淋病治療の時のように記録しておく。

今回も吉原に隣接している佐々木医院で検査と治療。

定期検診で行くと、保険が効かないので1万円オーバーするのだけど今回はオリモノの異変を伝えて行っているので保険診療になり検査と抗生物質をもらっても3000円しなかった。

診察台に乗り、粘膜から採取。

まんこの皮膚が薄いのか、SEXのしすぎで膣内が弱っているのか、オリモノを採取するだけで出血。

別の病院や他の先生などによっても変わるのか、出血する時としない時がある。

でもちょと粘膜を触っただけで出血しやすい膣だねって何度か言われたことがあるので、私のまんこは薄くて脆くて優良じゃないのかもしれない。

検査のせいか性病のせいかはわからないが、今回は帰宅後もかなり出血した。

検査が終わり、診察室に入ると顕微鏡ですぐおりものの状態を見てくれる先生。

第一声が、「仕事、しばらく休めないの?」

察するに、酷使しすぎているまんこのおりもの状態が良くないらしい。

うっすらカンジダの気もあるようだけど・・・と言われていると看護師さんが入ってきて「クラミジア出てます」の言葉。

あぁぁ、と思いつつも若干の違和感も感じていたので、前回の淋病の時のような不意打ちショックはなかった。

20年近く働いてて1度も貰ったこともない人もいるのに、私は半年で3度目です何が違うんですか?と藁をも掴む思いで涙目で質問した。

「毎月のように性病貰って治療に来ている子もいるわよ」って、全然励まされもしない言葉。

「あなたの場合、通常の人の数倍のおりものが出る、すごく多い人よ」って。

確かに幼少期の記憶で、うちの母はいつも下着のショーツにトイレットペーパーを引いて汚さないようにしていたのを覚えている。

なんでそんなもん挟んでいるんだろうと、不思議で思っていたけれど、自分もおりものが多い気がしてて他の子のを見たことはないけれど、多い自覚はあった。

こりゃ遺伝だな。

でも数倍って・・・どんだけ多いんだ。

それにオリモノが多い人は雑菌も繁殖しやすいらしく、性病も貰いやすいらしい。

まさに私だ。

「それと膣内の壁がものすごくふわふわしてるの、ふわふわ柔らかいから傷もつきやすく血が出やすいようね」って。

なんだ?!私のまんこふわふわって。

ふわふわでヌルヌルのまんこかよ。

看護師さんもふわふわって言っててちょっと笑えた。

確かに私の肌は自分で言うと気持ち悪いけど、昔付き合ったフランス人に「シルクのような肌だね」なんてキザなことを言われるほど柔らかいもち肌。

肌もまんこも同じ皮膚。

もっと皮膚が薄くてやわいのかも。

まんこの皮膚が弱くて、オリモノが多くて病気貰いやすいって、本当に風俗嬢に向いてない最悪なまんこだな。

そして休ませることもできない、まんこ。

激安店だから人数付かないと生きていけない。

悪循環の繰り返し。

あぁ鉄のまんこが欲しい。

そして先生からの提案。

「まんこをレーザーで焼くこともできるわよ」って。

なんじゃそりゃ、初めて聞いた。

Twitterの同業お仲間さんに聞いてみると、鼻炎やアレルギー持ちの人が鼻の粘膜を焼くのと同じことでは?と。

わかりやすい、確かに。

どちらも炎症から鈍感にさせるってことか。

そしてもう一人の嬢さまから教えていただいた、子宮腟部びらん。

今まで何度もいろんな婦人科に行っているけど、1度も言われたことないが項目が当てはまりすぎる。

しかもレーザー療法についても載っている。

やはりびらんか?私は。

次回病院で聞いてみよう。

まだやるわけではないけれど、一応質問。

「子宮頸癌の円錐切除術もレーザーだから、もしかして一緒に治療できますか?」

「できるけど、レーザーで焼いたら3ヶ月は仕事できないから、手術費はそんなにかからないけど生活費を貯めてからいらっしゃいね」って。

一緒にできるのなら焼いてもらいたいが、3ヶ月もフラフラできない・・・。

働けない間、お店で掃除のおばちゃんとして雇ってもらうか?なんて。

どちらにせよレーザー治療ができる状態か検査しないと、できない人もいるらしいので全く現実的な話ではない。

膣内を焼いてまでまんこ屋さんするってのもなんだかなぁ。

そして今回も佐々木医院の有り難さを実感。

ジスロマック4錠を飲んで、3日後から仕事できるとのこと。

こんなに早く仕事に復帰できるなんて、さすが風俗嬢御用達のクリニック。

2年前の淋病とクラミジアを貰った時は3週間くらいか?仕事できなかったぞ。

この差って一体なんなんだと言うくらいの衝撃。

多分、検査設備が整ったクリニックって有り難いな。

外部の検査機関に委託しているクリニックはやっぱり検査結果が出るまでに時間がかかる。

それがない佐々木医院は本当に有り難い。

今回も救われた気がした。

最後に、先生と看護師さんたちに「グリンスにイソジンを混ぜてちんこを洗って、入浴剤の代わりにイソジンを入れて浸かって貰ってるんです。これ以上もう対策はないんでしょうか」と訴えたら、皆に爆笑された。

そして真面目に「イソジンはヨードアレルギーの日本人も多いから気をつけなさいね〜」と。

まさにそれ、私だよ。

イソジンアレルギー。

そしてイソジン風呂は効果なしと看護師さんに言われ、止めることにした。

3日で仕事復帰できるなんて、よく風俗嬢が今月の検査結果も陰性でした〜って日記に書いてもバレずに長期休暇も取らずに済むレベル。

実はみんなもっともっと感染しているんじゃないかと思ってしまった。

ただ定期検診をしているから、早期発見早期治療ができている。

しない人よりは遥かに素晴らしいことだけど、隠さないといけない現実。

もっとおおっぴらに言えたらいいのに。

意外と身近に性病は存在するんだよって、みんなにもっと自覚を持って貰いたい。

他の人よりも遥かに慎重なはずなのに、しょっちゅう貰ってて原因がわからないなんて、辛すぎる。

今回、貰いやすい人と貰いにくい人が存在するって原因がやんわりわかったので、なんだかちょっとそれほど落ち込まずにすみそう。

「インフルエンザに罹ったので、1週間休みます〜。私と遊んだ人は検査に行ってね」って言うのと同じレベルの会話ができたらいいのにな。

↓イイネと思ったら・・・
にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢日記(ノンアダルト)へ
↑ポチッと応援お願いします