自分が結婚したいのかどうしたいのかよくわからなくなっていたので、最近空いた時間を利用して、マッチングサイトに挑戦していた。

そこで見かけたある男性のプロフィールに“私はポリアモリーです。理解のある方お待ちしております”と書かれていた。

なんだそれはとすぐにググると、なんだか自分にも当てはまる部分や心当たりがあって驚いた。

ウィキペディアのページを見てもまだそれほど多く書かれていないし、絶対的定義もそこまで確率されていない言葉なのか。

おそらく常に複数いないとダメとか、一人の男性と付き合っているときに目移りしてしまうということはないので、完全なるポリアモリーではないようにも思える。

けれど、自分から好きになると一人だけでは満足できないところがある。

片思いでも同時に複数好きであったり。

その経験は中学生にまで遡る。

同級生と先輩の2人を同時に好きだった時期があり、どちらも好きで選べなかった。

私の複数好きになるというのは、それぞれのいいところが別々にあり、いいとこ取りをすると一人に絞れないという考えだ。

相手から好きになられてお付き合いするときは、最高に愛されていると満たされるからか、複数人を好きになるという発想にまでは至らない。

女は愛されて付き合っていた方が幸せだという思考。

だから自分から好きで付き合った経験はない。

もし自分から告白をし、おつきあいをしていたら、どこか満たされず、複数人と付き合っていたかもしれない。

私は人を愛するということを忘れてしまったのかも。

そもそも愛ってなんだ?

リンク先の“浮気とも不倫とも違う、同時に複数を付き合うという考え方”は賛否がかなりはっきり分かれそう。

私はなんかちょっとわかるような気もする。

以前、深夜番組でも、夫婦+男性と女性の4人で関係を築き、そこに子供を入れ大家族で住んでいる新しい愛の形を観た。

なんとなくテレビを聞き流し、自分とは無縁の世界くらいに考えて観ていたが、婚活サイトで見かけた人からぐっと身近な言葉に感じてしまった。

自分の妻が若い彼氏とSEXしているという驚きを観たが、なんかちょっとドン引きまでしない自分もいた。

一緒に住む必要はないけれど、4人でそういう関係を築くというのもバランスが取れて良さそうだなとか色々考えてしまった。

 

 

 

 

彼らは結局うまくいかなかったけれど。

なんかこの場合、愛の形というより、自分のやりたくないことを誰かに補ってもらっているだけのようにも見えなくもないが。

でお自分に置き換えたとき、私の仲良しさん3人のおじさんへの接し方が近いかなとよぎった。

仕事とはいえ、私は個人的な感情と仕事上での建前を使い分けて生きられない人間だ。

だからと言って、浮気や不倫には興味はない。

以前、仲良しさんへの記事を書いたこともあるが、それぞれの良いところがあり、それを各々触れることにより私の心の満たされ具合が100になる。

そして仲良しさんの中にはオキニを数名持っている人もいて、オープンに話す。

私もこのブログを書いている時点で別の仲良しさんの存在を隠していない。

それはお互いに公認という言葉とも違うように思えるが、否定もしておらず、自然と隠さずに会話にでるだけ。

そこにちょっとポリアモリー的要素が少し見えた。

普通の風俗嬢なら、自分の仲良しさんが別の女の子に入ったなんていう話をされたら普通キレるのだろうか。

私はなぜかキレない。

完全なる確信はまだないが、当てはまる部分もある気がするので、やはり私はポリアモリー予備軍な気がする。

でも年々両思いになること自体奇跡に近いのに、それを複数でカップル成立させるってもっと厳しいじゃないか。

やはり私は一人とすらもカップルになれないのだから、一生このままなのかもしれないな。

ま、今のところ私の心は仲良しさんで満たされているので、当分彼氏なんていらないなと気がついてしまったので、いなくてもいいけどね。

 

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