毎朝節約のために弁当用意して、長時間のソープに出勤してクタクタで帰ってくる生活になりブログを書く余裕が無くなって来たので、週単位で売り上げ記録を書くことにした。

ほんといつまで書き続けられるかわからないけど。

もう書かなくてもいいかな?という気もしてきたり。

でもまぁ一応備忘録しておく。

吉原のソープに入店したこの1週間の売上、118,000円なり。

ネット指名9本
写真指名10本
本指名2本

日割りにすると1日平均4本の23,600円なので、まずまずの出だし。

人妻デリヘルでロング1本付くのと変わらない位の金額。

それでもお茶の不安と1日1本やっとの日々を送るよりはるかにいい。

初日なんて昼の12時から18時までずっと付きっぱなしだった。

入店初日に来たおじいさんが2日目も続けて本指名で返ってきてくれたり、火曜に指名してくれた人が金曜にまた本指名してくださったりと、デリヘルよりも本指名も返しやすい気がする。

短いコースばかりのお店だけれど、かなり回転もしている様子。

お客さんの話だと待合室に10人以上お客さんがいて座りきれないから立っている人もいたよとか、面接行った日もお客さんを駅からの送迎車のタイミングがたまたまあったからか、外まであふれて並んでいるところを見かけたり。

ヘルスでは到底見ない光景。

今までいたヘルス店にかかってくる電話の件数から考えてもはるかに流行っている。

今の時代は激安ソープが1番お客さんが入っているとは聞いたけれど、すぐに実感した。

デリヘルなんて夜のサラリーマン需要の時間帯がピークタイムな印象だったけれど、ソープにピークタイムはなかった。

明るい時間でも吉原の街を黒塗りのタクシーが連なって走行していたり、バンバン行き来している光景も何度かみた。

他にもたくさんお店はあるのに、この店の部屋数はたった10数部屋ほどにも関わらず、マットも有料なのに、お客さんは待合室で部屋が空くのを待ってまでもいるのはやはり人気がある店だからだろうか。

そんな激安店のソープ、客層も全く期待していなかった。

客層は値段に比例すると思っていた。

全く期待をしていなかったから余計になのか。

驚くほど客層がよくて驚いた。

こんなに安いお店なのに。

ヘルスの激安店では考えられない。

まだたった19人しか接客していないけれど、その中でうっすら気が付いたこと。

ヘルスの激安店の40分コースとかがあるような店は、本当にお金のない人も多かった。

未だにソープより安いと信じているのか、本番ができないヘルスで交渉してくる駆け引きの気持ち悪さ。

さっさと挿入することを目的としたソープのあっさり感。

ちんこを入れられることにさえ慣れてしまえば全然ソープの方がいい。

歯もちゃんと磨くし、湯船にもしっかり浸かってくれる。

ましてや4〜60分前後のコースばかりの店なので、プレイ時間の短いこと。

フェラのし過ぎであごが痛くなることもない。

マットの出番もほとんどないから本デリと何ら変わらない。

短い時間内に挿入と射精をメインにやりたくて来るわけだから、変に痛い攻めに合わない。

乳首に執着されることもないし、指入れなんてしなくても挿入できるわけだからガシマンも今のところ来ていない。

まんこさえ鍛えてしまえば後は全身痛くならない。

部屋の片づけはもちろん自分なので、適度にいい運動でダイエットにも良さそうだ。

もっと早くソープに来ればよかったと心から思ってしまった。

きっと吉原ブランドのおかげ。

この店で今まで働いて来た嬢さまたちのお客さんへの教育のおかげ。

ピンからキリまであるお店の価格設定。

高級店もあるし大衆や激安店まで幅広くあるからか、見た目はお世辞にも綺麗に見えない格好のおじいさんも多い。

正直、お客さんの年齢層は圧倒的におじいさん。

長年吉原でずっと遊んでいるのだろう。

お店や泡姫さんたちに教育されて育ったお客さん達だから、変なこともしてこない。

変なことをすれば即出禁になり、グループ店なら全店に通達されてその人は吉原で遊ぶことが難しくなるとか。

吉原の常連さんは一見服装などに全く気を遣わないけれど、実はお金を持っている人も多いらしいと教えてくださったある先輩嬢さんの話。

ある時、ごく平凡そうな普通のサラリーマンに気に入られてからは毎週土曜に関西から新幹線で通って来ては貸し切り外出をしてもらっていたとか。

確かに初日と2日目に連続で会いに来てくれた70歳くらいのおじいさん、会話は歯が全くないから何言っているのかわからないしシミだらけのボロボロの作業着で来ていたけれど、清掃会社の社長さんだった。

