日本の高齢化社会を表すかのような、おじいさんとのお話をもう1つ。

初めましての時から120分コースの74歳おじいさん。

ロングコースなのにも関わらず、ご挨拶をするとすぐに「僕、もう勃たないからお話をしてスキンシップをしてくれればいいから」と初めからもう諦めきった発言だった。

え〜120分もあるのに、何を求めて来ているんだろうかなんて思いつつ、言動で様子を見ながらお風呂へ促す。

どうやら良くも悪くも頑固なおじいさんは、マイペースで結構神経質な印象を受けた。

なのでこちらも言動や所作に気を遣い、ご指摘を受けないよう伺いながら接客をしていた。

いざプレイがスタートすると、やはりいくらフェラをしても手コキしても勃起しない。

どうしたもんかなー、せっかく120分のコースで来てくれたのに、勃起なしの射精じゃなんだか申し訳ない。

私が知ってて出来る手段は、なんでも試してみよう。

そこでふと思いついた、こちらから前立腺のマッサージを申し出て見た。

未知の世界、ビビって断られるかと思いきや、意外にも乗って来た。

そして四つん這いになってもらい、わざと辱めのポーズ。

アナル未開発のおじいさんのお尻の処女を奪ってみた。

すると、う、うぅ・・・と声が漏れるおじいさん。

「止めますかー?」

「い、いや、大丈夫・・・。」

お尻が慣れて来たところで、ちんこにも手を伸ばす。

おおぉ、ギンギンに勃起しているじゃないか。

「めっちゃ硬くなってるから試してみる?」

なんて言ってみるともうノリノリで、正常位からのフィニッシュ。

SEXが出来た。

しかもおじいさんなのに、なかなか男らしいSEX。

すんごい嬉しそう。

何年振りかと。

最後に「もう勃たないからできないと思っていたのに、ありがとう」と言って、固く握手をして帰っていった。

そして1ヶ月後、「ねぇねぇ、こないだのアレ・・・またやってくれない?」とおじいさんが120分コースで再びやって来た。

どうやらアナルがクセになってしまったみたい。

でもこれもまた若さと健康の秘訣。

吉原に来て、普通に平均年齢の高いことに驚いた。

エレベーターのないお店、杖をつきながら、フラフラとヒィヒィ言いながらゆっくりと3階のお部屋までも頑張って登る。

男はSEXを諦めた時が “老い=死ぬ時” なんじゃないかと思うほど。

74歳なんて、まだまだ風俗遊びから引退するには早過ぎる。

74歳のおじいさんに、刺激的なSEXを目覚めさせてしまったかもしれない。

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