1日のスケジュールが朝7時からヨガを1時間。

8時から30分で朝食をとり、8時半に診察に呼ばれていたので、敷地内にある診療所に行く。

なんともあわただしい。

ヨガの時間もう少し早くするか、診察の時間をもう少し遅らせてほしかった。

壁の絵は木から落ちた人をアーユルヴェーダで癒したということを描いたものだろうか。

行き当たりばったりの旅だったのでうっかりしていたが、ドクターはスリランカ人。

英語のみ。

もちろん医学的な英語なんて説明できない。

日本語通訳も常駐しておらず。

困っているとたまたまもう一人滞在していた日本人女性が初日のカウンセリングだけ日本語ガイドさんを雇っていたので、その方に助けていただいた。

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カウンセリング後、処方されたお薬。

手前はティーパックのハーバルティー。

草みたいな味。

奥の黒いウンコみたいなのは激マズ。

口に入れた瞬間びっくりするほど苦くてまずくて全身が震え飲み込めず、おえっと吐いちゃった。

毎日朝夕2回も飲み込めない。

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こちらはトリートメント室。

エステティシャン?の女性に施術してもらう。

ちなみに、友達が私にスリランカでやらないか?と言ってきてくれたのがこのお仕事。

ベッドに付いた道具はシロダーラというおでこにオイルを垂らす道具。

症状によって毎日さまざまな施術をしてくださる。

たっぷり2時間。

私がやったのは、シロダーラと首の痛みに粘土状のものでドーナッツ状の土手を作りそれを首の痛むところにくっつけて、オイルを貯める。

そうすると痛みが和らぐというものや、天井からテント状に円錐に垂らした布のなかに蒸し器がセットされてて、庭から摘んできたんじゃないかというような草をひとつまみぺっと入れて、そこに顔を突っ込めと。

鼻と耳からめいっぱい吸い込みなさいというケア。

あと全身とヘッドのハーバルオイルマッサージ。

シロダーラは去年インドでもやっていて、今回2回目。

イライラしすぎてなっていた頭痛がいつの間にか消えていた。

これは本当に気持ちいい。

知らぬ間に眠りにも落ちてしまう。

それともう1つ強烈だったのが、鼻にハーバルオイルを垂らし込まれたこと。

おそらく喘息のケア?

鼻に入れられた瞬間、思わずびっくりして起き上がり、おえっと口から吐き出しかけながらの涙目。

強烈に猛烈に喉が熱い。

土草みたいな臭いがするカレー味のオイルみたいな感じでこれは最悪だった。

数時間口からオイルが出てくるからおっさんみたいなタン唾吐き?「カーッペッ!」って出しなさいと。

それはしばらく続いた。

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施術も終わり頭皮に何か粉?みたいな多分粉末のハーブ?をかけて地肌に擦り込む。

そして三角巾みたいな布で巻かれ、洗髪NGと言われた。

えっ!?

オイルでギトギトなのに・・・。

体内に染みこませたいらしい。

なので、身体も5時間は洗わないでくださいとのこと。

ベタベタでキツイ。

服も着れないので、入院患者みたいな格好に着替えた。

施設内意外と同じような格好をしている人もちらほら。

症状によって内容が違うので、普通にプールで泳いでいる人もいるし、即洗髪もシャワーもOKな人も。

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私はこんな格好でリゾートをウロウロ。

制限が多くて、なんだか末期患者の余生に来たみたいな気分。

最後、先生のドーシャ体質診断で教えて下さったのが、私のタイプはカファーだそう。

ヴァータもピッタも当てはまるもの多いけど、自分でやってみてもちゃんとカファーになった。

さすが先生。

カウンセリングでの日本語通訳もちゃんと伝わっていたんだなと実感。

↓これでも一応
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