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Mandala massageのこだわりポイントその②

オーバーシュートとかロックダウンという聞き慣れない言葉になんぞやと思いつつ、外出の回数も減り始めていた3月下旬。

本当なら3月からオイルマッサージをオープンしたかった頃。

しばらく仕事も暇になるのだろうなと思い、ならば今できることと、やってみたい好奇心に挑戦しよう。

そう思って私のコロナ禍生活の始まりは、マッサージ用のオイルを試行錯誤し手作りするところから始まりました。

私が挑戦した手作りマッサージオイルは、インフューズドオイルという浸出油で温めずに作る冷浸油。

料理用でいうと、オリーブオイルににんにくとか鷹の爪を漬けて香りや成分などを抽出する方法と同じ。

ハーブ漬けオイル。

ドライハーブを乳鉢ですりつぶし、スイートアーモンドオイルに漬けたものでマッサージ。

最初は形から入るタイプだし、好奇心旺盛だし、何事も自分で何かを作るのが好きなのでとても楽しかった。

日にちを置いて2度漬けしてと、かなり手間をかけて作ったオイル。

右からラベンダー、ローズマリー、モリンガ、それら3種を混ぜて漬けたブレンド。

 

 

モリンガは奇跡の木とかスーパーフードと言われ、薬用効果もある、とにかく捨てるところのない栄養の宝庫といった植物。

ラベンダーやローズマリーやレモングラスなどを今一応用意しており、ベースになるキャリアオイルにそれらの香りオイルを混ぜて使えばいいかなと。

タイにあるインドのハーブ屋で、モリンガオイルを1度購入してきたものを使用してなんとなく気に入ったので、これからも時間に余裕があれば作り続けていこうかしらと。

なにせ日本でモリンガオイルはめちゃくちゃ高級品。

だから需要があればモリンガオイルは手作りしていこうかなと。

モリンガオイルでマッサージするお店とか珍しいんじゃないかしら。

香りはいい香りでも無く、臭くも無く、草とか土とかそのまんま。

希望の方にはエッセンシャルオイルとかを混ぜて香らせてみたり。

マッサージをするために、オイルを料理しているみたいでなんだか楽しい試行錯誤。

肌に浸透して、せっかく保湿もできるリラクゼーションオイルなのだから、栄養価の高いオイル使いたいって思う。

逆にお肌が敏感で、オイルはしっかり落として帰りたい方にはミネラルオイルもご用意しています。

肌に浸透しないオイルでして、ベビーオイルとかワセリンとかの類。

ワセリンとかプロペトって、肌の水分を蒸発させない為の保護膜的な役割とかいうけど、すでに乾燥肌の人には蒸発するほどの水分があるのか?っていつも思う謎。

ベビーオイルは、赤ちゃんには逆に浸透しちゃうとアレルギーとか皮膚に反応が出たら困るから安心して使えるってことよね。

あまり常用しすぎると乾燥するのでご注意をってあくまでも私個人の感想ですが。

去年1ヶ月、週6で毎日ミネラルオイルを使ってマッサージの練習を相モデルで行い、脂性肌の私が使用を止めた帰国後にめちゃくちゃ肌が乾燥して痒くなったので。

他にも同じ感想を言っている方々がいたので、乾燥肌で安い鉱物油使用している方はお気をつけくださいませ。

普段乾燥対策に使用しているハンドクリームやボディークリームの成分を見て1番初めにミネラルオイルとかワセリンって書いてあったら逆効果も疑った方が良いかと。

やっぱり地面より下から取れる油(石油鉱物油系)は乾燥しやすい気が。

逆にメリットとしては浸透しない分、マッサージの摩擦抵抗減って滑りはいいし、敏感肌の方にはオススメかと。

最近の主流は、洗い流さなくてもベタつかないオイル風の水溶性リキッドとか、安いミネラルオイルを使用しているお店が多いですかね。

結局蒸しタオルで拭き取られちゃうことが多いからかな。

私はマッサージしながら一緒に保湿できたら嬉しい派なんですけどね。

特にソープ嬢をしていた時なんて全身保湿したくてオイルマッサージに行くこともあったくらい。

ひとまずは、お好みで植物油と鉱物油選んでくださいませ。

以上、オイル好きがマッサージのオイルにもちょっとこだわってみているというお話でした。

 

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