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私をディスり続ける毒母

母に言った『ケンカばかりしていると、1年に1回会ったとしてもあともう10年も生きないだろうから、実質10回も会わないんだよ。』って言葉が相当の相当に響いているみたい。

会うたびに言ってくる。

1年前に大喧嘩をして以来、着信拒否していた姉をブロック解除し、1年ぶりの和解とでもいうのか?

久々に会って3人でランチをした。

その時に、姉にまであと10回だってよって言っていたから、かなり脳への刺激?ショック発言だったんだろうな。

たまにはいい薬だ。

マッサージをやって、兄にもご機嫌で言って来たらしい話、どうやら姉にまで電話かけて言っていたらしくそんなに嬉しかったんか。

母とも姉ともとりあえず和解?

なんとか精神的に落ち着いて話せている。

母にはイライラはさせられるけど。

距離を作って話すことと壁を忘れないようにせねば。

踏み込みすぎるとまた喧嘩になる。

父との家ではなく、母が新たに借りた別居先の家に何度も泊まりに来てってしつこく誘われていたけど、頑なに拒んできていた私。

ちょっとだけ大人になった。

もうあと10回くらいしか会わないかもしれないんだから行ってやるか。

2泊3日でバイクツーリングがてら片道約200kmの旅行。

ついでにレンタカー借りてずっと行ってみたかった山奥の秘湯へ日帰り温泉ドライブも行って来た。

久々の母娘旅行。

何年ぶりだろうか。

20代の頃はよく2人で海外旅行にも行ったなぁ。

イタリアのミラノ大聖堂前で大喧嘩の末に、思いっきりビンタさたのは一生忘れない。

屋台のおじちゃんがびっくりしてた。

今度は来年あたりにでも兄を除く娘全員3人と母との4人で最後かもしれない旅行に行きたいと言い出して。

別にいいけどさ。

それにしても母が興奮しすぎて1日中ずーーーーっと喋っていた。

一人暮らしのマンションがよっぽど自慢らしくて、1時間に1回はベランダからの景色を解説してくる。

『ほら夕日が綺麗だよ』とか、『富士山は見えないけどあっちの方角だね』とか。

しかも喋り倒して、興奮しすぎたせいか?一睡もできなかったとか言ってて、遠足前の小学生かよって思わず突っ込んだ。

話好きの私でも、こちらの話を全く聞いていない自分の話したいことだけ話す、一方通行のコミュニケーションはべらぼうに疲れた。

2年も前に出入り禁止にしたお客さんの悪口を1日5回聞かされる。

『今日だけでAさんは5回、Bさんのは3回同じ悪口言ってるよ』と言ってはみるものの、その時はやめるんだけどまた数時間後に同じ話の繰り返し。

やっぱり痴呆症なのかなぁ。

店のお客さんの悪口にもううんざりなので、話し始めたらすぐにYouTubeの健康情報チャンネルでも聞かせて話題を逸らす作戦が意外と効いた。

モヤモヤも残るけど、攻撃はしてこなかったから少しマシになったか?と思って今回の温泉旅行を誘ってみたんだけど、これも相当嬉しかったみたいで。

それはいいんだけど、親はいくつになっても子供は子供っていうけどいい加減本当に勘弁してほしいわ。

10代の子供のまんまの扱いなんだよな。

親にとって50代になろうが70代になろうが子供は子供。

それはわかる。

だけど、40歳の子供として扱ってくれっての。

10代の扱い方を40歳のばばあにやるのは本当に勘弁だわ。

何を勘違いしてるんだろうね。

いい加減子離れしてくれよ。

その上、毒母の中の自分大好き自分自分の自己中の女王気質がますます過激化していた。

前は常に女王様気質を垂れ流しだったんだけど、今はちょいちょい小出しにしてその分鋭利さが増していたように感じた。

別居先の自宅マンションの玄関に自分の若い頃の写真飾ってて、どんだけ自分大好きなんだよって心の中で突っ込んだ。

ひとりになるといつも鏡で自分の顔ばかり見ている母。

そんな姿を子供の頃から見かけていた。

自分の母親を美人だとか分からないし思ったことはないけれど、自他共に認める美人だから、かける言葉はないので見て見ぬ振りするしかないけどさ。

秘湯の温泉郷で、お昼ご飯を食べていたら後から入って来た親子3代の家族が『おふたりは何者ですか?ただ者ではない雰囲気』とかヨイショして来て、さっそく母のいつもの私歌手なんですって宣伝が始まった。

