夏に書いた風俗嬢の良客を引き寄せる法則の記事が予想外に、かなりアクセス数が良かったので第2弾の持論を僭越ながらも書かせていただこうと思います。

参考になるかはわかりませんが(笑)^^;

風俗で“病む”という話をする場合、2つのタイプの風俗嬢が存在する。

病んでしまったから、風俗嬢になった人。

風俗嬢になったせいで病んでしまった人。

私の場合は前者で、社会復帰を目指しながら風俗で働いてきた。

けれど、客層の悪さや人に言えない仕事をする罪悪感などさまざまな理由で病んでしまう方もいる。

そういう方は特に若い人に多いように思う。

若い風俗嬢とおばさん風俗嬢では、客層がまるっきり違う。

特に私は20代の頃から風俗で働いてはいなかったので、若い風俗嬢さんがツイッターでよく書いている#クソ客のいる生活を見て勉強させていただいているのだけれど、登場している男性のやりとりにはよくドン引きさせられる。

たまにそこまでぶっとんでるおじさん、面白すぎて会ってみたいぞと思う事も結構ある。

おじさんたちの中でも、会社や家庭で強くいえない肩身の狭い立場の人なのか、弱いものいじめの感覚に近い物言いには呆れることもしばしば。

その度に風俗の中でも1番怖い思いや精神的ストレスを強いられるのは若い風俗嬢さんなのだろうなと感じる。

おばさん風俗嬢に説教してくるお客さんなんてあまりいない気がするから。

若い風俗嬢さんって、おじさんらが憂さ晴らしするには丁度良いんだろうね。

あまり言い返してこないし。

風俗嬢さんらは嫌な客に当たった時、接客中は極力我慢して、後でNGだしてそれでお終い。

それってやり場のないイライラで病みませんか。

理不尽なお客さんにはやっぱり言い返した方がいいと思っている。

相手は言い返してこないとわかっているから言いたい放題やりたい放題なわけで。

でもNOが言えない女性の方が多いと思う。

だから私が見つけた、“どんなお客さんにも笑いながら毒を吐き返す方法”はかなり有効手段ではないかと。

例えばしつこい粘着客がいたとする。

 

よくいるクソ客
先っぽだけお願い!入れさせて!!お願い!お願い!お願い!3回だけ擦らせて!ゴムつけるから!

 

風俗嬢
え?いつもそんなお願いしてるの?!それで成功してるんですか?マジでウケるんですけどー!!!(爆笑)と言いながらまんこの入り口を手で抑える。

 

よくいるクソ客
え?え?俺そんなおかしなこと言ったかなぁ・・・。(羞恥心)

 


 

風俗嬢
乳首ばっかり、どんだけ乳首に執着する気ですか。めっちゃうけるんですけどー!!(爆笑)

 

よくいるクソ客
え?そうなの?おかしい?みんなはやらないの?(羞恥心)

 

というように、馬鹿にする態度ではなく、本気でこのおじさんおもしろい事いいますねー!的な感じで爆笑すると、俺なんかおもしろい事言ったのかな?となる。

すると必死になって俺は何言ってんだとアホらしくなるのか、ちょっと落ち着く。

そこで純粋におもしろいーって感じの態度しておけば、怒らせることもないし、徐々に馬鹿らしいことを俺は言ってしまったともれなく羞恥心も差し上げられる。

真顔でやめてくださいとか、ボーイ呼びますよとか言ってしまうと、そのあとの重苦しい空気や険悪な雰囲気に自分自身も辛くなる。

痛いとかやめてくださいとかも、はっきり言う事も間違いではないけれど、それを言うとテンションだだ下がり萎えるクソ客もいてその後の勃起に結局自分が苦労するし、倍疲れてしまう。

