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睡眠・呼吸障害の検査

順天堂病院の睡眠・呼吸障害センターはすぐに予約が取れて、待ち時間もほとんどなく、いざ診察室へ。

肥満体型と絶望的な首の短さという、見た目からもすぐに睡眠時無呼吸症候群の疑いを持たれ調べることに。

『眠っている時に、いびきを誰かから指摘されたことはありませんか?』っていう質問をされたんだけど、今の時代独り暮らし率も高いというのに、愚問だよなぁとモヤついた。

だいたいさ、誰かと同じ部屋で一緒に眠れるような神経していたらとっくに同棲か結婚もできてるわな。

女子旅したって、女友達が『昨日いびきすごかったよー』なんて指摘してくれるかって言ったら、言ってくれる人の方が少ないと思うし。

睡眠時無呼吸症候群の検査方法は2つ。

1つ目は自宅に専用機器を持ち帰って自分で調べる方法。

2つ目は入院して専用機器で調べてもらう方法。

1の検査をやってから、睡眠に異常がみつかりその対策として減量やマウスピースの作成をし、再び1もしくは2に移行する流れをすることに。

ということで使い方の説明を聞き、専用機器を貸与持ち帰り。

 

 

自分で検査をしたら翌日にまた返却&検査結果を聞きに行く。

2日連続で病院。

順天堂は幸いにバイクで20分かからずと近いし、駐輪代も無料なんでほんと助かる。

就寝前、言われた通りにいざ装着。

手首と人差し指、あとは首前の付け根にもデカい電子機器を装着していびきを寝ながら測る。

 

 

寝るのにこんな緊張するのとか初めてか。

一発勝負の装着で、失敗しないようにと変にプレッシャー。

寝ぼけて外してしまわないようにと、絶対に外れないようテープでがっつり固定してて、ほんと眠りにくかった。

翌日、睡眠時間この日5時間半では足りなさすぎて、座って目を閉じたら3分で眠れるくらいぼーっとしている中、検査機器を返却し、検査結果聞いた際に渡されたレポート。

 

 

右下の三角形の表は、睡眠時無呼吸症候群の重症度が分かりやすく見られるもので、私はpAHI-9.5と至って軽症であることがわかった。

この検査結果から医師に言われたのは、運転はお勧めしないとのこと。

軽症でも睡眠時無呼吸症候群であることがわかっているのに、万が一居眠り運転をしても保険適用にもならないしわかっていて運転して事故したら、危険運転にも見なされてしまうと。

インパルスの堤下さんがふと頭に浮かんだ。

あの方の場合は薬だけれども。

静岡の精神神経科では工場勤務と運転は向いてないと言われ、順天堂の睡眠外来では再び運転は控えるように言われて。

でも電車が苦痛で仕方ない私には車とバイクしかないのに。

できるだけ運転しないで済むようにと、新宿区に引っ越してきたのは大正解だったかも。

ここ2ヶ月、相当運転する機会が減ったし。

それでもどうしても運転しないといけない時は、なんか2回も病院で言われた言葉が、自分で勝手に暗示をかけていて、運転歴15年以上だけど、これほど手に汗握る運転になったのは若葉マークの頃以来ぶりかも。

運転してはいけない人間だと医者にレッテル貼られたのに運転している私、という変換が脳内で起こって罪悪感を感じる。

どうしたものか。

無事故ゴールド免許だし、運転は私の生きがいでもあるのに。

あとは睡眠時無呼吸症候群が軽症であっても、睡眠に影響が出る人もいるからということで、口腔歯科に紹介状を書くから専用のマウスピースを作ってみてはと提案された。

うーん、お金なくて悩む、躊躇う。

だけど今回は逃げも隠れも断念もせず、自分自身のしんどいと向き合うと決めた。

ここで中途半端に終わらせたら、10年後にまた後悔しそう。

睡眠時無呼吸症候群が軽症だったけれど、不定期に訪れる突発的な眠気と継続的な眠気の原因がマウスピースで改善するとはどうにも思えないけれども、考えられる原因は1つずつ潰して原因を解明したいから、このまま口腔歯科にも受診することとなった。

あとは睡眠時無呼吸症候群の可能性を指摘した最初の病院の精神科医師からの提案で、精神障害者手帳の発行も示唆されていたため、順天堂のメンタルクリニックにも紹介状を書かれ、そちらにも行くこととなった。

 

 

なんだかたらい回しになっているような気分。

だけど、引っ越しのタイミングで病院を受診してしまったから、しょうがないのもある。

こんなタイミングで、10年以上お世話になっていたかかりつけの婦人科の先生も引退とのことで、次のクリニックへの紹介状を渡され、手元になんだか病院の紹介状だらけ状態になってる。

まぁ総合病院は、同じ病院内で済むから通院には助かるけど。

同時に3カ所の科に通院なんて初めてで笑っちゃう。

大した病人でも怪我人でもないのに、まるで高齢者かよって自分にツッコミ。

だけど結構ショックな言葉も医師から言われて引きずっている。

『特別支援学級に通おうとは思わなかったのか?』

『(処理速度の低さから)工場勤務のような仕事は向いていませんね。』

『(知覚推理の低さから)車の運転も向いていません。』

『障がい者手帳の発行はどうしますか?』

結構ダメージでかい言葉の数々。

え、私って結構やばかったのか?

これらの言葉が精神的に食らってる。

群れることができないせいか友達はほとんどできなくて、職場でのいじめターゲットにも遭いやすかった。

そりゃ精神的にしんどくなる度に転職31回と専門学校3回中退、結果風俗嬢、なるわな。

それでも死ねずに生きているんだから、我ながらしぶとい根性だわ。

でももう少しで答えが掴めそうで、でもまだ彷徨ってる。

だからここで止めたら水の泡。

この答えが見つかったら、もう死んでもいいかなって気もしてる。

あまり腑に落ちないけれど、まぁとりあえず次はマウスピース作ってくるわ。

 

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