その1

その2

今回1年半経過後に出た症状、そんなにおおげんさなものでは無いけれど、忘れないように備忘録しておくことにした。

レーシック手術を受けてから約1年半。

1月下旬頃から目の調子が良くない。

目を酷使しすぎて頭痛がしたりまぶたの痙攣などは、もともとドライアイなので多少の眼精疲労は割といつものこと。

ホットアイマスクでケアしたり試みたけれどあまり変わらず。

けれど今回のはちょっといつもとちょっと違う。

目のピントが合い難いのか?ボヤける。

そのせいで人間ドックの時の視力検診も右目は0.4なんて言われて衝撃だった。

老眼か?

いや、明るい時間の運転は問題ないし、本も読めてる。

問題なのは修禅寺行った時の帰りの運転で気付いた。

夜の運転が怖い。

多分これはレーシックの後遺症だ。

ライトが全て滲む。

今の私の夜の視界はこんな感じ。

修禅寺の帰り道、丸の内界隈で信号待ちしていた時にiPhoneを向けたら全く私の見え方と似ていたコレ。

健康な人が目を細めた時に明かりが広がって見える現象、それが通常時で広がって見えている私の目。

眩しくないし痛くないので、日常生活に問題はない。

ただ運転する時や暗闇での明かりが広がって滲むのでブレて見えて怖い。

不便で仕方ないので、品川近視クリニックに電話した。

私が受けた手術はクリスタルZレーシック。

保証期間は8年あるので、視力が落ちたり何かあれば手術は8年以内なら無料。

ところが、診察は有料だという落とし穴。

保険診療が利かないので、診察に来て頂いても診察代は5000円掛かってしまいますと。

レーシック専門のクリニックはレーシックしかできない眼科。

もはや眼科ではない。

まぁ美容整形と同じと思えば同じか。

美容整形も1度やれば一生の問題。

豊胸手術が劣化して再手術になるのと同じように、いつ何時後遺症や再手術が必要にならないとは限らない。

レーシック手術受ける直前のドライアイの治療も街の眼科で治療してもらってきてください、品川近視クリニックては治療は行っていないと言われた。

ならば今回も5000円払って診察してもらったところで、治療は結局街の眼科に行ってくれと言われかねない。

そこで自分で探して新宿の眼科へ行ってきた。

前回レーシック前に街の眼科に行った時も今回行った新宿の眼科の先生もレーシックの話をした途端不機嫌になる。

相当眼科の専門医はレーシック反対派なんだなと。

というか、無責任な金儲けに走ったレーシッククリニックが多過ぎるんだろうと思う。

8年の保証期間と言いつつも、診察は自費診療という無責任さに新宿の眼科医もキレていた。

「ネットで調べると、レーシック直後のハロー・グレアは良くあるけれど数年後に来るなんてものは見かけないのですが、どうやら今頃ハローの症状が見られます」と伝えると、「1年半後に突然出る人もいれば、10年後に突然後遺症が出る人もいるんです。眼球にメスを入れて神経切っているのだからいつ何が起きてもおかしくないんです」と。

やはり私は、手術直後はほとんど気にならなかったハローが今頃出たか・・・。

まぁ日常生活に支障はないのだけれど、ただ夜や暗闇が不便で気になる程度。

ハローが出た原因は良く分からなかったけれど、先生曰く傷はないけれど表面が炎症しているとの事。

視力は両目ともに1.2だったのでひとまずホッとした。

それで処方された目薬はドライアイの治療目薬ジクアスとヒアルロン酸ナトリウム各3本ずつ。

こまめに点眼して2日ほどで元の状態の見え方まで戻った。

やはりドライアイが原因だったか。

まぁ医療ミスでも無いし深刻なものでは無いけれど、特に運転する人はやはりレーシック慎重に考えたほうが良さそう。

ハローの滲みはすごく運転しづらい。

目薬で対処できるうちならまだ良いけどね。

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