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待機中の読み物 その2

待機中の時間を有効に使うために始めた読書。

Amazonを見ていて、レビュー件数が多く評価の高い本を探して眺めていた。

ふとホリエモンの本、なんとなくタイトルに惹かれたw

「風俗嬢という生き方」

風俗嬢という生き方

「堀江貴文という生き方」

堀江貴文という生き方

〇〇という生き方繋がりw

なんかタイトルからのちょっとした好奇心。

「堀江貴文という生き方」は後半、対談や友人知人たちから寄せられた堀江貴文像が載せられていた。

こちらはA4サイズの薄い本なので、割とさらっと読めて名言がたくさん出てくる。

その中で、1番共感した言葉・・・まさにコレ。

「駄目出ししてくれる人間こそ有益」

本当にこれをしてくれる友人はなかなかいない。

はっきり言って私の周りには誰1人いない。

逆にこれをすると離れていく人が多い。

特に女性は表向きは仲のいいふりをしていても、相手に嫉妬や競争心を持っている人が多いからダメ出しなんてされたら絶交ものだ。

現にそんな経験を何度もしてきた。

そこで自分なりに考えたが、「自分と真逆の発想の人間と付き合う」こと。

女子会をやって表面ばかりの可愛いや美味しー、そうそう~みんながやっているから・・・とか反吐がでそう。

同調だけでは成長もなにも生まれない。

飲み放題付けて4,000円とかの居酒屋チェーンの女子会コースでこれ美味しーって、工場で作られてレンチンしたり火を入れただけの食べ物に何が美味しーだよと内心無理して付き合っていた。

会社の送別会やクリスマス会で贈り物を選ぶときなんて、世間一般の女子の好みがわからずネットで売れているランキングの中から選んでいた。

良いも悪いも多分世間の女子からすべてがズレているのかも。

社会的にはみんなと共感も大事なのかもしれないけど、そんな無理しなくちゃいけない協調性なんて私にはもういらない。

だから今は、私はこれが好きだと言ったら相手はそうなんだ、私は〇〇だからこっちがいいなと。

当たり前のことなんだけど、自分の意見をはっきり理由をつけて説明できる女性がなかなかいない。

だから今の私の周りにはこれができる、ほんとうに少ない友人しか残っていない。

でもそれでいいやと思えてきた。

独りが長くなるにつれて過剰に自立心が発達してしまうのだろうか。

ゼロなにもない自分に小さなイチを足していく【電子書籍】

そして2冊続けて読んだ。

「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 」

こちらは電子書籍があったので、ちょっとの合間でも携帯でサクッと読めてなかなか良かった。

これは予想外にも泣けた。

刑務所から出所後に書いた1冊目だとかで、生い立ちから学生時代のことなど、とても内容が濃く色んな意味で面白かった。

子供のころに母親に「あんたを殺して私も死んでやる」と言われたことがあるところなんて、自分も同じ経験をしていて思わず自分と重ねてしまった。

苦労を苦労と言わない人。

自覚してないのかな?

人の腐った根性や裏切りをみて来た人だから、人にも優しくできるんだろうな。

不器用なのか、言葉はぶっきらぼうだけど。

ほんと読む本に影響されやすい私。

今好きな人のタイプは?と聞かれたらホリエモンと答えているw

他に興味のある本が出てこない限り、しばらくは読み漁りそうな予感。

私もいつか、なにもない自分に小さなイチを足せたらいいな。

↓これでも一応
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