体質で濡れにくい女性もいれば、加齢と共に乾きやすくなる人もいる。

20代の時は、好きな人とのSEXに太ももをつたい垂れ流れるほど濡れ体質だった。

ここ1〜2年、風俗嬢になったせいか、加齢のせいかまんこは比較的カラッとしている。

ヘルス時代にはそれほど必要なかったまんこの潤い。

ヘルスでは指入れされる時や素股をする時にだけローションを付ければいいのでまんこの乾きはそんなに気にならなかった。

ソープに入った時もそのまま枕元にローションボトルを置いて、挿入直前にポンプ式を片手でワンプッシュし、そのままちんことまんこに塗りつけていた。

けれどソープ嬢は比較的ウエットトラストを使って男性にバレないよう仕込みローションをしている人が少なくない。

目の前でちんこにローションを塗りつけても別に文句を言う男性はいなかったけれど、仕込むことによって初めから濡れたまんこに男性は喜ぶのかふと気になった。

けれど激安ソープ嬢にウエトラ1本約100円の負担は大きかった。

コンドームの消耗品もばかにならないのに。

風俗嬢なのに、一人接客するごとにたったの100円がきつかった。

そんなある時、先輩風俗嬢さんが注射器のようなものでローションを直に仕込んでいる話を聞き、真似してみることに。

まずはローション注入リューブランチャーを購入。

ネットショップで仕込みローションを調べると、種類が色々あって分からなかったので、違いが気になり全部買ってみたので自分なりに比較をまとめて見た。

K-Iゼリー・・・100g。日本製。ほんのーり甘い。
K-Yゼリー・・・82g。箱にはフランス製と書かれていたけど、中の容器にはUKと記載あり。3つの中で1番味が無い。
マズラルゼリー・・・締まりの良くなるローションと謳っているが、実感はなし。3種類の中では1番味がある。ほんのーり僅かながらの甘みと苦味。

5ミリほどをランチャーに詰め、まんこに挿入。

ユルさというか、固さや乾きにくさはどれもほぼ変わらなかった。

変わるのは味だけだけれど、内容成分が表記されていないのでどれくらい差があるかは分からない。

流石に仕込んだまんこをクンニするまでの実験はできなかったので、味によってバレる境は分からない。

お客さんの反応は、これを入れている時に結構言われた。

「まんこすっごい濡れてるよ。いつもこんなに濡れているの?」

新規のお客さんの時に何度か使用してみたけれど、結構続けて言われたな。

5ミリほどって極少量だよ。

小さじにしても1/2ほど。

先輩嬢は1センチくらい入れているそうだけど、言われたことないと。

たまたま私が続いただけなのか?

それでも言われるって、やっぱり嘘くさいのかなというのが本音。

ならばいちいち手間が掛かるのに、まんこに仕込まなくてもいいんじゃないかというのが個人的な感想に行き着いた。

前戯もできない男性に初めから濡れていると思わせると、勘違いクソポジティブ客を育てるのではないかという気もしないではなかった。

演技でとことん濡れている淫乱女を演じている風俗嬢さんにはおすすめかもしれない。

驚いたのは乾きにくさ。

12時間経過

ここまで調べるとは私も暇人だなー。

でも1年前ソープ在籍時に購入して、今だに手元にありそのまま捨てるのも勿体無いので記録を残してみた。

仕込みローションはウエトラよりも安くコスパ最高だけれど、1回ずつ使い捨てのウエトラと違い衛生面はやや心配。

毎日注射器型の容器は熱湯で洗い、まんこの中も精製水で洗浄しカンジダ予防にインクリアを仕込んで就寝。

雑菌が繁殖しやすい状況が性病を感染し易くすると考えた。

実際にオリモノが多めのまんこだと婦人科の先生に言われ、それが私の性病感染の多かった原因ではという話も出たくらいなので。

だから意識的に洗浄は心がけた。

けれど、それらを気をつけ始めて間も無くソープを辞めてしまったから予防の効果のほどは分からず終い。

ガシマンの指に始まり、ちんこいれたり、バイブ入れられたり、仕込みローション入れたり、膣内洗浄したりと色んなものをまんこに入れて、風俗嬢のまんこはよく耐えていると思うわ。

頑張れ風俗嬢のまんこ!

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