暇なときは電話くれればいつでも指名しに飛んできてやるからなと、メモした電話番号をくださった。

2日間、2回とも射精はできていない。

なんて優しいおじいさん。

慶応を出て、証券会社に勤めてアメリカとイギリスに長年住んでいた60歳を過ぎたおじいさんも株で悠々自適の生活をしているとかで、亡くなった奥さんが忘れられず同じような体型の子を探して高級店から中級店などたくさん回って今回私にたどり着いたと喜んでくれた。

金額じゃないんだよねと。

高級店は長時間勃起しっぱなしとか無理だから僕には合わなかったと。

君のお腹は確かに高級店じゃ働けないけれど、僕の妻もかなり太っていたから本当に懐かしいし嬉しいと。

需要は少なくてもやっぱりデブも多少はニーズがあるんだなと、複雑な気持ちになりつつも喜んでもらえたことは嬉しかった。

吉原がなのかソープ全般がなのかはわからないけれど、年齢詐称は当たり前だし写真を細身に修正は当たり前になってしまっているからか、ヘルスよりデブに寛大な気がした。

なんとLLサイズの私をなぜか普通体系とかちょいぽちゃと言ってくれる人が続出。

激安ソープはデブに寛大すぎて、ついまたデブに寛大な新潟の時みたいに甘えてしまいそうだな。

1カ月半前に7年付き合った彼女に振られて、まだ吹っ切れないでいたら友達がココのお店をすすめてくれてやって来たおにいさんも、一緒に湯船に浸かっているときに私の背中側から抱きしめるような体制でしばらくずっとぎゅーっと抱きしめて切なそうに黙っていた。

みんないろんな思いでソープに来るんだな。

ただ挿入がしたいだけの目的じゃない人たちも結構いてびっくりしている。

ヘルスで会うお客さんよりもはるかに身分の話もしてくれるし、仕事の話や私の夢の話をして応援してくれたりアドバイスをくれる人まで現れた。

銀座のホステス時代に出会った素晴らしいお客さん達とした、いい刺激になる会話に近い気がした。

この1週間だけで、書ききれないほど勉強になる内容の濃い会話をした気がする。

なんだろうか、こんなにヘルスとソープって違うなんて。

男性スタッフも多いから、わからないことも聞きやすいし安心感もあり働きやすい。

廊下を歩いていると、あちこちの部屋から嬢の喘ぎ声が聞こえまくっているのだけはまだ慣れないけれど。

仕事のできない男性スタッフばかりが無駄に多いヘルスよりも、きちんと店構えもあるソープはそう簡単に店名も変えられないしお客さんとの信頼関係が命だから皆が必死に一生懸命動いている。

暇だからと腐っている奴なんて一切いない。

よほど変な女は長く働けない気もした。

お客さんが帰り際に直にお店に感想を言って帰るし、指名が返って来なければフリーも付けてもらいにくくなる。

まぁ若かったり細かったり綺麗だったら働けるお店はたくさんあるだろうから、お店に執着する必要もないのかもしれないけど。

それでも結局転々として学ばない成長しない、どこに行っても同じことの繰り返し。

ヘルスで働いている人たちからよく私たちがチンコしゃぶってやっているから男性スタッフが食っていけるんだろみたいな声も聞く。

実際にそう思いたくもなるような仕事はできない態度も悪いみたいな男性スタッフもいたりする。

でもソープは男性スタッフがお店を効率よくまわしてくれて、お客さんを割り振ってくれるから働かせていただけるという連携プレーを感じた。

受付のスタッフが今日から新しい子が入りましたよーなんて言えば、どれどれじゃあ遊んでみるかとなるらしい。

それはお店と常連さんとの間に信頼関係があるからこそできる遊び方でもある。

ヘルスではそんなやりとり聞いたことなかったなぁ。

なんだかすごいなとちょっと感動してしまった。

男性スタッフの重要性をヘルスではあまり感じなかったが、ソープでは男性スタッフの役割がきちっとしていてなんとも気持ちがいい。

これが商売って感じだよなぁなんて感じてしまった。

さぁ2週目も本指名を返せるよう、頑張って働くぞ。

新人期間が1番鳴りやすい今が勝負だ。

多少無理してでも新人期間中はフルタイムで働く勢い。

在籍も多く新しい子もじゃんじゃん入ってくるこの店で、生き残るためには毎週いや、毎日本指名を返せる人にならなくては。

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