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横になり、麻酔の点眼を何度かしていざ手術。

ちなみに注射などの針や痛いは一切ない。

フラップの作成では、見えていないのでなんとなくの想像と感覚だけれど、目が閉じないようにSMグッズの鼻枷みたいなもので目を開かされている感じ?

でも特に痛みはなし。

看護師さんが22秒経過~とか言っている間に片目ずつ手際よく終わっていく。

その早さと言ったら、あーーーーーわわわわわわわわ!!!!と心でパニックになりかけて叫んでいる間に終わっていた。

ほんとあっという間。

しいていうなら、目の周りを囲う感じで圧迫されている程度。

眼球を洗浄するときに使うアイボンのカップを目に周りに強く押し付けてる程度の圧迫感。

何かされている感はあっても、全然痛みはなし。

あとはレーザーだからか、数秒焦げ臭さが漂う程度。

でも緊張と恐怖で身体がめちゃめちゃ固まった。

ぼやーっと見えている状態での手術だけれど、特に怖さを倍増させるような器具が目の中に入ってくるのまでは見えないしわからない。

ただ目の前の緑の点を見ていてくださいって言われてじーーーっと見ているとライトがきらきらしているのだけが見える。

ぼやーっとは見えているので、そのまま起き上がり歩いて隣の手術室へ移動。

続いて屈折矯正が行われた。

これも緑の点が見えていて、まるで簡素なプラネタリウムでも見ているかのようなライトが散らばってきらきらして見えていたので、思わずきーらーきーらーひーかーるー♪って内心、気持ちを紛らわしながらキラキラ星を歌っているワンフレーズ余りの間に終わっていた。

なんとも早い。

じわじわと怖いよーなんて思う間もなく、心の準備でもしようかなと思っている間に終わっていた。

2段階に分かれていたけれど、体感的に両方合わせても10分もかかっていないと思う。

そしてそのまま起き上がり歩いて回復室的なところで目をつぶって座ったまま15分ほど待つ。

そこには私含めて3人が座っていた。

少数人数ずつで流れ作業のような感じで行われているのだろうか?

眼の検査をして、注意事項を聞き、目薬を4種類渡されてそれぞれの使い方の説明ビデオを5分ほど見てそのまま帰宅。

帰りは何ともあっさり。

花粉症予防みたいなゴーグルを装着し、帰宅した。

1週間は寝る時も装着。

そして今日と翌日の検診までは首から下しかシャワーを浴びれない。

顔も洗えなければ頭も洗えないので、夏場はちょっときついかも。

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風俗のお仕事をしていると、通常の人よりも結構気を付けないといけないかも。

汚い水は目に入らないようにとか書いてあったりしたので、まずお客さんとお風呂に浸かれないなw

アイメイクも1週間避けた方が良さそうだからほんと生理休暇を利用して手術は受けた方がいいだろうな。

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そしてまぁ目薬の種類の多い事。

説明ビデオ見ただけじゃややこしくて覚えるの大変。

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ほんとこれはラッキーなことに、帰宅後から5時間くらいは痛むと思うので痛み止めの目薬使ってくださいねと言われていたが、1度も使わずに済んだ。

目薬さしつつ目をつぶって寝てしまっていたから痛みに気が付かなかったのかも。

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痛みのレベルは人それぞれだと思うけれど、ほとんど気にならなかったのでありがたい。

ドライアイが悪化する可能性もリスクとして言われたし、手術日の翌朝はものすごく乾くので枕元にヒアルロン酸の目薬を置いておいて、すぐ点眼してくださいとも言われたけれど、特に気にならず。

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しいて言うならば、まる2日間右目だけコンタクトレンズを裏返しでつけてしまったようなゴロゴロ感は若干あったけれどたくさん点眼したので、3日目にはほぼ気にならず。

痛み止めは手術当日のみのしようで、他は1週間ですべて使い切るようにとのこと。

よく心配されるハロー・グレアも今のところ気にならない。

恐らくうちの兄がこの症状で1年まぶしいと言っていたのだと思う。

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かなりリスクの伴うことだし、悪化すれば目なので一生困ることになる。

今回のレーシック手術で私は0.1の視力から1.2になった。

幸いにも痛みもほぼないし、手術後の合併症も今のところ出ておらず至って快適。

やった方がいいと人にすすめることは無責任になるので言えないが、視力を回復した人たちが言う世界が変わったという気持ちを今すごく実感している。

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