代わり国からの保護も保証もいたしませんというスタンスなのか。 貧困だから風俗嬢になるしかなかったのに、風俗嬢になれる覚悟があるなら国に頼らず自分でどうにかしろという事みたい。 風俗嬢になると貧困扱いにならない。 だったら職業として認めてくれよと言いたい。 […]

  • 2019年8月16日

風俗で真面目に生きる意味

ほとんどの風俗嬢が無申告だったり表向きは無収入に近い状態で確定申告、店外をすればこっそりお小遣いぐらいの認識で生きている。 かつての私もそうだった。 人生やりなおすために仕方ないと自分で言い聞かせて、悪いこととは思っていなかった。 別に今もそれ自体は悪いこととは思っていないけど。 整形狂いやホス狂いの私利私欲のためではなく、人生をやり直すための悪も時には必要かと。 ところが自業自得なのかもしれない […]

  • 2019年8月7日

AVとは違うポルノ映画のオススメ

  長年、海外ドラマやハリウッドの大作などを見てしまうと、いつの間にか日本の映画やドラマが苦手になり一切見なくなっていた。 前にもいかに海外ドラマが好きかを熱く語った記事をブログにも書いたのだけど、今回は日本の映画でもハマった話を書きたいと思う。 1年半くらい前に、たまたま『鬼龍院花子の生涯』という作品を見てから、1960年代〜1980年代頃までの日本の映画の特に任侠&エロティック映画に […]