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風俗嬢の老後・年金、絶望問題。

父はこう言ってはなんだけど、本当に頭が悪い。

事務処理のめんどくさいことは全て母まかせで、40年近く店をやっていても確定申告すらたったの1度も手伝ったことはないし、新しいことを覚えることも大嫌いな人。

母の方がはるかにメカ音痴なのにLINEを使いこなし、父は学ぶ気がないからいまだに何度LINEを教えてもめんどくさいといってはショートメールで送ってくる。

5回ほど来ているお客さんにも初めましてと言ってしまうほどの記憶力悪さ。

自分がファンの音楽家の死んだ命日はしっかり覚えているのに、先日の私の誕生日なんて全く覚えていやしない。

いや、家族全員の誕生日なんて知らないだろうし、おそらく私の名前も漢字で書けない。

とにかく話すと5分で馬鹿がバレるそんな人。

ここまで頭の悪人は初めて見たとある人に言われたこともあるほど。

自分のことはもちろん家族の面倒ごとは何も面倒見ないできた人。

せめて自分のことくらいはどうにか責任持ってやってほしかった。

約40年前、店をオープンする前は営業サラリーマンだった父。

どうやら脱サラと同時に年金を払わなくなっていたらしい。

先日ストレスのせいなのか何なのかはわからないけれど、定期的にやってくる“お店辞めたい”発言。

まぁ誰でも辞めたくなることって定期的にやってはくるもの。

でも辞めてどうするの?と聞くと、千葉の海の近くに引っ越して、のんびり釣りをやる生活をしたいだと。

年金額を聞くと月に18,000円しかもらっていないのに。

死ぬまで働かないと行きていけない父。

おそらく年金を40年近くほとんど払ってこなかったから。

全部母まかせにしていたんだろうな。

だからちゃっかり母の方が厚生年金時代が割とあったので受給額はもう少しマシらしい。

国民年金法が1961年に開始され、どれだけ重要なものか昭和の時代から教育されてこなかった結果なのか?

母の祖父はサラリーマンで、たくさん厚生年金を納めていたから老後は年金を確か30万程度もらっていた。

自営業や個人事業主で馬鹿な人は、自分で学んでおかないと国から見捨てられる、父の年金額を聞いてそんな気がしてならない。

確かに年金制度は破綻するなども言われているから払わないで無視し続けている人も多い。

私もその考え派だった。

でも私は住民税の時に1年放置したら2ヶ月給与の差し押さえをされて生活ができなくなった過去があるので、それ以来黄色い督促状がトラウマ。

キツくて後回しにすると、その後まとめて払えという自分で自分の首を絞めることになるのでもう2度と1年分とか放置したくない。

懲りごりだ。

痛い目みないと学ばない私も相当の馬鹿だけど。

そしてふと心配になった。

自分の年金額はどうなのかと。

そこで日本年金機構に電話して聞いてみた。

 

 

自分の年金手帳の情報がネットで見られるなら便利と思い、年金のマイページを登録してみた。

ちなみにこれ年金加入年月と社名が表で見れるから、履歴書書く時も便利かも。

その中に、年金見込額試算というページがあり、現在風俗嬢のまま60歳まで同額を納めていたら、65歳でいくらもらえるのか簡単試算で出してみた。

 

 

すると私の場合、月に約6万円がもらえるのだと。

6万だよ。

たったの60,000円。

はぁぁ・・・ますます結婚が遠のくな。

こんな老後確定のお荷物ばばあ誰がもらってくれるんだよな。

もう無理確定みたいなもんだな。

死ぬ間際、人生を振り返り「惨めな人生だったな」確定。

何事もなく、平均寿命まで生きてしまうことを想定すると、まだまだ残り半分近くもあるんだよ。

挽回の可能性は不可能なのか?

 

 

父の18,000円よりはマシだけど、持ち家が私には無い分私の方がやばい。

年金って例えば、月に10万円欲しいから追加で年金を好きな額に増やして納めますとかできないし、過去10年前までなら遡って追納が可能らしいけれど、ペナルティーとして3年分の追納加算されるらしい。

年金機構って、まるで消費者金融みたいだな。

自業自得とはいえ、自分が惨めだわ。

これによると私は過去分55ヶ月分を払えば、月63,445円になるのか?

それでもたったの月3,000円しか増えない。

あとは年金受取額を増やす方法としては、付加保険料というものを追加で払うと年金額がアップするらしいが、付加保険料は月400円だそうで、たったの400円で、65歳からいったいいくら増えるのかと思うと全く期待できる気がしない。

あとは60歳〜65歳の間も任意加入といって、まだ年金を支払う側でいるか。

うん、間違いなく払い続けてるだろうな。

それで66歳〜70歳の間で年金受給開始を遅らせる。

ほんと死ぬまで働き続けないといけないこの地獄みたいな制度の具体的な数字を今日知って、絶望しか感じてない。

そもそも女性の方が結婚や出産やら仕事ができない期間などがあり、受取額が少なくなりやすい傾向があるらしいけれど、独身女性も増えている現在、将来的に独身女性は特に生活保護受給者だらけになるんじゃないか?

“平成31年4月から国民年金保険料の産前産後期間の免除制度が始まりました。”なんて書かれていたけど、逆に免除されていなかったのかと思うと本当に女性にとって生きにくい国なんだろうな日本って。

にしても、私だけじゃ無いよね。

こんな絶望しか感じないような年金免除や支払い放置をしていた人。

一番賢いのは、無収入で確定申告をして、年金免除申請をしている人か?

それでしっかりタンス貯金。

誰にも迷惑もかけず頼りもせずってか。

そういう人で一体いくらもらえるのだろう。

羨ましいぜ。

私に貯金ができる才能があったらよかったのに、私の趣味はもはや借金だからな。

果たしていくらあったら老後は安心なのかわからないけれど、とりあえず家賃や病気や色々考えると月20万は収入ある生活を送りたい。

足りない分は生活保護しか方法が思いつかないよ。

誰かに迷惑かけてまで生きていたくない。

あとはもしガンなどになっても延命や治療をしないでそのまま死ぬ道選ぶわ。

全くもって癌家系じゃ無いんだけどね。

とりあえず雨風しのげて明日のご飯の心配しないで生きられたらそれで感謝。

長生きしないことだけを祈るしかない。

神様、どうかポックリ死なせてください。

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