29歳健康診断での発見時、手術をしやすくするため赤ちゃんの頭大ほどにまでなっていた子宮筋腫を小さくするのに、生理を止めるリュープリンという注射を半年間毎月お腹に打っていた。

そして手術後の翌々月頃から生理が徐々に戻った。

久々の生理痛。

忘れていた痛みのせいか、なんだか以前より痛く辛く感じた。

それと20代で子宮筋腫ができると再発しやすく、次にもしできたら子宮を取らないといけない可能性もあるとお医者さんに言われた。

フランスに住む日本人の親友に相談をした。

「フランスではほぼ無料に近いほどの価格でピルが手に入るし、とてもポピュラー。生理痛もないし、生理も楽だから飲んでみたら?」とすすめてくれた。

それはいいことを聞いた。

近所の婦人科でさっそく低用量ピルを処方してもらって4年たった今も飲んでいる。

癌や内膜症の予防にはなるらしいので、少しでも筋腫の再発も予防できればと医学的根拠はないが期待も込めて。

3か月分で7,000円位。

個人差があるらしいが私には全く副作用がなかった。

経血量もほんのちょこっと。

風俗嬢の中には生理中でも膣の奥中に海綿を突っ込んで、お仕事しちゃう女の子もいるけどだったら飲めばいいのに・・・。

2日ちょいで終わる。

月経前症候群(PMS)もない。

めっちゃラク。

私の周りには中絶をしたことがある人が何人かいる。

2回や3回と中絶を繰り返した人たちもいる。

日本ではもっとピルの存在を知らせるべきだと思う。

知っても飲む飲まないは人それぞれ。

ただ知識がないため、アフターピルすら知らない人も多いし中絶する。

アフターピルなんて1万もしないのに、怪しいなと思うときでさえ放置し結局妊娠したら下ろす。

中絶にはもっとお金もかかるし、1万もしないお金をケチって妊娠してから下ろすって命の重みを何だと思っているんだろか。

性病についても。

うつったら病院行けばいいとか、おっさんでどうせ老い先短いからもらっても気にしないとか自分の快楽優先。

じゃあうつったら私の人生はどうなるんだ。

あんたよりまだまだ長い人生が待っているんだよ。

超自己中発想でこういうやつ大嫌い。

みんな風俗でコンドーム着用の意識もあまりに低すぎる。

しくじり人生の連続で学ばないおちぶれ続けている私。

自暴自棄にもなる私だけど、まともなこともわかる。

生挿入を求められて、目先のお金や快楽に目がくらんでも、誰も守ってくれないよ。

自分の身体は自分で守りましょ。

↓これでも一応
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