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話が噛み合わない人

1を話して10まで分かる勘がいい人と話していると本当に気持ちがいい。

でも世の中そんなことは稀で。

だいたい5〜7程度話して10を分かるが平均かななんて思ったりする。

ところが10まで話しても12まで話してもぜんぜん違うように捉えてしまう人もいて困惑する。

自分の説明がおかしいのかと悩んだり。

でも大半の人には伝わるのだから、自分の説明の問題だけではなさそうな。

マッサージやプライベートレッスンやオフ会など、自分から案内を発信することが多いからこそ感じてきた不思議。

別にそれが良い悪いの問題では無く、人それぞれ考え方も受け取り方も千差万別なのは当然のこと。

だからセックスレッスンのサイト内の説明文がどんどん長く、どんどん増えてしまう。

必要最低限の予約の流れだけを書いておきたいのに。

確かに、なんでこんなにいちいち言わないと分からないんだと正直イラっとすることも少なくはないのだけど。

私の説明が下手なら、書き足すしかない。

世の中には分かり合えない見えない壁がある。

ホスト界の帝王ローランド様の名言じゃないけど、『世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か。』みたいな。

そこまで言ってしまうと、ちょっと自己中過ぎちゃうんだけど、でも強ち間違いでもない気もする。

人の書いた文章をそのまま文面通りに受け取り、その説明に従うタイプの肯定人間。

もう一つのタイプは、そこに書かれている説明以外のことならOKという意味でしょとでも言うような、否定人間。

私は前者なので、予約の説明文もそのまま『予約の流れ』として書く派。

だけど、書かれていないことはやっていいこと前提の言動するタイプの人間に振り回されることがあるから、人間関係って難しいと頭を抱える。

ツイッターの炎上や、ちょっとしたやりとりでどちらも悪くはないし気持ちはわかるんだけど、言葉足らずや想像力の欠如、運悪く揉め事にまで発展してしまっていたりするのをみると、あぁ物事の捉え方の違いが原因なんだなって感じる。

ホリエモンの広島マスク問題も発端はそこから始まったようにも見受けられる。

トリキの錬金術』問題なんかも同様かと。

当事者じゃなきゃ分からないはなしだけど、お店のルールとして『マスク着用は必須』ってなっていたなら肯定人間はそれに従って揉め事もトラブルもなくスムーズに食事を終え、喧嘩などになんて発展しない。

だけど、“書かれていること以外のことならやってもいい”と捉えるタイプの人間は、入る時だけ付けてれば良いの?とか、飲食時意外の会話時もつけなきゃダメなの?とかが気になる。

全部把握していたいとか、ルールをきっちり理解しておきたいという表れなのかどうかは知らんけど、書かれていること通りの流れを踏まえてくれていれば問題にはならないのだから、お店側としてはいちいち聞くなよって気持ちもちょっとわかる。

これは思考回路の問題?

だからどっちも悪くないから困る。

気がつけば説明文と注意書きがどんどん増える。

難しいよなぁ。

自分の物差しだけで説明を書いてたらダメってことだもんね。

どのようなタイプの人にも理解できるように書かないといけない。

電化製品などの取扱説明書や辞書のように。

日本語って本当に難しい。

“て・に・を・は”を使い分けることの難しさもある。

助詞1つ違うだけで全然違う意味になるし。

私も話が噛み合わない程度なら、何度か説明を繰り返しお互いが納得できるように努力するんだけど、噛み合わなさすぎる人は正直無理だ。

なにせひとりでやっているから、不安過ぎるタイプの人間はこちらからお断りもする。

最近プライベートレッスンのご予約で久々にお断りした人もローランド様風に言うならば、『私以外』の人間だった。

新規の予約フォームの備考欄に『男性からの予約は月にどのくらい入るものなのでしょうか??』なんて衝撃的な質問から始まった時点で不安は過ぎったのだけど。

そもそもレッスンの予約は質問しなくてもいいように、細かい説明はほぼ書き記していて、1往復半のメールで予約は完了できるようにしてある。

でもこの方はお断りするまでにメールのやり取り4往復半もかかっていた。

最寄駅から10分以内の移動で行けるホテルでお願いしますと伝えているのに、辺鄙な某所で埼玉の川口からさらに移動が必要。

最寄駅からさらにバスで移動してバス停から徒歩5〜6分ですと。

田舎や地方ならまだしも。

え?なんでここ?

ポツンと一軒家のこのラブホじゃないといけないの?

この方は悪くない。

この方は悪くない。

既婚者で移動があまりできないなど、皆さんいろんな事情があるのだから。

自分と思考回路が違うだけなんだと自分に言い聞かす。

確かにバス停は不可なんて書いていない自分も悪かったんだ。

でも風俗嬢6年以上やっていて、プライベートレッスン3年以上やっていて、デリヘルの待ち合わせにバス停から徒歩数分を指定されたのは初めてだ。

最寄駅っていえばJRとか私鉄とか地下鉄だと思い込んでいた私も悪いのかもしれない。

ただその後も、私がサイトに書いた『予約後のキャンセルが増えています』という注意書きを意識してなのか、キャンセルさえしなければ何度も予約日時の変更をしても良いという思考になる人って存在するんだよね。

この方もすでに2度予約日の変更。

これはまた変更してくる可能性があるなと察する。

こちらは365日営業はしているけど、だからいつでもいいってわけじゃない。

毎日営業しているからこそ、予約日を何度も変えられて相手の予定に何度も振り回されたくないのだよね。

こういう人って、自分が何度もされたらイラッとしないのかなって思う。

待ち合わせ場所もなぜか川口駅からの行き方を細かく説明してくれるのは有り難いけど、私川口から行かないし。

自分の行き方を説明書いているだけじゃん・・・。苦笑

その説明通りの行き方をしたら、1時間で行けるところが2時間かかるんですけどって言いたいくらいだった。

他にもキャンセル料がどうの、先払いしましょうかとか、約束は守りますとか言ってて、それなのに日程の変更2度。

正直、不信感しか増えなかった。

4往復半もやりとりしても予約が完結せず、話噛み合わないし。

やりとりがスムーズじゃないのに、『トランプとバイデンのニュース見ながら今日も仕事頑張ります。』って。

は?笑

私たちいつからメル友みたいになったの?笑

予約と全然関係ないし、面識もない私に対して風俗舐めてる?とすらよぎる。

レストランの予約時にもそんなこと言うの?

本人がこの記事を読んで、気づきを得てくださったら有り難いのだけど。

もう無理だ。

多分お会いしてレッスンしても会話噛み合わない気がする。

こちらから予約のお断りをした。

『自分以外の人間』であっても、じっくり話せばわかる人と、話しても分からない人っている。

彼は私にとって恐らく後者。

もちろん、たまたま私とその人が噛み合わないだけで、私にも噛み合う人々がいるのと同様に、相手にも噛み合う仲間はいると思う。

世の中のコミュニケーションってそうやって議論もあり、成り立っていると思うので。

でもたまたまお店で知り合い、会話をしたら噛み合わない時。

別国の人間だなって思えば、言い方を変えたり説明文を追記したらいい話なんだけど。

全会話がそうなると、全説明が倍になり、会話するだけで一苦労。

ほんとどうしたらいいのか、頭を抱えるからやはり今後もこういう方はお断りするしかないのかなって思う。

これに男女の差はない。

人間のお互いわかりあうことの難しさよ。

いや、分かり合えないものだという前提で会話していた方が、平和で腹も立たないのかもしれないな。

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