店主にまでチラシ渡して貼っておいてくださいとか言っちゃって図々しさにドン引き。

私はただただ無言で愛想笑いだけ。

昔から『お母さん美人ね〜』って友人や友人の親や知人などからびっくりしたような声で言われて来た。

びっくりしているのは、あの母からこの娘っていう遺伝子を恨めとでもいいたいのかと突っ込みたくなるような声と表情が本当によくあって、慣れたつもりではいたのだけれど。

76歳にもなって、知らないおばさんに『綺麗ね〜美人ね〜』なんて言われて豚もおだてりゃ木に登るってか。

鵜呑みにしまくってて逆に聞いてて恥ずかしくなってくる。

ありがとうとか謙遜するとかでいいじゃん。

当然でしょふふんみたいな表情するから、ある意味すごいわ。

ある有名な作曲家の先生に昭和の小野小町とまで言われたって今でも自慢してる。

ご飯屋さんの店主とも会話が弾み、3人で話しているんだけどどうしても自己中心的だから相手に話を振れない母。

会話が全部『私は〜』から始まる自慢話。

気を遣って私の顔を見て私に話を振ってくれた店主、でもそこですかさずに全く違い話題に変えてかっさらっていく母。

私も気を遣って店主に話を振る。

それが面白くないのか、母がとうとうまた私の容姿をディスり始めた。

母はここの店主とは5年ぶりで2度目の来店で、店主もなんとなく覚えていたという。

私は初めて行ったから60代の店主とは初対面だよ。

それなのに『太っているから貰い手がいなくて、いまだに結婚できていないのよ〜』と始まった。

出たよ。

『結婚行き遅れ』と『でぶ』のネタで私を馬鹿にする時の定番ディスりネタ2つ。

2〜3年前のブチ切れももう忘れたのか。

私のことを実家のお店のバイト君に『ほら見て、お相撲さんがきたよ!』ってデカい声で店で言ったこと。

毒母からしたら1ミリも反省する必要性すらないんだろうな。

ていうか、何にも考えていないんだろうなと結論に至った。

自分の話題しか会話できない残念な人なんだよ。

相手に会話のキャッチボールを投げるために質問ができない。

もうさ、私は諦めたからいいけどさ。

他人様がそんなこと言われたら困るじゃん?

どんな反応していいのか、なんて言って返したらいいのかわからなくて固まるっつーの。

本当に自己中心的で、自分のことしか考えられない母。

他人様の反応を思えばそんな発言できないし、いくら娘であっても人間なのでそんなこと言われたら傷つくって、どちらにも配慮ができない、思いやりゼロ人間。

60代の店主さんはとても優しくていい人だったから『ふくよかな女性でも好きっていう人も多いし、好みの問題だし、別にいいんじゃないかな』なんてフォローしてくれて有り難い。

その場の空気を凍らせかけた母と一瞬で溶かしてくれたおじさん店主。

『母は人一倍、見た目の容姿と体型に厳しい人なんです』ってなんとか私も返した。

凍らせた空気を最後まで気づきもしない毒母には呆れる。

翌日1年ぶりに再会の姉と、母と3人でのランチの会話でもなぜか私の会話を無視して3人で会話しようとせず、母は姉と話す。

母には疎いキャンプや近隣の道路情報の話題に60代の店主と私が少しやり取りしたときも割って入って全く違う話題に変えて会話をかっさらって行った。

まるで、そうはさせるかって言っているかのよう。

他人様にはまだしも、特に私の話題は悪口以外で広げよう意識がなさすぎて、嫌がらせとすら思えてくる。

でも2人きりの時の会話は大丈夫なんだよな。

喧嘩にはなる確率は高いけど。

夕方に母がいないところで、姉と2人で前日のデブと結婚行き遅れの話をしたら『ランチの時も思ったけど、お母さん貴女に接し方が冷たくない?』って言われて。

そっか・・・やっぱり気のせいじゃなかったかって。

姉はそうういうところ鋭くよく見ている。

言葉じゃ説明できないけど、母からの私への仕打ちと言ったら大袈裟なんだけど、なんか変だなって感じていたことを気づいてもらえた。

子供の頃とか女子に多い?3人グループは1人ハブにされやすいっていう心理が母の中に働いてるのか?

