マットプレイもなく、ショートコースでサクッと抜いて。

安く遊んでいく人がほとんどのお店。

だから最近はネタになりそうなほどの変わった癖の人にあまり出くわしていない。

よく言えば平和で働きやすいお店。

限りある短い時間で、急いで抜くからほとんど他愛のない無難な会話ばかりで、正直あまり楽しくもない。

風俗店なのだから仕方ないのだけれど、性欲を満たすことだけで、会話を楽しむという人が本当に少ない。

毎回いろんな人に入るたびに、テンプレート化された様なおんなじ話ばかりで、デジャブ?と錯覚しかける事も。

出稼ぎに行く地方のお客さんの方がロングコースで遊ぶから、コミュニケーションもしっかりとるし、何かと衝撃的なドラマがある。

田舎には何もない様で、意外とドラマが存在する。

そういう意味では1年通った新潟の出稼ぎはいい思い出。

色んな性癖にも出会った。

地雷客の対応も新潟で経験を積んでたくましく成長できた。

今ではどんなマナーの悪いお客さんに出くわしてもほぼブチ切れて説教する事も少なくなった。

新潟ではほんと良くブチ切れていたなぁと懐かしい思い出。

車待ち合わせをしたお客さんに、ラブホに行く途中車中でおっぱい出せとかちんこ舐めろと言われて拒否したら道の途中で降ろされた事もあったな。

巨乳とじゃなきゃ結婚できないとか訳のわからないことを言っているバツイチとか。

ケチってフリーで遊んだくせに、ひたすら90分デブデブと罵られながらのプレイとか、それでもきちんとプロの仕事をこなし、フェラで黙らす私。

屈辱だし、プライドもズタボロ。

12時間待機を最高21連勤してストレスMAX。

イライラしたもんだ。

それでもボロカスに言う人には、プロの仕事を見せつけてやれば黙るので、スキルだけは身に付いた。

今ではメンタルも良好になり、良くないことは笑いながら笑顔で注意をする程度。

なので、他の子が入ったらブチ切れる要素も多分笑って流せると思う。

先日初めましてのお客さん。

手土産にお菓子を色々持ってきて、60分コースで指名してくださった。

『僕は興奮すると見境無くなる時があるから、痛かったり嫌だと思ったら遠慮なく言ってね』と何度も言ってくる物腰の柔らかいおじさんだった。

お?意外と結構ハードプレイする人なのか?

病弱そうで60歳くらいの細いおじさんは全然そんな風には見えなかった。

巨乳が好きらしく、お気に入りの嬢がウチの店に2人。

1人は午前中でたまにしかいない巨乳嬢。

もう1人はリアル峰不二子体型の予約が取れにくい巨乳嬢。

聞いていると、リアル峰不二子がお気に入りっぽかったが、何せ予約が取れないと嘆いていた。

なるほど、それで代わりの巨乳を探して、私に白羽の矢が立ったわけか。

そしてしつこいくらい何度も『嫌なことがあったら我慢しないで言ってね』ってまた言っている。

なぜか『他のお客さんでも嫌だなと思ったら遠慮なく言うんだよ』とか、『言ってもきかない人は、フロントに電話して帰ってもらったっていいんだから』とかなんでこの人はそんなに私に忠告をするのか不思議だった。

一言も私は嫌とも言ってないし、他のお客さんの愚痴すら言ってない。

そして会話しながら服を脱がし、お風呂に促そうとした時にクソ客発言が飛び出した。

『僕、家でお風呂に入ってきたから綺麗だよ。風呂はいいや。』

そして強引に私の服も脱がされ押し倒された。

有無を言わせてくれないほどの押し。

あぁ、めんどくさそ〜なおじさんだな。

なんか手マンし始めて来たから、フェラを要求して来なければもういいや状態に諦めた。

そしてとにかく手マンが大好き。

3回もイかされ、まんこがジンジンしてきた。

そしてひたすらマン擦りからのコンドーム装着挿入。

風呂にも入らない男がやたらまんこにちんこを擦り付けてくる。

よく私もここでブチ切れなかったな。

ヘルスじゃあるまいし、なんでこの人はまんこに擦り付けてくるんだろうかと考えていた。

そして中折れ。

ゴムを外して舐めろと始まったので、濃いめのイソジン湯でタオルを浸し、それでちんこだけ取り敢えず拭きフェラ開始。

そしてまた手マンが始まる。

私の横にひざ立ち。

相手は私のまんこをいじりながら、ちんこをしゃぶれと寄って来た。

ちんこの先端をフェラ。

と思っていたら、向こうがグググっと動いてきて、イラマチオしかける。

絶対に喉は無理なので、奥歯でちんこを噛む。

数回で諦めた。

勝手にイラマチオをしてくるクソ客にはそれ以上中に入って来ない様に知らん顔しながら、奥歯で噛むことにしている私。

すると大抵すぐ諦めるからこれは対処法としてオススメする。

イラマチオができなくてつまらなかったのか、今度は置いてあったサービスのお茶を口に含み、突然私の口に移してきた。

以前新潟でも、勝手に向こうから口に唾液を入れて来ようとした馬鹿がいたので、特に驚きはしなかった。

冷静に、口を閉じずにお茶は下へそのまま垂れ流し。

それもつまらなかったのか、横になっている私の口に今度は唾液を垂らしてきた。

それでも私は無反応を貫き、しれ〜っと横を向いて口を開けていたので、おっさんの唾液はまた枕へと垂れ流し。

何してんのよーなんてキレたらそれが興奮要素になってしまう人もいるので、あくまでも無反応で知らん顔する私。

めげずにまたおっさんは手マンしながら、私の口へ唾液を垂らしてきた。

でもまた口には入らずに横を通過して枕へと垂れる。

2度もやってようやく諦めた様子。

そして最後の射精は、挿入ではなくなぜかヘルスの様に、相手が私のまんこにちんこを擦り付けて静かに射精。

帰りの着替える時もまた言っていた。

『嫌なことされたらすぐにお店に報告するんだよー』って。

同じことばっかり言ってくる事にだんだんイラついて、『大丈夫ですよ、いい年した大人なんだから対処くらいできますからねーご心配無用です』と言ったらようやく黙った。

なんだかこの人はお店に報告されたくて嫌がらせしてたのか?とまで思えてきた。

予約が取れないといっていたリアル峰不二子も最近はランキングにも入っていないし、そんなに予約が取れないほど予約ボードに予約が入っている様には見えなかったので、NGにされてるんじゃないかと思うほどのクソっぷりな気がしてきた。

それでもよく私は最後までキレずに注意もせずに笑顔で乗り切ったな。

ご機嫌に20分延長までしてもらったくらいバレていない。

プロになったもんだ。

でももし次また来たら風呂だけは入ってもらわないと困ると頑なに言ってやろうと思う。

1度目のご指名は笑顔で。

2度目のご指名は笑顔で説教だ。

風呂拒否にイラマチオに唾液を垂らすこと2回、ほんとクソ客の王道を行っている。

久々に出会ったわ。

それでもキレなかった私、寛大になったもんだな。

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