12月の繁忙期に合わせて出稼ぎに行って来た。

もう行きたくなくて行きたくなくて。

でも行かないと支払いが絶対に間に合わないので気持ちを奮い立たせてなんとか行って来た。

今回の出稼ぎは最近よくお世話になっているスカウトさん。

でぶのおばさんでもハードプレイをしなくてもなんとか稼げる店をダメもとでお願いしてみた。

でぶのおばさんの保証相場は2万円かなと思っていたら、なんとか頑張ってくださって25,000円の保証で10日間行くことができた。

そしてありがたいことに保証以上の367,500円を稼ぐことができた。

日割りにすると1日36,000円以上。

保証額よりも1日1万円以上稼ぐことができた。

そこから寮費3000円×10日間と雑費3%が引かれる。

10日間以上で往復交通費が出るとのことだったので、10日間頑張った。

12時間待機で1日写メ日記は最低1本以上。

イラマチオや口内発射などの無理強いはなく、NGプレイは自分で選べる優良店。

悪くない内容。

そして行った先は、福島県郡山市。

行くまで知らなかったが、郡山市は東北で2番目に大きい都市らしい。

なのでかなり大きめの街で、地方でも全然都会だった。

ただ、地方の都会でも訛りが強くて初めの数日、何を言っているのか聞き取るのに苦労した。

方言はないようだけど、年配者の訛りが本当に強い。

そしてもう風俗の震災バブルも終わり、復興もひと段落しているのかと思っていた。

ところが色々調べたりお客さんに聞いてみると、郡山市より海側の浜通りと言われる地域はまだまだ復興途中だそう。

しかも福島原子力発電所近くの国道6号線から宮城方面に向かってバイクは通れない。

2016年12月現在でも車の窓を閉め切ってでないと通れない衝撃。

そしてさらに県外から来た人間は結構なショックかも。

なんとなく見ていたTVの天気予報。

天気予報と一緒に放射線量の予報も放送している。

よくHIVなど無知ほど恐怖心を煽るので、きちんと知識や情報は入れて学んでおきたいなと思うけれど、目に見えない不安といえば同じ。

風評被害などの懸念はあるが、報道してほしい事実があまり放送されないと憤っている方もいた。

でもこればかりは気にしてももう仕方がない気もする。

今福島で生活している人は全く気にしていないのか、もしくは行くところもないしと諦めているのか。

時間に余裕のあるお客さんたちに質問すると半々だった。

特に国道6号線は全然大丈夫だよという人、回り道してでも別ルートがいいという人。

もう自己責任、自己判断するしかない事実。

それにしても人間って強いよなと改めて実感。

会社にいて1階部分を津波が通過して行ったのを上の階から見ていたという人。

子供が自分のおばあちゃんが津波で流されて行くのをずっと見てしまったという話をしている人。

他の県では絶対に会うことのないであろう、除染作業員のお客さんに自衛隊のお客さんまでいた。

お客さんの層としては、決してお金がありそうな人には出くわさなかった。

ボーナスを散財しているお兄さんのラッキーに1度出会えたくらい。

24歳にして、2万円あげるからやらせてって。

まんこを休めるためにデリヘルに来たけれど、そりゃ2万なんて言われたら断れない。

それにしても郡山のお客さんの受け身率が異常に高かった。

でも本番強要はほぼいなくて、交渉率もかなり低い。

挿入することに執着している人にあまりで会わず、とてもやりやすかった。

だけれど同じ福島でもこれがいわき市だと本番率がかなり高いらしいとお客さん情報。

それと地方都市でも高速のICに近いからか、酔っ払いがほぼいなかった。

ビジネスホテル利用客の指名は、狭いユニットバスでは湯船を溜められないから冬場は寒くて地獄。

そんなんで個人的にビジホの派遣は憂鬱なのだけれど、12月だからか出張客にもあまり出くわさずラッキーだった。

個人的に感じた解釈。

地方の都会で、娯楽に飢えている。

新潟の長岡市くらいの適度な田舎感だといいのどかさもあり、そこまで刺激に飢えてはいない。

田舎と地方の都会はこんなに違うのかと出稼ぎにまた行くにあたり大変勉強になった。

そしてたまたまなのかもしれないが、普通のプレイじゃ飽きてきているのか、アナル攻めがかなり反響があった。

脱糞に浣腸を見たい人も結構いて驚き。

アブノーマルが好みなのか聞いてみると、みんな無料オプションだからと単なる好奇心だという。

さらにはダントツだったのが、お客さんのお尻の穴を指でズボズボしながら前立腺マッサージ。

無料オプションでの希望者がかなりいた。

ただフェラや素股をされて射精するだけでは飽き足らず、プラスαで気持ちよくなるサービスを求めているように感じた。

お陰で久々の10連勤でも12時間1度も休憩できない日もあったが、全然身体はラクだった。

前立腺マッサージで責めておけば、乳首も責めてこないしガシマンもほとんどいなかった。

新潟出稼ぎで鍛えた2016年。

もしかすると出稼ぎ嬢の間では結構客層が悪いと人気がない新潟で自然と鍛えられただけで私の感覚がマヒしていたのか?

新潟は働きやすいと思っていたが、郡山のお客さんはもっとラクだった。

ただリピートは新潟の方が取りやすいと感じた。

福島のお店のパネルは過剰な修正が当たり前らしい。

お客さんもそれをわかって指名しているからあまり驚かない。

吉原どころの修正レベルじゃない。

気持ち悪いほど目をデカくしたりと面影は一切ないほどの修正。

そりゃリピート取りにくいわ。

ここまで別人レベルの修正されたらチェンジが来るかと思ったけど、幸い1度もなかった。

不安になりドライバーさんに聞くと、系列の福島店のお店ではほぼ毎日誰かしらチェンジが入るらしい。

同じ県内でも客層が違うのか、福島店の修正レベルがもっと悪質なのか・・・。

今回お世話になったお店は、2度目のリピートはするつもりないがそんなに悪くはなかった。

きっと平均年齢が低めのお店だったので、若い子が行った方が合うのかなと感じただけ。

しいていうなら寮が辛かった。

なんとTVも洗濯機もない。

消耗品はトイレットペーパーのみ。

ここまで設備が何もないお店も初めて。

適度に忙しかったから気は紛れたけれど、暇な時期に出稼ぎ行ったらTVないのは地獄だな。

洗濯は仕事の合間にコインランドリーに連れて行ってもらうという手間。

写真は出稼ぎ先寮のアパート

薄掛けの布団1枚で寒すぎて、風邪ひきそうな氷点下。

着いたその日に慌てて電気毛布を買い足した。

雪国ほどの防寒対策がされておらず、到着した日からしばらく氷点下が続き激寒の福島だった。

全く掃除がされていない無駄に広いアパートの部屋。

出稼ぎに行くとまず床拭きから始める私。

ボディーソープやシャンプーリンスなどのアメニティが何もない寮も初めて。

とにかく寒くて慣れるまで数日、震えが止まらなかった。

稼がせていただいたので文句よりも感謝の方が大きいが、年齢のせいか歳を取ると新しい開拓がどんどん億劫になるな。

でもまとまったお金を稼いで貯金したい。

はぁ・・・また次なる街を探さねば。

↓イイネと思ったら・・・
にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢日記(ノンアダルト)へ
↑ポチッとお願いします