前日の店主と3人で話してても私をディスりターゲットにして話のネタにしてくる。

姉との3人時では私とあまり会話する気なさげ。

私に話しかけて来ても結局上から目線で、『で、あんたは今後なにやりたいの?』って心配している素振りなのか、心配しているのかもしれないけど言い方が上から目線でダメ出し。

『よくそんなお金があるわね』っていう上から目線の嫌味も昔からよく言われて来た。

だから今だに買い物することに罪悪感を感じるし、隠れて買い物する癖があった。

10年周期で色々やりたいことを変えて、やりたいことがいくつかできたって言ったら、馬鹿にするような発言。

今は終身雇用の時代じゃないんだから、やりたいと思ったことは全部できる時代なんだよって言ってもさ、もうわからないよね。

社会に接していない、仕事をほぼしなくなった年寄りには通じないんだよ。

だからもう仕事の話には触れるのはやめよう。

今後の生き方、やりたいことの話をしたところで私の心とやる気と可能性を摘み取られてしまう。

私の家賃すら85000円なんてお前には高すぎると両親揃って小馬鹿にして来て。

それなのに母は田舎で別居先の家賃は9万円近い高齢者向け賃貸マンションに住んでいる。

都内一等地と埼玉にも住んでいない一軒家の持ち家を持っているのにどちらが贅沢してるんだよっての。

1万円でも高い家賃で広い家に住んで、出世できるように頑張れってなんで応援できないんだろうな。

それ以上高い部屋に住んだら勿体無いとか、贅沢だとか私のお金に口出ししてくんじゃねーよっての。

7月頭にコロナワクチン摂取するから、死んだら最後の親子旅行になるかな?とか思って頑張って歩み寄ってみたけれど、やっぱり1年に1回会う程度で、母が死ぬまでにあと10回も会えば十分な気がして来た。

母の友人で80代前半のお婆さんがいるんだけど、1回目のコロナワクチン摂取2日後に血圧200以上で意識失って救急車で運ばれたとか。

因果関係は不明。

ワクチンでどんな反応が出るかは打ってみないとこればかりはわからない。

両親は打つと決めたから、だからこちらも覚悟を決めて送り出す。

頼むから母より先に父が死んでくれ〜は家族一致で変わらない。

そして無事だったとしても、あと10回と思えばこそ。

私も少し大人になって、売られた喧嘩を買わずにグッと我慢も堪えられる。

ここ最近、栄養バランスが良いお陰か?だいぶ精神が安定している。

本当に根っからの女王様気質、困った母親女王様だよ。

付かず離れず、ちょうど良い距離感でうまくやっていけるようにしなければ。

話題が途切れるとすかさずに誰かの噂話か悪口しか言わないので、今さら脳内思考停止したまま喋る高齢者にやめさせることはもう無理と悟ったので、今後はこちらから話題をふり続けて気を逸らす作戦で行こうと思う。

おばさんで未婚子なしのお客さんの悪口を言う時も『子供産んで育ててないから常識がない』とか平気で言っちゃうからね。

しかもその道を歩んでいる娘の私の前で。

もうそんな話聞きたくないっていうか、発言させないようにするしかない。

健康オタクというか、共通の話題があってよかった。

あと10回だったのに、マッサージをたいそうお気に召していただいてしまったので、月1回で来そうな気配が怖いけど。

とりあえず、3日間分の残っていたモヤモヤをここに吐き出してやっとスッキリした。

1つ前の記事では、両親死んだら話し相手いないじゃんぴえんとか言っていたのに、たった3日でもうあっぷあっぷしてるわ。

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