我が家では父もいるけど、母が大黒柱。

母が絶対王者。

だれも逆らえない。

白でも母が黒と言えば黒なのだ。

20歳を迎えた時、母は先のことを考えて私を医療保険に加入した。

まさか数か月後に腎臓を患うとは思いもよらなかったけど、その時は母の判断力と想いに感謝した。

そして闘病中の当時、具合は悪くとも若くて遊び対盛りの私は付き合っていた人と会いたくて夜中にこっそりよく抜け出していた。

実家は水商売なので、夜から朝まで両親は仕事で外に出ている。

私がこっそり家を抜け出したことを知らずに、居るものだと思って鍵をかけずに母は仕事に出かけた。

翌日支払う予定だった入院費20万をテーブルに置いて。

運悪くそんな日に限って、空き巣に入られた。

味を占めた泥棒に目をつけられていたのか、かれこれ2~3度は空き巣に入られている実家。

いまだに私のせいだと押し付けてくる。

鍵をかける習慣をつければよいだけの話なのに。

↓これでも一応
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