6月のダイエットの振り返りをしてみる。
というか、6月はファスティングをするか、または食生活改善をした今の食事でリバウンドをしないかを様子見るで迷っていた。
結果、自分に甘い人間なので後者を選択。
体重はというと、やっと10キロ減を達成し、74.9kgまで来た。
約半年間でゆるっとダイエットを行い、食べながら健康に痩せることを目指し長かった道のり。
でも今ここからが本当に体重が落ちない。
巨デブからやっと人並みデブまで落としたのに。
ここからが勝負とも言えるのに。
今、全然落ちませ〜ん。
6月は外食頻度が少し多くなったのも原因かも。
基本歩かないし運動もしない派だから、さらにもう少し食べる量を減らしてみるかな。
ゆるーくとはいえ、10kg落としたから身体が飢餓状態までとは言わなくても守りに入っている感。
無茶をしてまで落とそうとは思わないので、ならば現状維持を試みようとなったわけ。
リバウンドしないで維持&調整する食生活。
あまり神経質にならなくても、即席系加工食品もやめたのでちゃんと食材を買って自炊していれば自然と体重コントロールはできることがわかった。
体重が現在の75キロで安定期入ったら(妊婦かよ)ダイエット第2期に入ろうと思う。
食べながら辛くないダイエットで10kg減を達成し、自信と安心がついて来た。
ちなみに最近どうやって痩せたの?って聞かれる事が増えたので、実践まとめを記録しておく。
言葉で説明すると、みんな口開けてポカンみたいな顔しちゃうので。
まずは添加物・加工食品・人工甘味料・精製食品(白い小麦粉、上白糖、精製塩、白米)体に悪い油脂系などを極力避ける事で暴食を予防。
そうすることで脳が食欲に振り回されなくなった。
食べる順番はベジファーストではなく、タンパク質ファーストを意識。
卵料理やお肉系など、なんでもいいからその日最初の食事はタンパク質から。
その後に野菜類を食べて、お腹の満たし具合を確認しながら腹八分目に持っていくために締めに雑穀もち麦玄米を食べて調整する。
おかずだけで満腹なればそれでいいし、足りなければ雑穀もち麦玄米ご飯で満腹度を調整する。
昼ごはんに力を入れて1日分の栄養バランスを網羅し、夜はプロテインで料理を手抜き。
昼ごはんを丁寧に作っているから、夜まで手間はかけたくない。
健康的に食べながら痩せるコツを見つけたので、もういつでもダイエットのスイッチ入れられると思う。
前みたいに痩せたい痩せたいって寝言のように言いながらもダイエットのスイッチが一向に入らなかった私とは違う。(多分)
だからダイエットの中休みをしてみた。
中休みと言っても暴飲暴食するわけではなく、過去通り1日2食に戻すだけ。
食事内容はだいぶ変わったけど結果、リバウンドせずに現状維持はできた1ヶ月。
ダイエットがストレスで続かないとかスイッチが入らない人は、クロマッキー大学チャンネルを見たらきっと自分に合うダイエット方法がいつかるのではないかと思う。
このチャンネルがおすすめの理由は、ダイエット本解説チャンネルかと思いきや、体の不調系は○○が原因だったとか精神面や身体面での病気などについて書かれた本も解説してくれているから、精神病んで引きこもりになって風俗嬢になってさらに病んで腐った私にはぴったりのチャンネルだった。
心身不調と肥満持ちの人にはおすすめしたいチャンネルだ。
他にも似た類のチャンネルがあるかもしれないけど、私はこのチャンネルの動画全部見て、なんなら繰り返し見たりもして、そこから共通点を探し出し、体に良くない食べ物を排除しがてら食事改善をしてみたら痩せ始めてきた。
しかも我慢しているストレス感がほぼない。
自炊手料理の美味しさに気づき、管理栄養士チャンネル系も複数登録して欠かさずに見て、積極的に優先的に取るべきものを考えて食べるようにしてる。
ダイエットに苦しんでる方で、言っている意味がよくわからないという方はこの動画もオススメかも。
とってもいいダイエットのヒント言っているので、私みたいにダイエットが続かない人やリバウンドを繰り返す人には気づきのきっかけになるかもしれない。
勝間和代さんもダイエットでSサイズになった話の中に、スーパーでは外周しかしないと言っていた。
壁に面した陳列には肉魚野菜などが並び、内側の陳列棚には加工食品が並ぶと。
砂糖系の甘いものが大好物でやめられないというわけでもないけれど、私は炭水化物大好きの系の糖質依存だった。
でも添加物・加工食品・人工甘味料・精製食品(白い小麦粉、上白糖、精製塩、白米)体に悪い油脂系をできるだけ排除することによって禁断症状も出ずに食欲をコントロールできている。
わかりやすいのはフライドポテトやポテトチップスは無性に食べたくなる依存性あるけど、蒸したじゃがいもは中毒性がない。
ジャンクフードは、あの味を思い出して『あぁめっちゃ食べたい』と定期的に込み上げてくるけど、その他全般の加工食品も人工甘味料も絶つことによって食べたい欲求の禁断症状もでなくなった。
月に2〜3回は食べていたのに今年1月に最後のバーガーキング食べて以来、1度もジャンクフード食べてないから自分で自分に感動しちゃう。
いかに脳が糖質で支配されていたかがやっとわかった感じ。
面白いのがこれらを断つと味覚が変わる。
あんなに大好きだったおかめ納豆の旨味のタレすら最近とうとう美味しくない。
ビーレジェンドのプロテインに入ってる人工甘味料も無理になってから、次は納豆のタレも来た。
調べてみたら、納豆のタレってあんな少量なのに味覚破壊させる系の添加物が入ってることに気がついた。
少量だから無意識で盲点だった。
全てを排除して生きるのは不可能だから、せめて自宅での1人飯の時くらいは健康に気を遣いたいわな。
その代わりにたまの外食の時は思いっきり楽しむがマイルール。
まぁ体に良い食べ物と体に悪い食べ物の話をしても、こればかりは本人が気が付かないと変えようがないし、周りがとやかく言っても本人にその気がなければ絶対に変わらない。
糖尿病と診断されても糖質やめられず食べ続けて足切断まで行っている人がいるのが現実だもの。
私も20代で子宮筋腫の手術した際に医師から欧米化した食事が原因である可能性を指摘されたけど、でも当時食事改善する気も起きなかったし、ちょっとは健康意識したつもり程度でいて、野菜嫌いの炭水化物好きだから結局無理変えられないってなり、いつも間にか元通りで食事の改善はできなかった。
でも40代に入って、このままじゃいけないことはようやく理解した。
人間は病気になってみたり、健康診断で引っかかってようやく慌てだす。
薬を処方されるようになっても慌てない人もいるけど。
成人の2人に1人は高血圧だとか生活習慣病だみたいに言われているらしいけど、薬で症状を誤魔化して生きるのはいやだなぁと思うので、今後も引き続きダイエットを頑張る。
たった10キロ痩せた程度でこんだけ熱く語っていたらもう20キロも頑張らないと恥ずかしいやつだぜ。
プレッシャーに弱いのに、自分で自分を追い込んでしまった感。
ダイエット第2期は再びマイナス10キロ目標。
無理は禁物。
急に痩せると貧相になるから。
来年3月くらいまでに達成できたらいいかな。
目指すは楽しく美味しく健康的にゆるっと頑張るダイエット。
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