前にTVで、孤独死後の部屋の掃除屋さんの特集を見た。

2週間もすると人間はうじ虫もわき、異臭も外までしてくるとか、死んだ跡がシミになって残ってそれがなかなか取れないなんてやっていた。

のたうちまわった跡や、そのまま時が止まったような感じが写っていた。

このままお嫁にも行けず孤独で年を取り、孤独死。

誰にも発見されず、2週間位して異臭とうじ虫がわいて発見されることを想像する。

先のことすぎるのに、考えすぎてたまらなく恐怖を感じることがある。

昨日人妻店で初めてお会いしたお兄さん。

いろんな会話が弾み、65分と短い時間に駆け足でいろんな話をした。

そのお兄さんは職場の人が出勤してこなくなって1週間後、直接自宅に行ったら孤独死に出くわしたそう。

玄関を開けた瞬間に嗅いだことのない悪臭ですぐにわかったそう。

人間の身体はまるでサラミのような色になるらしい。

具体的にどんな臭いか聞くと、あまりにも悪臭で本能的に嗅覚がシャットアウトし完全に忘れさせたそう。

呼んだ警察の人もさすが冷静、慣れていた。

腐敗が進んでて本人かどうかが顔じゃわからなくなっているから、歯の治療記録が必要とか。

夏場だったらウジもわくけど、冬だからまだこの程度ですんだらしいとか。

死んだ後どうなっていようが本人はわからないのだから心配してもしょうがないという人もいるけど、死ぬ瞬間孤独なのはさみしいと思うし、苦しんでたら嫌だな。

ホント今からそんなことを考えてもしょうがないんだけどさ。

↓これでも一応
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