自分が蒔いた種とわかっていても、理解して学んで次の行動ができない。

いや、自分で蒔いた種だと自覚していなかったのかもしれない。

この時は。

それでもまだ諦めきれず美容師免許がほしくて、他の学校を探した。

専門学校は編入ができないので、せめて持っている教材をそのまま使わせてくれる学校を探し翌年の4月に別の学校に入学した。

新たに約130万の学生ローン。

ところが入学してみるとパワハラはないけれど、学級崩壊が酷いクラスだった。

1校目もそうだったが、現在の専門学校は生徒数が激減しているので外国人生徒をどんどん入れている。

10年以上前に通った調理師の専門学校はすべての学科合わせて学生数1000人以上はいたが、日本人ばかりだった。

外国人生徒は今ではあたりまえのようにいて驚いた。

別に外国人を入学させること自体が問題ではない。

日本語検定なり、授業についていけるレベルの語学力がないともう授業にならない。

それが問題なのだ。

たいてい中国人の留学生や在日の方が多いが、日本人と違ってわからないことはその場ですぐ質問する。

しかし質問内容が「それはどういう意味?」では話にならない。

高いお金払って職業訓練校である専門学校のはずが語学学校兼になってしまう。

国家試験は筆記と実技。

日本語レベルを確認しないで入学させている学校はただの金儲けとしか思えない。

ついてこれなければ高い学費だけ払わせて、国家試験不合格で卒業もしくは自主退学。

悪質な学校は、ホームページに掲げている美容師国家試験合格率〇年連続100%と書きたいがために校内試験でパスできない生徒は国家試験の受験すらさせない。

そんなことをすれば100%合格率は守られる。

こんなんでいいのかと思う。

1校目での生徒間でのトラブルに中国人とモンゴル人と韓国人がいたので、かなりキツイ性格の人たちだった。

今回は巻き込まれたくないと思い、外国人をいないことを確認して入学したのに日本人名を持った中国人生徒がいた。

しかも前回よりもひどい。

日本語レベルも低いし学級崩壊を起こす生徒。

話が違うじゃないかと言ったが、日本人名で入学してきたから中国人だとはわからなかったと学校側の言い分。

学生数が少ないから、囲い込みたくての嘘ではないか?(事実クラスメートは自分入れて8人だった)

結局、耐えきれず。

夏休み明けから行く気になれず辞めてしまった。

↓これでも一応
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