自分が若い時は共感できる曲がたくさんあった。

いつしか最近の流行り曲の歌詞が理解できなくなった。

年老いた証拠?

自分が若いときによくおじさんおばさんがみんな同じ曲に聞こえるわねーとか歌詞がちんぷんかんぷんみたいに言っていたのを思い出す。

そうやって世の中の流行り曲から世代交代していくのかな。

ところが、ふとテレビで流れているのを聴いて引き込まれた。

平井堅は若い人ではないからか、歌詞に引き込まれた。

亡くなった友人に捧げた曲だそう。

歌の歌詞は聴く人それぞれの感情や状況を重ね合わせて心に響く。

“浅い眠りに押しつぶされそうな夜もある”
“人生は苦痛ですか?”
“なんのために生きてますか?”
“人生を恨みますか?”
“秘密涙一人雨”

亡くなった友人宛に書かれた曲のはずなのに、人生失敗ばかりの風俗嬢の自分を重ねて聴いているとなんだか切なくなってきた。

歌詞に考えさせられてしまった。

ちなみに私らしくちょっと毒を吐くと、平井堅の声が綺麗すぎてそこだけが残念。

だから歌詞だけばかりを読んでいる。

こんな素敵な歌詞、もっと心の叫びみたいないい意味で汚く歌える人に歌ってもらいたいなーなんて思ってしまった。

うーん、中島みゆきとか?

まぁ声も歌詞もみんなそれぞれの好みだし。

そうそう、映画だって好みはそれぞれ。

最近腹たった話題の映画。

ララランドと美女と野獣。

話題作と大騒ぎした割にのがっかり感ったらなかった。

ミュージカルも映画も大好きだし、エマワトソン大好きなのに・・・。

あまりこれ以上吐くと誰かに怒られそうだからこのくらいにしておこう・・・。

ノンフィクション、とっても響いた歌詞だった。

↓イイネと思ったら・・・
にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢日記(ノンアダルト)へ
↑ポチッと応援お願いします