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愚痴・独り言

  • 2019年8月17日

風俗嬢は貧困ではないという意味

結論から先に言うと、個人事業主は生活保護を受けられないという事らしい。 勤めることができない、雇われたくない、自由に生きたい人は自由にどうぞ、その代わり国からの保護も保証もいたしませんというスタンスなのか。 貧困だから風俗嬢になるしかなかったのに、風俗嬢になれる覚悟があるなら国に頼らず自分でどうにかしろという事みたい。 風俗嬢になると貧困扱いにならない。 だったら職業として認めてくれよと言いたい。 […]

  • 2019年8月16日

風俗で真面目に生きる意味

ほとんどの風俗嬢が無申告だったり表向きは無収入に近い状態で確定申告、店外をすればこっそりお小遣いぐらいの認識で生きている。 かつての私もそうだった。 人生やりなおすために仕方ないと自分で言い聞かせて、悪いこととは思っていなかった。 別に今もそれ自体は悪いこととは思っていないけど。 整形狂いやホス狂いの私利私欲のためではなく、人生をやり直すための悪も時には必要かと。 ところが自業自得なのかもしれない […]

  • 2019年8月7日

AVとは違うポルノ映画のオススメ

  長年、海外ドラマやハリウッドの大作などを見てしまうと、いつの間にか日本の映画やドラマが苦手になり一切見なくなっていた。 前にもいかに海外ドラマが好きかを熱く語った記事をブログにも書いたのだけど、今回は日本の映画でもハマった話を書きたいと思う。 1年半くらい前に、たまたま『鬼龍院花子の生涯』という作品を見てから、1960年代〜1980年代頃までの日本の映画の特に任侠&エロティック映画に […]

  • 2019年8月2日

風俗卒業後も生き抜くために

ある女性に感謝の気持ちを伝えたい。 共通の知人を通じて知り合い、風俗嬢ブログ村で長年ご近所さんのような気持ちで拝読させていただいている元嬢のNさま。 飾らない自然体の文章で、私とは逆で多くを語らないのだけど、言いたいことがすごく簡潔で分かりやすい共感も多いブログを書かれている先輩。 これって私のことだよね?!と思い感激しながら記事を読ませていただきました。 一を伝えただけで十回答してくださる勘の鋭 […]

  • 2019年7月24日

毒親呪縛からのメンタル解放運動。

実家の店の手伝いに行かなくなって今日で3回目の水曜日。 最後の出勤の時、酔っ払った父はソファにおしっこを漏らしていた。 ぼうこう癌の後遺症?的な頻尿の上に浴びるほど毎日飲むお酒。 酔っ払って尿意の感覚がなくなってしまってのお漏らしなのか? 臭いで気がついたのだけど、酒乱の父に尿パッドを付けなよとはとてもじゃないけど私からは言えなかった。 おしっこを漏らしながらも毎日休むことなく浴びるほど飲み続ける […]

  • 2019年7月17日

風俗嬢から抜け出す道

さてと。 2019年度は税金ビンボーな年になることが確定してしまったので、複業を増やすために新しいことを何か始めなくては。 ってずーっと言い続けている気がする。 まずい、今年も半分終わってしまったぞ。 でも本当にそろそろ。 年内には活動を始めないとと思いつつも最近なぜか身体がついてこない。 家族のゴタゴタや店の手伝いでだいぶ精神吸い取られた感が強い。 一人で生きている分、ぼーっとしてても誰かが助け […]

  • 2019年7月9日

7月7日、七夕のお別れ

梅雨の晴れ間もなく、ここ1週間ほとんど太陽の日差しを浴びれていなかったせいか、やる気も奪われ病むのとはまた違う無気力感を感じていた。 Twitterすら呟く元気がないとき、人間本当にメンタル落ちているときだと思う。 ツイッターで病んだとか死にたいって言えてるときは、基本まだ少し大丈夫って私は思ってる。 曇りと雨続きで、やっと治ったのにまた昼夜逆転生活に陥ってしてしまった上に、また母からの怪文書のせ […]

  • 2019年6月30日

ヤバイ女

最近立て続けに人伝いに『まんだらちゃん、ヤバイよ!!』って言われた。 1人は姉の旦那で、もう1人は10数年前から知っている姉と私の共通の知り合いの男性。 2人とも私と会話をしていて、後日姉に『まんだらちゃん大丈夫?ほんとやばいよ?!』って心配していたらしい。 私そんなにやばいのか? 無自覚のうちに身も心もどっぷり病んで風俗嬢に染まってしまったのか? それともただひたすら心が荒んだのか? 確かにここ […]

  • 2019年6月29日

毒親からの手紙

久々に長文が来た。 まぁ実家の店のパーティーに行かないって言ったらこうなるだろうとわかっていたから、直前まで参加は保留にしておいた。 今の私には収入を得ることの方が大事なので、半年前から仕事が入ったら行けないとだけ伝え、そして前日にやっぱり行けなくなりましたとLINEをしたらもう止まらない。 我が家ではこれを怪文書と昔から呼んでいる。 母は常に家族の誰か1人をターゲットにして、気にくわないことがあ […]

  • 2019年6月20日

死ぬために生きる人生。

そろそろ週1で実家の店に出るのが嫌になってきた。 やっぱり1度風俗嬢になってしまうと、そう簡単に元の世界には戻れないのか。 風俗嬢の私を知らない外の世界の人たちとの悪気はない無神経な会話がメンタルをすり減らせる。 心が病んだこと、病みやすい仕事をしていること、毒だらけの親子関係、昔の人の押し付ける価値観や偏見などが息苦しい。 でもいつまでも風俗の世界にいたって居心地がいいわけではないはず。 いった […]