「東京方面です。○○(最寄駅名)の方。」と車のお兄さんに向かって言った。

「送って行ってあげるから乗りなっ」とお兄さん。

深夜2時頃。

まともな大人なら乗らない。

いや、小学生でも乗らないと思う。

薬も飲んで判断力も鈍って、元カレへのイライラで自暴自棄になっていた私はためらいもなく乗った。

タクシー代のお金もないし。

これでもし殺されても、あいつが私を置き去りにしたせいだと後悔させてやると。

もうどうにでもなれと思っていた。

そして次に気が付いた時は、お昼前に掛かってきた姉からの電話で自分のベッドで目が覚めた。

↓これでも一応
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