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喘息と認められてない咳喘息

初めて咳が止まらなくなったのは、ロンドンにいた時。

2か月ほど夜も寝れず、咳のしすぎで口の中が血の味がするほど苦しかった。

次に咳が止まらなくなったのは、デパートでの美容部員時代。

そのとき初めて病院に行くと百日咳の疑いがあると言われ、医者の許可が出るまで自宅の自部屋に隔離状態で約1か月。

さらに1年後、3度目にかかった時にやや大きめの病院へ。

その時にやっとはじめて咳喘息と言う言葉を知った。

飲み薬の他に吸入器や貼り薬やらで驚くほど楽になった記憶がある。

それからは風邪を引くたびに咳喘息に移行して毎回体調不良が長引き憔悴しきっていた。

ひどい時は電車の中で咳の発作が始まり、オェッとゲロが込み上がってくるまで咳が止まらず涙目でげろを飲み込むこともよくあった。

咳のしすぎでろっ骨にひびが入ったことも。

上体を起こした状態でないと咳き込んで苦しいので、横になって寝ることもできない。

大きい病院や喘息専門の病院まで検索して行ったり何度も病院も変えた。

そのたびに血液検査から始まる。

保険がきいても喘息の治療薬はなかなか高い。

検査と治療と薬代で1万円以上かかることも。

そんな咳喘息にうんざりし、なんとか発作が起きないように予防したいと色々考えた。

結局どこのお医者さんも薬をくれるだけ。

認知度も低く詳しい予防法もわかっていない咳喘息。

アレルギー反応から咳喘息を発症することもあるらしいので、できそうなことから自分なりの対策をしてみた。

・とにかく部屋の中のカビやほこりに気を付けた。

・プラズマクラスターの加湿空気清浄器を設置。

・掃除機は使わず濡れ拭き。

どれも効果イマイチ。

ところが血液検査でアレルギーの有無からあることに気が付いた。

中型犬2匹飼っていたのに、いつのまにか動物アレルギーを持っていた。

ふと思ったのが動物アレルギーなのに私・・・羽毛布団で寝ている!と。

そこでさっそくネットで検索。

見つけたのはオールシーズン対応で洗えて安くてほこりの出にくい布団と言うものをニッセンで、8,000円位。

これが買って大当たり。

うそのようにピタリと咳喘息が収まったのだ。

羽毛布団が原因だったなんて、お医者さんでも気づかない盲点ではないか?と思う。

でも風俗のお仕事をしていると身体の負担は大きい。

去年始めてから1か月後に風邪から咳喘息になった。

しばらくは喫煙者のお客さんといるだけで咳がでてしまって苦しかった。

ホテルや家に行って、吸ってもいいかと聞かれてダメなんて言えるか!

とりあえず聞くみたいな感じがほんとにイラッとする。

聞いておけばとりあえず気遣いを振りまいた気で常識人ぶってる感じ?マジイラッとする。

父も実家のお店に来たお客さんの副流煙が原因で膀胱がんになった。

煙草なんてものこの世からほんと消えてほしい。

こんなに害があるとわかっているのに、いまだに安価で簡単に手に入るとか信じられない。

やっと10年かかってコントロールできて来たか?年に2~3度はでていた咳喘息が今のところ7か月は出ていない。

これからも肺に刺激を与えないよう自己管理に気を付けていくしかない。

画期的な治療法がでるかもしくは治療薬がもう少し安くなるといいんだけどな。

↓これでも一応
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