2年ぶりに昼職時代の友人の家に遊びに行って来た。

久々に声かけてくれて、会ったのだけど、相変わらず休みの日は誰かと一緒に過ごさないと気が済まないタイプの女性で、空いている休みに“会いたいから誘った”というよりも“予定が入っていないから誘った”という風なことを遠回しに言われ、相変わらず友人知人は、彼女の捨て駒なのかなとちょっと感じた。

でもそうはいってもだいぶ大人になり、精神的にも多少成長されたのか、話がしやすくなり価値観の不一致が少し減った気がした。

話題の中心は定番の婚活話。

同じ職場だったのもあり、彼女はまだ退職しておらず、当時のお互いの知るスタッフの近況話も聞かせてもらった。

ある女性は、昔同棲していた彼氏にプロポーズされたのに定職についていないからと1度断り、でも好きだから同棲は続け、ある時浮気をされてしまった。

問い詰めた後も、彼氏は浮気相手とは別れたと言ってるが、ずるずると浮気をされていると感づいても、どうすることもできない。

彼女が携帯を勝手に見るからとパスワードまで変えられ、間違ったパスワードを入力すると写真を撮られるというアプリまでいれられた。

浮気は続行中と認めているようなもの。

好きだけどセックスもしてもらえない。

だけど子供は欲しい。

それでようやく体外受精で妊娠に成功したとか。

ずいぶん身勝手な女だよな。

1度はプロポーズ断っておいて。

彼もわざと浮気して別れたかったんじゃないかとも推測できる開き直り方。

でも意地でも別れなかった根性。

浮気されてもその人の子供が欲しいと思える価値観は私にはないな。

だって浮気性のギャンブラーだよ。

ものすごい才能や遺伝子ならともかく。

まぁその状況になっていないからよくわからないけど、とりあえず同じ職場にいた頃に私はこの女性から無視などの露骨な嫌がらせをされていたので、浮気されても気の毒とも思わなかったし、高齢出産もおめでとうとも思わないし、定職にもつかずパチンコばかりやって浮気するような男の遺伝子しかすがれないのかと思うと惨めな女だなと正直思ってしまった。

意地VSプライドの葛藤と言ったところか。

きっともし私の現状を知られ、向こうからしたら、彼氏もいなければ風俗嬢として働いているなんておまえこそ惨めな女だななんて思われるのだろうな。

世間から見たら果たしてどちらの方が惨めな女なのだろう。

やはり後者の私かな。

そして他にも元従業員の近況。

立て続けに結婚した女性たちがいたそうで。

みんなマッチングサイトで出会ってとんとんと結婚していったそうな。

しかもみんなプチ玉の輿的な。

話してくれた彼女も3ヶ月以内で6人、そのうち3人とデートしたそうで。

そのうちの1人の話の時、プロフィール上ではものすごいデブなことを隠して、メル友からスタートし、気があったので頻繁にやり取りをしていて、いい感じに盛り上がったところで会ったら3桁はありそうなデブだったと呆れ気味にまくし立ててきた。

私やっぱり気にしないと思おうとしててもやっぱりデブはダメだ・・・ハゲとデブならハゲを選ぶというくらいデブが苦手だわと、デブの私を目の前に良くそこまでデブデブ嫌い嫌いを連呼してるなぁと内心思いながらニヤニヤ話を聞いていた。

デブ嫌いならなんで私とご飯食べてくれるんだろうか?と内心考えてしまったが、やはり彼女の休日駒の一人に過ぎないのだろうな。

他にも婚活アプリを利用したある女性は借金300万ほどあるが、バツ2のシングルファザーさんに2度目のデートでプロポーズされたそうだ。

彼女の借金は買い物依存症の借金。

あった借金も全部肩代わりし完済してくれて、下着から洋服まで全て一式新しく買い与えてくれたそうだからまるでプリティーウーマンちっくな話だ。

でも美味しい話にはなんか裏がありそうだなと聞いていた。

どうやら女性がいないと生きていけないタイプだと男性が自分で言っていたとかで、話を聞いていくと、恐らく家政婦代わりに来てくれる奥さんを探していたように感じた。

もうこういう人は、女性がいないと生きていけないんじゃなくて、欲しいのは単にセックスできる家政婦だろと言いたい。

だって、プロポーズの条件が、子供が懐くことただそれだけ。

きっと自分の代わりに子育てしてくれる人を探しているんだろうな。

本当のママは死別してしまったそうだから。

他にも驚く条件が、デニム着用一切禁止なんだと。

常にスカートを履いていてもらいたいとか、コンセプトは人妻デリヘル嬢かよ。

綺麗なママでいて欲しいとか言ってたそうだけど、女性は飾りじゃないんですけどね。

所詮お金持ちの発想は、女性は飾りなのかな。

それが世の中の男女の対価なのかも。

だからそれを聞く限り、貴女じゃなきゃダメなんだとか、愛されたからでもなんでもないように感じた。

男性って、愛情で子供を育てるっていうよりも責任感で子供を育てている人のが多そうだなと、プライベートレッスンのお客さんにもシングルファザーさんが意外といらっしゃるので、ちょっとそう思うことがある。

それでも結婚する人がいるのはやはりお金の力ってすごいんだな。

うちの姉も結婚するときに旦那が全部借金綺麗にしてあげてたもんな。

なんで私の前には現れなーーーーーーい笑

他にもマッチングアプリでお金持ちと結婚した女性がもうすぐ寿退社な話を聞いて、出会い系サイトも業者やパパ活などの利用者もいたりとアプリもピンからキリまで。

でもいるところには本物の出会いが眠っているんだなと実感した。

私自身も夏に2週間ほどあるマッチングアプリを使用してみたが、5〜6人ほどとやりとりし、1人とは会う約束の直前までいった。

自分が今仕事の方が楽し過ぎて、恋愛する心の余裕やその気がないことに気がついてしまい、何も告げずにアプリを退会してしまった。

今思えば繋げたままにしておいても良かったのかもしれないが、自分にはまだ恋愛欲求が湧いてきていないことに気がついてしまったので、相手にも失礼だなと思うとやめるという選択肢しかなかった。

なんかマッチングサイトも色々なモノが参入していて、胡散臭いものも多い分、見極めるのは大変だと思う。

でもこれだけ何人も立て続けにカップリングに成功している話を聞くと、やり方次第では1番手っ取り早く相手が見つけられる方法なのかもしれない。

今の出会いの主流は、婚活アプリや異業種交流会だと、話を聞いていてすごく実感した。

面と向かって何度もデブが嫌いと軽くディスられた気になりながらも、久々に会うと面白い話も聞けたのでまぁ良かったということにしておこう。

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