twitterのフォローさせて頂いている風俗嬢さんをたまーに整理する。

スカウトアカウントや暇つぶしアカウントからダイレクトメールはいただきたくないので、基本風俗嬢さんだけで、相互フォローをさせていただくので風俗嬢さんが私のフォローを外したら私も外している。

最近800数名のフォローリストを見ていたら、なんだか風俗上がりましたと書かれている人の多いこと。

どうりでタイムラインが最近静かになったなーと思った。

みんな前に進んでいてすごいな、いいなーなんて複雑な気持ちになった。

門出を祝うような気持ちとちょっと取り残されたような寂しい気持ちと半々。

お客さんに予約をいただかない限り誰とも会うことはない生活。

寂しくて病みそうであっても、もともと誰かと遊ぼうとかご飯行こうとか滅多に言わないタイプ。

だから尚更毎日が寂しい。

生きていく上で、嫌なことでも比較的慣れて行くものだけれど、孤独の寂しさって馴れることないよな。

これは死ぬまで馴れることない習慣な気がする。

先日も久々にtwitterで知り合った風俗嬢さんと初ランチして、なんか女性と久々に喋ったことがとても新鮮だった。

完全にプライベートなオフ時間って感じで、すっごい楽しかった。

風俗嬢って変な人多いじゃない?でも曼荼羅さんは普通の人で良かった。とか言われてほんと同感!

そうなんだよ。

私はいたって普通のおばさんなんだよね。

正直に言ってくれて、言葉がストレートな人で逆に面白かった。

今私は、仲良しさんたちに応援してもらいながら、毎月ちょろちょろっとくる新規のレッスン予約を合わせて生きながらえている。

風俗嬢らしくない風俗嬢。

それでもそれだけでなんとか昼職するよりも全然生活できているのだから有り難いことだ。

吉原にいた時と打って変わって性病リスクもかなり下がり、ストレスほぼフリーな風俗生活。

でもいつまでもこの幸せな生活が続くとは思えないしできない。

お客さんだって生活があるし、飽きたら簡単にぽいっとすることだって自由だ。

誰と遊ぼうが自由だし。

幸い私の仲良しさんたちは健康管理が行き届いた人たちばかりで、風邪とかインフルエンザでしばらく遊べませんとなった人は今のところいないけれど、体調不良で遊べなければその分すぐに私の生活に影響及ぼす。

そんな綱渡り的な生活をいつまで続けるのか。

来年も再来年もこのままで行けるわけがない。

何か考えなくては。

考えても思い浮かばない。

うさぎさんに紹介していただいた新宿2丁目近くの飲み屋さんも、土曜日の鍵開け要員となったのだけれど、11月はありがたいことに土曜日がプライベートレッスンで全て埋まってしまっていたので体験入店以来行けていない。

というか、久々の表立っての接客業というか、少し社会復帰の練習感を感じながら出勤したら緊張しすぎてもうおかしかった。

行きの電車乗り換え間違えて気がついたら自宅方面に戻る電車に乗っていたし、帰りも極度の疲労からか乗り換え間違えてまた新宿に戻る電車に乗っていて危うく終電乗り遅れるところだった。

たった5時間カウンターで立っていただけなのに、ものすごい疲労感。

あぁ完全に自信なくした。

声をかけていただいたら出勤するけれど、自分からは出勤しますとは言えないほど自信喪失。

こんな私は社会復帰すらできないのではと不安でたまらない。

10年以上の社会人経験があったはずなのに、もうすでに風俗嬢歴4年目に突入している。

風俗嬢歴10年とかあっという間になりそうだな。

風俗嬢歴の方が長くなったらどうしよう。

このままじゃなりかねない。

どうにかしなくちゃ。

何か考えなくちゃ。

毎日孤独な寂しさと戦いつつ、たまに会う仲良しさんたちとの楽しい時間の繰り返しじゃ将来の不安は解決しない。

孤独と寂しいは馴れないんだから、なんとかしなくちゃ。

考えろ、自分。

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