実家は30年以上続く水商売。

20代の頃クレジットカードを新たに作る時は、正社員をしていないときの在籍証明は実家の店でやってもらっていた。

その感覚でいた。

部屋を借りるのはそう簡単ではなかった。

お金を積めれば問題ないらしいが、お金はない。

初期費用も抑えつつ、家賃も抑えたいのでできるだけ敷礼0物件を探す。

今回気に入った物件は審査が厳しい管理会社とかで、審査どころか申込みすらもさせてもらえなかった。

門前払いである。

風俗嬢よりは体裁がいいかと思いホステスですと伝えた上で、在籍証明は実家のお店でできると言ったけどダメだった。

勤め先が水商売もだめだけど、保証人の父も水商売だからだめだと。

父の名前で部屋を借りることもできないと言われた。

契約社員以上でないと話にならないとか。

派遣社員も契約社員以下と鼻で笑われた。

態度が急変。

他の物件も紹介する気なしの態度。

早く帰れと言わんばかり。

職業で態度を変える、嫌な不動産屋。

私はともかく、父の門前払いはショックだった。

夜に生きる人間は夢を売っているのに、世間の風は冷たいものだ。

↓これでも一応
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