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死ぬ気で生きる

天気がいいからベランダを開けていたら上からシャボン玉が降ってきた。

毎日家の中で走り回っている例の上階のお家の子かな。

なんだか一気に懐かしい昭和感を感じほっこり。

落ち込んでも、泣いていても、待っていてもどうにかなんてならない。

みんな人の心配なんてしていられる余裕なんてない。

一人一人が大変。

そんな心に余裕がない時でも自分にできること、人を思いやれる心はできるだけ持ってはいたい。

だけど自分がいっぱいいっぱいの時に人を思いやるなんて、そんな簡単なことではないけれどね。

兄はお昼ご飯を食べに私の家に毎日来てて、夜は実家に余り物食べに行っているらしい。

自分家の食費の節約。

しかも10万円の給付金が入ったらハワイの資金にするって言われてなんかちょっとカチンと来たんだけど。

2月頃から毎日タダ飯食べてて、私に1回くらい焼肉ご馳走してくれてもバチ当たらないと思うんですけどね。

個人事業主とサラリーマンの決して理解し合えない壁ってある。

本数少ないとはいえ、それでタバコ吸ってるんだからね。

なんか同情の余地なくなってきた。

人の飯の心配している場合じゃないって。

でもお金なくなったからもう来ないでって言えない。

だってそうしたら毎日本当にひとりぼっちで話し相手もいなくなってしまう。

そっちの方が不安で来ないでと言えないでいる。

 

東京都感染拡大防止協力金50万円からデリヘルは除外されてしまった。

協力要請リストにデリヘルと書かれていたのに、備考欄にデリヘルは除くと矛盾した説明が追記されていた。

 

 

これさえあればなんとか5月末までは生きられると待っていたのに。

小池百合子に裏切られた感。

もう絶対に今年のふるさと納税で他県に納付しようと心に決めた。

国も都も区もあてにしてはいけないのか。

自力でなんとかしないといけない。

私は協力金ダメだったけど、でも父は対象者だ。

自分はもらえなくなったけど、身近にもらえるのにどうしたらいいかわからなくて困っている人がいる。

ネットの見方もわからずテレビからの情報も少なく、10万円の給付金と同じように書類が送られてくると思っていた父。

このままじゃもらい損ねる。

確定申告や税金対策など、複雑な書類や事務関係の作業が全くできない人。

母は一人でコロナ疎開してしまっているので、今月の店の家賃も延期してもらっているというし、途方に暮れているだろうと思い、父の分の給付金申請用紙やら計30ページ近くにも及ぶpdfを印刷し、店まで届けに行ってきた。

久々に都内をバイクで突っ走る風がたまらなく気持ちよかった。

営業を休止しつつ、かといって一人で家にいられるタイプでもなく、店内の掃除をしていた父。

印刷した書類を見せても、全然わかんねーと言って、見る気もない。

しかたないのでピンクのマーカーで、用意するもの、申請用紙と書き損じ用予備、申請用紙の記入見本に印をつけそこだけわかるようにしてきた。

昔からありがとうとごめんなさいが全く言えない父だったけど、あんなにありがとうを連呼されたのは初めて。

あとは母がやるだろう。

50万円のために結局コロナ疎開中の母を車で迎えに行くことになった。

だからウロウロするなってのに馬鹿親。

ほんと無駄な労力、片道3時間の道、高速代とガソリン代がもったいない。

それでも急いで青色申告会に予約の連絡をしたそうで、やるときはやるそれが母。

私も青色申告会に入っておきたいのだけど、職業がなぁ・・・。

風俗以外の仕事で開業届を出した折には青色申告会に入っておきたいとちょっと思った。

まぁ税理士さんがいるから、いざとなればそっちに相談するのもありか。

 

吉原近くの業務用スーパーに行ってきた。

スーパー10軒近く覗いてもどこも品切れだったドライイーストと強力粉。

みんな暇すぎてやることの発想が同じなんだよね。

どうせ家で作るなら、材料費高くつくお菓子よりはパン。

業務用スーパーに1kg188円で強力粉が売っていた。

いつも安くて有り難い。

あとは3パック38円の納豆とか、練り物が46円〜97円で買えたので、おでんを作っておけば4日は食べられる。

おでんをおかずにおでんのおつゆで19円のきしめんを食す。

最終日はおでんの具材を刻んで炊き込みご飯だ!

鶯谷のラブホ街にも業務用スーパーは隣接しているので、節約必至の風俗嬢さんなどにもお勧めしたい。

帰りは薄暗くなってきた吉原を通ってみた。

 

 

びっくりするほどの人気のなさと暗さが異様な雰囲気か?

でも夏の朝4時頃の景色かと思えば違和感はないのかもしれない。

どこも開いていない。

某高級店の1軒は、表にスタッフがいて、たまたまか人の気配はあったけどここまで閉店していたら自分のところだけ流石に開けておこうとはできないよな。

しかも性風俗店は給付金50万円の対象だ。

営業自粛になって勤務先のソープランドがクローズしてしまった風俗嬢さんらはデリヘルに流れていく感じかな。

ソープランドにたった50万円なんてきっと焼け石に水だよね。

でもツイッター見ていても、一般人ぽいアカウントが、『〇〇エリアの〇〇ってソープランドが営業してます』とか、風俗嬢の営業用ツイッターの写メがスクショ撮られて小池知事宛に晒されているのをみると、やはり自粛せざるを得ない雰囲気だよなぁ。

パチンコ屋が炎上しているけれど、風俗も給付金対象になっていても申請していなければ貰わないわけで。

働くスタッフや風俗嬢のためには営業しておきたかった店もあったかもしれないよね。

でも無知で、何も内情を知らない差別無自覚な一般人が目を付け叩きやすい矛先は結局夜職やパチンコなど。

もう自分が悪知恵付けるとか、情報アンテナ増やし、人と情報共有し、知識を付けていくしかない。

父に協力金対象外になってしまったし、緊急小口資金申し込んだといったら、『あぁ嫌だねー借金なんて鳥肌立つよ』って言われて涙が出てきた。

嫌だと言われたって、今借金しないと生きられないっていうのにそんな言い方ってないでしょ。

自分は協力金でとりあえず2ヶ月は持ち堪えられるんだろうけどさ。

こっちは借金すれば2ヶ月がギリギリだよ。

それなのに軽蔑するような言い方。

もうくやしくて、不安すぎて、一気にボロボロ涙出てきた。

でも泣いたってしょうがない。

誰かをあてにしたところで、親も兄弟も友人もみんな大変なのだから助けてもらえない。

自分の行動を非難されようが、どんな言葉を言われて傷ついたって、叩かれたって気にしちゃいられない。

ど底辺の人なりに持つ、最後の意地とプライドを捨てざるをえない時が来たのかも。

他人の目だろうが、良識だろうが、そんなもん気にしても生きられやしない。

地方の田舎町で、宅配便を届けに来た配達員がガスマスク付けて配達してきたって聞いてマスク不足の末路なのか、休むことができないエッセンシャルワーカーの人たちの恐怖の現れなのか。

勤務しても地獄、休んでも仲間を見捨てたと思われ地獄、退職したところでも職なし地獄。

岩手県ではコロナ感染者第1号になりたくなくて、病院にいく人が減っているとか。

コロナは減っているのに、インフルエンザは増えているみたいな話を聞いて、それコロナじゃね?ってみんなきっと内心思ってる。

もしかしたら私の長引く謎の咳もコロナじゃね?って。

あぁちくしょー!!

こうなったらどんな手段を使ってでも、何がなんでも死ぬ気で生き残ってやる。

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