学校を卒業してから10年。

調理師も辞め、美容が自分の天職になっていた。

このまま美容関係のお仕事で独立したくなり美容師免許がほしくなった。

そして30歳で社会人学生になった。

もともと10代のころの学校生活でいい思い出がないのに。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる。」

私にピッタリの言葉。

社会人としての人間関係形成はそれなりにうまくいっていたので、学校も問題ない私は成長したんだと思っていたが違った。

そもそも専門学校の先生なんて先生じゃない。

技術を教わるという意味では先生かもしれないが、教員免許を持たない先生。

大学を出ていなくても先生になれる。

だから勘違いしてエラそうになった先生のパワハラがものすごい。

7~8校の学校見学をしたが、ほぼすべての学校がそうだった。

当時勤めていたエステサロン勤務は朝から夜まで。

そのため卒業するまでの2年間は9時17時の派遣社員をしながら18時からの夜間学校の生活を選んだ。

初めの数か月はうまくやっていたが、私の悪いクセが始まったらしい。

人間関係トラブルで徐々に学校生活が崩壊していった。

↓これでも一応
にほんブログ村 大人の生活ブログ 風俗嬢日記(ノンアダルト)へ
にほんブログ村