とりあえず、嫌だしムカついても一応接客業なので、あくまでも笑顔でお帰りいただく。

羞恥心のおかげか、“笑い飛ばす”これが1番クレームも入らないし、掲示板でも叩かれない。

言いにくいこともすべて笑いながら言うに限る。

言いにくいことを重く捉えると、もっと言いにくくなるから、笑いながら言うと意外と言いやすくなる。

度を超えてマナーの悪いお客さんであっても、怒りに任せて暴言吐いたり説教するよりは、メンタルやられないし、お互い気まずくならない。

相手をムキにさせても怖いしね。

笑っていても言いたいことは伝わるし、ロングの地獄のような重い時間にも苦しまず、且つNG出さなくてもこちらの意思だけは伝えられるので。

合わなければこないし、自分のことを好いているお客さんなら、◯◯ちゃんの嫌がることはしたくないって思うはず。

特にソープの時はこの爆笑方法で注意してきたから、NGも出していないし、疲れるお客さんも我慢せずに言っていたから合わない人は来なくなるし、また遊びたいと思ってくださる男性は直してくれるから、病まずに済む。

デリヘルの本番と一緒。

やっても来ない人は来ない。

やらなくても来る人は来る。

風俗店のルールを破ってどこまでやれるかゲームに挑戦に合わせる必要なんてない。

だからなんでも言いにくい事もすべて笑いに変えて言いまくろう。

相手はただのゲーム感覚なんだから。

たったこれだけ。

細かいテクニックなんていらないと思う。

笑うことは、健康にも良い事だしね。

暗い風俗嬢さんも多いから、笑っていると、キミ明るいねって指名も返りやすいしチップという幸せも舞い込むよ。

現にこんなに明るい風俗嬢さん初めてって何度も言われてきた。

もしかしたら精一杯の嫌味のつもりだったのかもしれないけど、それでもお互い笑顔で別れているのだから申し分ない。

不快な事も笑い飛ばすとスッキリするし良いことづくめ。

だから全然面白くないクソ客の要望は我慢も遠慮もせずに、笑って拒否していこう。

治る可能性のあるクソ客までも、何でもかんでもNG出していたら、閑散期来た時もったいないし、意外と救世主になることだってあるもんね。

 

よくいるクソ客
俺ナマじゃないといけないんだよねー。

 

風俗嬢
世の中にそんな人いるんですか?!まじでウケるんですけどー!!!(爆笑)

 

よくいるクソ客
え?俺そんなおかしなこと言ったかなぁ・・・。(羞恥心)

 


 

よくいるクソ客
◯◯ちゃんほんと可愛いね。外で会おうよ。おじさんがご馳走してあげるから。

 

風俗嬢
まさか本気で言ってます?!おじさんほんと面白い事言うよね!それで付いてくる人いるんですか?!(爆笑)

 

よくいるクソ客
え?俺そんな変なこと言ったかなぁ・・・。(羞恥心)

 

大事なのは羞恥心を与えることで、繰り返し同じことを言わせないように仕向けることと、あっけらかんと笑い飛ばすことで怒らせないし不快な感情を引きづらせない。

やり方や言い方、キャラ作りにも関係してくるかもしれないけれど、私はこれでズバッと言ってもリピート返せていたので接客で病んでいる風俗嬢さんにはぜひ試してみていただきたい。

笑い飛ばせって、一見くだらないように聞こえるかもしれないけれど、無理矢理にでも笑うと、人間震えるほどの怒りもどこかに吹っ飛ぶしね。

こんなしょーもないクソ客に、私の精神状態振り回されてたまるかー!!ってね。

クソ客を笑い飛ばしてきて、途中で諦める人が殆どだったのだけど、それが羞恥心からなのか?なんなのかは聞いていないから真意のほどはわからない。

うまくいかなかったらごめんなさいだけど、私はこれでメンタルの病みから少しずつ回復させながらも仕事ができた。

さぁ12月の繁忙期、普段風俗に来ない男性らがボーナス握りしめて遊び散らかしにくる季節。

マナーの悪い客の言っている事なんて笑い飛ばし、紳士客やお馴染みさんに心身ともに集中して頑張ろー!!

 

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