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紙オムツにはまった風俗嬢

紙おむつ生活を5日ほど行い、その後徐々に出血も落ち着いて来て茶色いオリモノがほんの少し程度まで減って来ていたので、つたい漏れの心配もなくなったかな?とスリムタイプの夜用ナプキンにチェンジしていた。

ところが母の入院付き添い&手術前説明聞き、手術の立会いを2日間こなした夜、うんこしたくてトイレでいきんだら、ポタッポタ・・・とお股で感じる出血。

えええ・・・また出血かよ。

動きすぎたせいか?

いきみすぎたせいか?

塞ぎ始めていた傷口がまた開いたせいか?

それはわからない。

ということで再びの紙おむつ生活。

今日の1週間後検診で、寛先生に『いきんだの?』私『はい』寛先生『いきんだの?』私『はい』という謎の繰り返しが行われた先生の声がちょっと笑っていた。

確かに医師とはいえ、お股全開、お尻の穴まで丸見えの体勢でする会話じゃないなと思うと、ほんと風俗という仕事で1番失ったのは“恥じらい”だったなと思う。

入り口に近い方の膣壁が切れているとも言われ、膣の奥で子宮の入り口を切ったはずだけどなぜ膣壁が切れてるのか謎。

一体いつになったら傷口が塞がるのやら・・・。

チョロチョロ続く出血は約1ヶ月にも及ぶらしい。

だから2ヶ月は仕事無理って言った理由がわかるでしょってさ。

そして再び。

紙おむつ自体が本当に快適でやめられない。

再びの紙おむつになんかちょっとルンルンしてるおかしい。

 

 

オムツの中で放尿したいとかそういう願望はないから変ではないと思うのだけど、お風呂に入る時にぱっと捨てられるこの手軽さ。

それに私のまんこの入り口は相当前付き。

下着のショーツにある股の当て布部分からもはみ出るくらい前にあるから、ナプキンも常に長いサイズじゃないと寝れない。

ナプキンを貼る位置にいつも戸惑って来たから、ここ何年もピル生活でほとんどナプキンいらない快適さを味わって来ていたから、久々の出血生活は本当に面倒。

ナプキンを当てながらの生活ってこんなに不快だったんだっけと思い出していた。

そこに紙おむつの快適さを知ってしまったから、下着を汚す心配も要らず、めちゃめちゃ気に入っている。

生理用品のCMみたいなセリフだけど、紙おむつは『つけている感じが全くしない✨』

この快適さを、ちょうど母の入院準備で用意するものリストに紙おむつと書いてあったから、お試し履きにおすそ分けの3枚を母にあげてみた。

最初はやめてくれと言わんばかりの様子で戸惑っていたけど、私が履いている、とても快適でラクでいいと伝えると、LINEで看護師さんも大きめサイズの方が傷口に擦れにくくていいと思うって言われたわ〜ありがとうと言ってくれた。

今は排尿するのにカテーテルが入っているから問題ないけど、歩く練習で徐々に歩けるようになった時、急にもよおして慌てるよりは安心でしょって。

ちょうど父もいたので、父にも勧めておいた。

男性ってなぜか自信を失う時はちんこからって人多いもんね。

ちんこに支配されている人生とか嫌だねー。

還暦も過ぎて泌尿器科にかかったりすると、半分正気を吸い取られたみたいに急に老け込んだりする。

だから下の話は言い方に苦労する。

浴びるほどの酒を毎晩飲み、膀胱癌の手術以降トイレが間に合わない、かなりの頻尿という生活を送っているのだから、間に合わなくて服や下着を汚すくらいならこれ履いておくととってもいいよと笑顔で軽く伝えた。

重く伝えると重く捉えられ落ち込ませかねないし。

加齢とともにプライドが高くなり頑固になる毒両親に受け入れさせるのは至難の技。

言い方を慎重にしないと喧嘩になるだけ。

親子で紙おむつのお揃いだね〜って言ったら、めっちゃ笑ってた。

店にはトイレが1つしかないのに、30人以上のイベントをやるととにかくトイレが間に合わないから、そういう時に使えそうだなって前向きな発言を貰えた。

お店の椅子でおしっこを漏らしていた時以来、どうやってオムツの提案をしたらいいのか途方に暮れかけていたので、自分が実際に履いて恥ずかしくないということと、快適であることを伝えることができてほんと良かった。

紙おむつ以外でも親がなにか拒んで困った時にはこうやって伝えればいいのか。

誰しも抵抗あることを相手にだけ強要するのではなく、自らが履いて体験し、その感想を伝え、意外とそんなに大したことじゃないと伝えることって大事なんだなと勉強になったぜ。

さすがに親父にピンクの紙おむつは可哀想だから、ブルーのオムツをもうすぐ誕生日だからプレゼントするかな。

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