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サウナビジネスは要らない。

ここ1年ですっかり草加健康センターの常連になった。

私の中で不動No. 1だった西巣鴨にあるニュー椿も最後に半年くらい前に、行ったきりでもう行っていない。

ニュー椿は15年くらい通ったけど、サウナの流行で客層とマナーが悪化した。

久々に行ったら注意書きの張り紙も増えてたな。

流行りに便乗してソロキャンプ始めた私が言うのもおかしいんだけど、流行り便乗民は遊び方を知らなかったり、マナーを知らないからトラブル続出。

私たちが流行らせてるからこれがニュールールだみたいな顔して、態度もデカく見えたりすることもあるから厄介だ。

そもそもあのサウナハットとかなんなんだよ。

裸に帽子姿とか間抜けの極みすぎて、見かけるとついニヤけてしまう。

『裸のスナフキンかよ!!!笑』って心でツッコミ入れてる。

昔からサウナが生活の一部で、サウナを嗜む人種は帽子なんかかぶらない。

まんまとサウナの流行りに便乗した金儲けに乗せられてる感を感じて、裸に帽子姿民を見かけてはつい笑ってしまう。

ニュー椿で30代くらいのサウナ好きおひとり様女性と少し会話をする機会があった。

私『引っ越してからニュー椿が遠くて、鶯谷にあるひだまりの泉萩の湯に行っていたんですけど、あそこは客層が悪いんですよ。だから久々にニュー椿に来たんですけど、ここもあまり変わらなくなりましたね。』

30代女性『私も萩の湯が行きつけなんですよー!でもわかります!あそこ客層が・・・マナー悪い人多いですよね。そう思って気になっていたニュー椿を開拓に来たんです。』

私『ここ、ニュー椿もずっと好きだったんですけどね。サウナの温度高めだし、サウナ室が入浴のみの人たちと別に分かれているのが良くて。銭湯なのに少し値段高いけどその価値はあるかと。でもサウナ民が増えすぎましたね。前はいつもほとんど人がいなくて貸切状態でしたから。ここの良さは人が少ないことだったのに。(笑)人の出入りが増えると温度が下がるんですよね。だから最近新たに良いところを見つけて、草加健康センターって言うんですけど、そこばっかり行ってます。』

そんな発言をしたら、羨ましそうな?目をキラキラさせて『いいなぁ〜私も行ってみたい気になるサウナの1つです!』なんて言ってきた。

別に誰でも行けるサウナなんだけど、崇める眼差しに得意げになってみる私。

こういう一期一会の会話が大好物。

全然ツウでもなんでもないけど。

ただ静かで高温なサウナを探し求めているだけ。

すっかり行きつけになった草加健康センター。

熱さで乳首が痛くなるほどの高温サウナ。

たまにサウナ室の扉を少し開けたままにして温度を下げる女がいる。

高温サウナ無理なら塩サウナ入るか、草加健康センターのサウナは高温というか湿度がかなり高いから暑く感じるので比較的上級者向き。

こういう人がいるから女性用のサウナがどこも温度低め設定にされてしまう。

初心者用のサウナ行けやと思いながら睨みつける私。

草加健康センターの去年はまだ良かった。

ここ最近マナー悪い人がちらほら。

サウナ室から汗だくで出てきてシャワーも浴びずに汗を流さずにそのまま水風呂に入ったババアを目撃。

思わず注意した。

『今、サウナから出てきて汗洗い流しましたか?洗い流してくださいね。』って。

そしたら『ありがとう』とか言ってきた。

え?ここは『すみません』じゃないの?

頭おかしい民かよ。

また別の日の見知らぬババア。

今、草加健康センターは受付で誓約書にサインすることになっている。

内容は喋らない、飲食の持ち込み禁止など。

カランは密を避け、隣同士にならないよう1つおきに使用するように椅子や桶の数も制限されている。

ガラガラの洗い場に突然私のすぐ隣のカランを使い始めたババア。

え?他にも空いているのになんでここ来る?

空いているレストランや銭湯や電車の中で、不自然に近くに座ってくるタイプの人間が大の苦手だ。

満員密室でもないのに、すぐ近くに座ってくる人の神経細胞が理解できない。

するとそのババアの知り合いが私たちの背後を通りかかり、突然会話をし始めた。

端っこの洗い場で洗っていたので、私のすぐ左は壁。

ババアに私のすぐ右側に座られて、逃げ場のない私。

しかもすぐ真横で喋り始めて盛り上がってる。

ブチっとキレた。

『こんな近くで密になって喋らないでもらえますか?』

すると通りかかっただけの方のババアはすみませんと言ってさっと引き下がってくれたのだけど、私の真横で洗い始めたあたおかババアは私にキレて言い返してきた。

『あなたが話しかけなければ!!!!!』って怒鳴り始めて。

でもその先を言わずに諦めていた。

いや、どこをどうしても結論は100%ババアが悪いとしか行きつかなかったんだろうな。

私側に非は1ミリもないわけなんだからさ。

素直に謝罪して黙って洗ってりゃ我慢したものの。

バツが悪くなったのか、洗い場も移動してどっか行った。

嫌だねぇ。

悪いと思ったら素直に『ごめんなさい』だろ。

謝罪と感謝が言えない老害多過ぎ。

どちらも5〜60代くらいのばーさん。

草加健康センターも安すぎなんだよ。

現在、タオルなし800円で3〜4時間は滞在させてもらっている。

もう少し値段上げしてくれたら良いのに。

安すぎは客層悪くなるし、マナーの良いお客さんを遠ざけるから良いことないぞ。

たまにロウリュイベントもやっていて、熱波師が汗だくになりながら扇いでくれるロウリュに2度ほど参加してみた。

爆風ロウリュは落ち葉掃除などに使うブロワーなるもので空気を循環させて熱風を送ってくれる。

静寂のロウリュはテレビを消して薄暗闇の中でアロマを焚いて蒸気を増し増しにしていたのが恐らくそれかと。

薄暗闇のサウナ室は私には怖くて無理だった。

熱波師のイベント時は大きなうちわで順番に扇いで熱波を送ってくれる。

どのイベントも大盛況で、人がいつも以上の混雑っぷり。

あぐらをかいたら隣の人とギリギリ触れてしまいそうな距離感。

誰一人として喋るなよという謎の緊張感の中、初めてのイベント参加。

コロナ禍のサウナという密室空間に定員MAXの30人近い人間がびっしり。

私がサウナイベントに参加しての感想は、『もう2度と参加しない』だった。

30人近い人が出入りするサウナ。

ロウリュで熱波を送っても順番に扇いでもらっていればそれは一瞬で終わる。

扇いでもらえば、そりゃあ鼻の中や乳首が火傷しそうなほどの高温の風は来る。

でも、それよりも人が出入りするたびに扉を開けるから温度が下がる下がる。

何度も水をかけて蒸気を出してくれていたけれど、いつもよりも遥かにぬるく感じた。

結論、何事もイベントよりも日常の普通が一番。

人が少ない曜日や時間帯に行ける人は、そのタイミングで行った方がよほど静かにたくさんの汗をかける。

これに尽きると思う。

雨予報の日は比較的空いているのでチャンス。

先日は大雨で雷が鳴っている中、露天の水風呂に浸かり外の椅子で休憩している時の開放感ったら面白かった。

裸のまま雨に打たれる経験なんてそうない。

意外とありって感じ。

この1年、草加健康センターのサウナに月3〜4回で通って感じた私の感想。

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